いつかこんな日が来ることも
僕はずっと前から知っていたの
この歌をあなたのためにだけ
歌う日を指折り数えていました
初めて書いた詩も本当はね
ちゃんとずっと覚えているの
月や星が好きになったのも
気付けばあなたがいたからでした
誰よりも優しいあなたを
見つめる優しい瞳は
悔しいけれどあなたに何より
必要なものなのでしょう
心からあなたの幸せを
誰よりも強く願っているんだよ
だからこうしてこの場所で
二人の詩を歌っているんだよ
どうかどうか幸せにしてあげて
あれはいつのことだったっけな
月を見上げるたびにズキンと
痛む胸を抑えて泣いていたよね
実は本気で心配だった
誰よりも泣き虫なあなたの
頭をなでる大きな手も
これから歩く二人の道には
必要なものなのでしょう
心から幸せと思える
そんな日が僕にもやってくるなら
今は大丈夫って言えるんだよ
例えそれが嘘になっても
寂しくなって月を見上げる
そんなこともきっとなくなるんだね
ありがとうもさよならも
知らないうちに言えたんだね
本当によかった
本当だよ?
心からあなたの幸せだけ
誰よりも強く願っているんだよ
だからこうしてこの場所で
二人の詩を歌っているんだよ
どうかどうか幸せにしてあげて
どうかどうかあなたたちには
永遠を信じさせて
僕はずっと前から知っていたの
この歌をあなたのためにだけ
歌う日を指折り数えていました
初めて書いた詩も本当はね
ちゃんとずっと覚えているの
月や星が好きになったのも
気付けばあなたがいたからでした
誰よりも優しいあなたを
見つめる優しい瞳は
悔しいけれどあなたに何より
必要なものなのでしょう
心からあなたの幸せを
誰よりも強く願っているんだよ
だからこうしてこの場所で
二人の詩を歌っているんだよ
どうかどうか幸せにしてあげて
あれはいつのことだったっけな
月を見上げるたびにズキンと
痛む胸を抑えて泣いていたよね
実は本気で心配だった
誰よりも泣き虫なあなたの
頭をなでる大きな手も
これから歩く二人の道には
必要なものなのでしょう
心から幸せと思える
そんな日が僕にもやってくるなら
今は大丈夫って言えるんだよ
例えそれが嘘になっても
寂しくなって月を見上げる
そんなこともきっとなくなるんだね
ありがとうもさよならも
知らないうちに言えたんだね
本当によかった
本当だよ?
心からあなたの幸せだけ
誰よりも強く願っているんだよ
だからこうしてこの場所で
二人の詩を歌っているんだよ
どうかどうか幸せにしてあげて
どうかどうかあなたたちには
永遠を信じさせて