この世界が美しく見えるのは
嬉しい、楽しいを君がくれたから
例え、ここに君はもういなくたって

ちょっと考えすぎなだろうな
寂しい、悲しいを感じれること
辛くはないんだよ

それゃあ当たり前だけど
嫌われるのは本当に怖いけど
でもそれがあなたといたい、
その理由になるのが一番怖いんだ

あなたが笑っているときに
もしも僕が泣いていたとしても
その事実は消して、抱きしめて
その一瞬を守るから
何回、何十回、何千回、何万回でも
ここで君を待っている



それでも辛いものは辛い
どれだけ叫んでも変わらないけど
そうだね、そうだったんだねって
通じ合えた二人もいたんだよな

あなたが泣いていたこと知らず
僕が笑っていたとしたら
そんな当たり前も馬鹿みたいに
受け止められるように
何回、何十回、何千回、何万回でも
ここで君を待っている

今、世界が美しく見えるのは
愛しい、恋しいを君がくれたから
例え君がもういなくたって