fantasista


いつだってファンタジスタ

君に七色の橋を見せたい

壁をかわして誰にも触られない世界へ




くだらない夢だって笑われてもいいさ
現実しか見れない大人にはなりたくない
負けそうな時の願い背中に背負いながら
曇レ日を待っていた傘もささないままで

例え自由が約束された世界でも動けずにいる
カラカラ乾いたままの心じゃ虹は描けない。
わかっているんだろ?

いつだってファンタジスタ
君に七色の橋を見せたい
壁をかわして誰にも触れられない世界へ
煌めく放物線は歓喜の歌を連れやってくる
この歓声は全部あなたにあげるよ



ステージに立った時からなにも関係などない

認められなければここにはいられないんだ

「君の隣のいること」それも例外じゃなくて。

気を抜けば「サヨナラ」なんてことになりかねない



ほら雨上がりに光るプリズム

その手伸ばして捕まえてみせて

どんなに冷めたフリをしたって

きっと誰もが何かを探している



いつだって感じていた

12番目の声を胸に抱いているんだよ

だから僕もまだ走っていける

燃え尽きてハイになって

それでも前を向く強さを

泣いてもいいから

空回りでも構わないから




いつだってファンタジスタ

君に七色の橋を見せたい

壁をかわして誰にも触られない世界へ

煌めく放物線は歓喜の歌を連れやってくる

この歓声は全部あなたにあげよう














なっつかしいな笑