欠片
遅ればせながら
ブログらせていただきます。
とりあえずこのブログの前にいるあなたが聞きたいのは,
やっぱり解散の理由だよね。
一言で片付けようとすれば片付けられるよ。
僕の怠慢。
僕はあるガールズバンドでGt.&Vo.をやらせていただいてたわけですが,
うたが嫌いになったわけでも,
ギターが嫌いになったわけでもないです。
全く。
でもここ最近はずーっと,ずっとずっと,
僕がギターの練習してなかったの。
その理由…その理由はね………うーん
うーんあんまり巧く話せないかな(笑)この場でわかりやすくは(笑)
それに,都合の良い言い訳して無駄な情を引きたくはないしね。
深くつっこまず話すと
僕は無気力になってた。いつのまにか。
きっと二年生になってから,少しずつ,でもずっと…なにかが溜まって。
"なにか"って何か,わかってるけどね。(笑)
ストレスだよ。プレッシャーだよ。
でもそんなのを理由にしてはいけないとわかってる。
わかってるけど,わかってるこそ…ってやってきて
結果こうなってしまった。
きっと僕は軽く鬱だった。
否,今もかも………なんてねw
学校にも家庭にも,どこにもいたくなくて。
誰かに頼りたいくせに
頼りたい相手が見つからずひとり塞ぎこんで
結局誰も頼れなくて
あ…
無駄な情を引くようなことを言ってしまった僕をお許しくださいイエス・キリスト(∵)は
えー調子を戻しまして…。
そして
そんな,無気力でギターの練習をしなかったバンドに不真面目だった僕と
やる気じゅうぶんで前から練習をがんばってたバンドに真面目だった元バンドメンバー三人との間に
深い溝が出来てしまったのは当たり前の流れですね。
しかも彼女たちは僕に歩み寄ろうとしてくれてたんです。
何度か機会をくれたんです。
…まぁ,最悪な心境の僕にはその猶予も足りなく感じ,行動せず,
その度に彼女たちの期待を裏切って,
彼女たちの気持ちを踏みにじってきたわけです。
それで一度話し合いの場を設けられて『クビにするよ』的な警告もされた。
それと練習しない理由も聞かれた。
僕は多少なりともびびりながらも
(なぜ『多少なりとも』なのかは,その時にはもう危機を感じてたからw)
それでもその後,やっぱり行動できなかった。
その時は『今日からやるよ』なんて格好つけて言い切ったけど,
その日は帰った後にスコアを壁に貼りつけて,目を通したくらいで終わった。
理由も答えれなかった。
『わかんない』としか…。
なんでなんだろうね。本当。
僕今でもわかんないんだわ。
ギター好きなのに,好きなはずなのに,
『"バンド"の練習』と意識するとギターに手が向かなかった。
ギターの話をされると部活のことが頭をよぎってつらかった。
そうやって,
僕は改善するどころかどんどんギターを避けていった。
ところであなたはこう思いませんでしたか?
『どんなにストレスやプレッシャーでつらくても,バンドは自分が好きでやってたんだから"バンド"を意識するとギターやりたくなくなってたって,おかしくない?』と。
そうです。普通はおかしいです。
好きなことのためのストレス(ex.結婚)なら,それさえも嬉しくなっちゃうのが普通です。
きっと今回最大の因子になると思いますが…
僕は…
バンド愛が足りなかった。
何かにつけてだいたい意見は1対3(僕対他三人)に分かれ,
いつも行動する組み合わせは1人と3人(内訳は言うまでもなくw)で。
そんなバンドの状況が好きじゃなかった。
でもこれも僕が悪かったんだよ。
意見は…性格が合わなかったとしか理由がつけようがないけど,
行動の仕方はもう少し努めるべきだったな。
もう少し4人で仲良くなろうとすれば,バンド愛が育まれたかもしれない。
そしたら今回みたいに無気力にならなかったかもしれない。
まぁ今更だけど…
だってこれを言い始めたらきっと,一年生からやり直さなきゃいけなくなると思うからねw
僕は
バンドメンバーは友達より大事だ
って想ってきてた。
バンドメンバーは僕の願いを叶えてくれる,僕のバンドをやりたいという願いを叶えてくれる唯一無二のひとたちだから
友達とはひと味違った大切さを兼ね備えてるんだ
って。そう感謝してた。
でもその感謝も,行動という結果で表せなきゃ意味ないんだね。
僕は言葉ではそう言いながら,
大切な相談のひとつも
誰にもせずに
こうして終わらせた。
今日の元バンドメンバーの一言で はっとしたよ。
『(練習しなかったのは)なにか理由があったのかもしれないけど相談してくれなかったから───』
こんな,言われて当たり前の言葉で
やっとちゃんと気付いたのかもしれない。
僕はバンドメンバーを,僕の考えていたようなバンドメンバーとして見てなかった。
だから相談できるような間柄になれなかったんだと。
前から薄々は感じてた。
僕は彼女たちと性格が合わないから
彼女たちのことをさほど好きではないと。
でも
目をつむって,
口をつむって…
ただただ"形だけGt.&Vo."を続けていたんだ。
でもつらいばかりじゃなくて。
もちろん音を合わせてるときはこれ以上ない!ってほど楽しんでた。
だから続けてこられてた。
続けたい理由があったから。
つまり
僕に
続けたい理由がなくなった。
そうして更にバンド愛が失われていったんだね。
うーむ。
わかったかなー?
