僕あとどれくらい
生きられるんだろう
20年、30年?
はたまた明日かも知れない

僕の愛されない
右手を左手と
繋いでみたとこで
なんの意味も生まれないの


この手が欲しがる
あなたの左手は
いつも誰かのもの

消えちゃいたいのは
いつものことで
でも僕の胸は
まだ脈を打ちたがる
本当に死んでしまう時
それはあなたが
僕を忘れちゃった時でしょう



僕はあとどれぐらい
生きていくのでしょう
できることならば
終わる日が知りたいのです

別に自分でだって
出来ることだけど
そんな勇気もない

消えちゃいたいのは
いつものことで
でも僕の口は
まだ呼吸を続ける
本当に忘れられた時
生きながらにして
僕が消えちゃった時でしょう


生きたくても死んだ人がいる
死にたくてでも生きる人も
死ぬことは間違いだと言う
でもみんなそこに向かっている


愛されない右手
この左手だけは
離さないで愛せるかな
本当に忘れられた時
生きているなんて
自分でちゃんと思えるかな

もうすぐあなたは僕を
忘れちゃうんだろう
でも僕の胸は
まだ脈を打ちたがる
もう愛されたくて
仕方ないんだよ
明日消えちゃう
それを知ってもなお
笑いたいから




















生きてても意味がない
そんなことをふと考える時があって

でも漠然とだけど
死にたくはないなって考える


馬鹿馬鹿しいと諭して
まぁとりあえず今日も寝る。