※ブログ晒しはご遠慮ください。
新たに入国してきた外国人の影響を感じる今日このごろです。
医療業界でも、看護師にイスラム圏の方を採用したり、ネット業界では騒然としています。
実際わたしの知っている医療施設でも介護現場にイスラム圏の方が増え始め、大手の施設ほど積極的に外国人を採用しています。
個人的に困るのは、薬局や製薬会社の社員さんが推定日本人じゃないことが最近爆増していること…。
医学的な内容を、日本語が母国語でない人に伝えることは難しいと感じます。
私は英語、中〇語で日常会話レベルは可能です。先週も、タクシー運転手さんが中〇人で、その方は四十年近く日本に住んでいるそうですが、やはり中〇語が話しやすいみたいで、乗車中はピンインの発声などで盛り上がりました。
しかしそういう◯◯語とかいう範疇を越えて、「深刻な会話通じてない」医療従事者が増えています。
最近目立って感じるのは、「自分は外国人です。日本語は勉強中です。」という方ではなく、隠れ外国人の一見日本人社員だけど、細かい話が日本語で出来ないスタッフが爆増している件です。
これは、弁護士さんとのやり取りでも一部感じることがあるのですが、「日本語会話は可能だけど、文章にした時日本語として不成立な文章になるパターン」です。
例えば以下は、社〇党党首福〇瑞穂氏の過去ツイートです。
長崎県立大村高校卒業生同窓会様のサイトよりお借りいたしました。
福島氏は東京大学法学部卒の弁護士です。
得意料理はチヂミ、キ◯チらしいです。
ちなみに、赤線部分はこのツイートを転載された方がラインを引いて誤りを指摘しているのだと推測していますが、これ以外に、
「いとへん」が繁体字になっているのに気づきます。
しかしこれは、一見してすぐに指摘できる内容ですが、もっと困るのは、会話は出来るけど、込み入った内容になるとまったく伝わっていないことがあとからわかることです。
こういった事態が医療の現場で常套化されるのは時間の問題だと感じています。
海外の医療機関を見た感想としては、例えばアレルギー対応が適当だったり(汗)、内視鏡がないから目視で診察したり(爆)日本との違いは国ごとに様々あるのだと思いますが、海外との違いは平均的日本の医療は非常にレベルが高く、しかもそれが保険診療という大部分税金でまわっていることだと思います。
これから、特定技能2号という、家族帯同可、永住権獲得の外国人労働者が爆増するため、医療にもその影響が出てくることは避けられません。