ごちゃごちゃしてて結局わかりづらいね(笑)
まぁ,
少しのほころびができたところに,僕の嫌な心境が相乗効果を与えて拍車がかかってったってとこだ♪
本当のところはよくわからないんだから,僕も。
とりあえずまぁこんなところです。
ちなみにクビ宣告されたとき,
僕は恐ろしく肝が座ってました。
びくともしなかった僕の肝。
もうわかってたんですね(笑)
納得してたし。
やる気のある彼女たちと一緒にいる権利がないとずっと想ってたから。
これで重荷が無くなるから,
以前のバンドのようにやる気で満ち溢れたバンドでやっていってほしいと心から想う。
彼女たちなら何の問題もなくうまくやっていけると想うよ^^
もう『僕らのバンド』は存在しない。
だけどその要であったギター,ベース,ドラムの三人はスリーピースバンドでやっていく。
僕が言えることじゃないけど,
僕らのバンドを知っていたひとはこれからも三人を見守ってほしい。
こんな長文に付き合ってくれてありがとう。
たくさんのびっくりと落胆をさせてごめんね。
ブログらせていただきます。
とりあえずこのブログの前にいるあなたが聞きたいのは,
やっぱり解散の理由だよね。
一言で片付けようとすれば片付けられるよ。
僕の怠慢。
僕はあるガールズバンドでGt.&Vo.をやらせていただいてたわけですが,
うたが嫌いになったわけでも,
ギターが嫌いになったわけでもないです。
全く。
でもここ最近はずーっと,ずっとずっと,
僕がギターの練習してなかったの。
その理由…その理由はね………うーん
うーんあんまり巧く話せないかな(笑)この場でわかりやすくは(笑)
それに,都合の良い言い訳して無駄な情を引きたくはないしね。
深くつっこまず話すと
僕は無気力になってた。いつのまにか。
きっと二年生になってから,少しずつ,でもずっと…なにかが溜まって。
"なにか"って何か,わかってるけどね。(笑)
ストレスだよ。プレッシャーだよ。
でもそんなのを理由にしてはいけないとわかってる。
わかってるけど,わかってるこそ…ってやってきて
結果こうなってしまった。
きっと僕は軽く鬱だった。
否,今もかも………なんてねw
学校にも家庭にも,どこにもいたくなくて。
誰かに頼りたいくせに
頼りたい相手が見つからずひとり塞ぎこんで
結局誰も頼れなくて
あ…
無駄な情を引くようなことを言ってしまった僕をお許しくださいイエス・キリスト(∵)は
えー調子を戻しまして…。
そして
そんな,無気力でギターの練習をしなかったバンドに不真面目だった僕と
やる気じゅうぶんで前から練習をがんばってたバンドに真面目だった元バンドメンバー三人との間に
深い溝が出来てしまったのは当たり前の流れですね。
しかも彼女たちは僕に歩み寄ろうとしてくれてたんです。
何度か機会をくれたんです。
…まぁ,最悪な心境の僕にはその猶予も足りなく感じ,行動せず,
その度に彼女たちの期待を裏切って,
彼女たちの気持ちを踏みにじってきたわけです。
それで一度話し合いの場を設けられて『クビにするよ』的な警告もされた。
それと練習しない理由も聞かれた。
僕は多少なりともびびりながらも
(なぜ『多少なりとも』なのかは,その時にはもう危機を感じてたからw)
それでもその後,やっぱり行動できなかった。
その時は『今日からやるよ』なんて格好つけて言い切ったけど,
その日は帰った後にスコアを壁に貼りつけて,目を通したくらいで終わった。
理由も答えれなかった。
『わかんない』としか…。
なんでなんだろうね。本当。
僕今でもわかんないんだわ。
ギター好きなのに,好きなはずなのに,
『"バンド"の練習』と意識するとギターに手が向かなかった。
ギターの話をされると部活のことが頭をよぎってつらかった。
そうやって,
僕は改善するどころかどんどんギターを避けていった。
ところであなたはこう思いませんでしたか?
『どんなにストレスやプレッシャーでつらくても,バンドは自分が好きでやってたんだから"バンド"を意識するとギターやりたくなくなってたって,おかしくない?』と。
そうです。普通はおかしいです。
好きなことのためのストレス(ex.結婚)なら,それさえも嬉しくなっちゃうのが普通です。
きっと今回最大の因子になると思いますが…
僕は…
バンド愛が足りなかった。
何かにつけてだいたい意見は1対3(僕対他三人)に分かれ,
いつも行動する組み合わせは1人と3人(内訳は言うまでもなくw)で。
そんなバンドの状況が好きじゃなかった。
でもこれも僕が悪かったんだよ。
意見は…性格が合わなかったとしか理由がつけようがないけど,
行動の仕方はもう少し努めるべきだったな。
もう少し4人で仲良くなろうとすれば,バンド愛が育まれたかもしれない。
そしたら今回みたいに無気力にならなかったかもしれない。
まぁ今更だけど…
だってこれを言い始めたらきっと,一年生からやり直さなきゃいけなくなると思うからねw
僕は
バンドメンバーは友達より大事だ
って想ってきてた。
バンドメンバーは僕の願いを叶えてくれる,僕のバンドをやりたいという願いを叶えてくれる唯一無二のひとたちだから
友達とはひと味違った大切さを兼ね備えてるんだ
って。そう感謝してた。
でもその感謝も,行動という結果で表せなきゃ意味ないんだね。
僕は言葉ではそう言いながら,
大切な相談のひとつも
誰にもせずに
こうして終わらせた。
今日の元バンドメンバーの一言で はっとしたよ。
『(練習しなかったのは)なにか理由があったのかもしれないけど相談してくれなかったから───』
こんな,言われて当たり前の言葉で
やっとちゃんと気付いたのかもしれない。
僕はバンドメンバーを,僕の考えていたようなバンドメンバーとして見てなかった。
だから相談できるような間柄になれなかったんだと。
前から薄々は感じてた。
僕は彼女たちと性格が合わないから
彼女たちのことをさほど好きではないと。
でも
目をつむって,
口をつむって…
ただただ"形だけGt.&Vo."を続けていたんだ。
でもつらいばかりじゃなくて。
もちろん音を合わせてるときはこれ以上ない!ってほど楽しんでた。
だから続けてこられてた。
続けたい理由があったから。
つまり
僕に
続けたい理由がなくなった。
そうして更にバンド愛が失われていったんだね。
うーむ。
わかったかなー?
ごちゃごちゃしてて結局わかりづらいね(笑)
まぁ,
少しのほころびができたところに,僕の嫌な心境が相乗効果を与えて拍車がかかってったってとこだ♪
本当のところはよくわからないんだから,僕も。
とりあえずまぁこんなところです。
ちなみにクビ宣告されたとき,
僕は恐ろしく肝が座ってました。
びくともしなかった僕の肝。
もうわかってたんですね(笑)
納得してたし。
やる気のある彼女たちと一緒にいる権利がないとずっと想ってたから。
これで重荷が無くなるから,
以前のバンドのようにやる気で満ち溢れたバンドでやっていってほしいと心から想う。
彼女たちなら何の問題もなくうまくやっていけると想うよ^^
もう『僕らのバンド』は存在しない。
だけどその要であったギター,ベース,ドラムの三人はスリーピースバンドでやっていく。
僕が言えることじゃないけど,
僕らのバンドを知っていたひとはこれからも三人を見守ってほしい。
こんな長文に付き合ってくれてありがとう。
たくさんのびっくりと落胆をさせてごめんね。