数日前に70年代の歌謡曲やフォークソングを車で聞いていたんですね。

 

当時は小学生、中学生だった私、違和感なくその歌をくちずさんだり聞いたりしてたのですが、今改めて聞くと「違和感バリバリ」!!!(笑)

あなたとの思い出にひたって残りの人生を過ごす、あなたのことを思って身を引く、強がってほかの異性がいる演技をする、などなど、今の私には「有り得ない」シチュエーション!!!

これはギャグか?と思える歌詞なんです。

当時は現代と時間の流れが違ってメールやラインもなく、手紙を書く。待つ。涙でにじむ文字。

ひとりの人を思ってうつむいて暗く過ごす人生。

昭和ですよね~。

その昭和は過ごしてきたけど、今の私には人生やりたいことがたくさんで過去を思い出す時間がないし、振り向いてくれないひとりの人を思い続ける根性もない(笑)

時代もあるけど、真理として「私が最高にシアワセになることが最優先」だと悟ったのです!

 

でもね、意外と異性関係で無意識にやってることもあるわけですよ。

これまでの私は「あんなすてきな人は私にはふさわしくない」「彼にはもっとすてきな女性が合うはず」って思ってしまうことが多々ありました。

 

久々に恋愛復帰してお付き合いしている舐太郎さんも私より8歳年下だから「私よりもっと若くてかわいい子が好みなんだろうな」「子供も欲しいだろうからいつ身を引こうか」「実は巨乳好きで貧乳の私では満足できないかも」などなど疑心暗鬼になってたことがありました。

舐太郎さんも元彼女に一生捧げるつもりでセックスレス人生を選んでいたし、どこかで自己犠牲がかっこいいなんて勘違いしてることがあるんですね。

ただの冒険がコワイだけなのに相手を思って、とか、身を引く美徳、とか。

私はある時、「決めるのは相手であって私ではない!」と悟って、堂々としてよう、と肚を決めました。

私を選ばなかった男性には「ああ、惜しいね~私と一緒にいたらエネルギーが開いて人生メチャ好転するチャンスだったのに~ヽ(^。^)ノ」くらいの気持ちになれるようにだんだん、なってきましたよ(笑)

 

相手も私も去るのは自由。ここに居続けるのも自由。

けど、去ること前提にする必要もない。

だって命に限りがあるからいつか離れる時は必ず来る、だからこそ、今を大切にシアワセでいること、一緒に過ごせる、楽しめる、ってことが一番。

 

ですから、みなさん、自己陶酔、自己憐憫、自己卑下による悲劇のヒロインやヒーローはやめましょうね!

もうそんな時代は終わった~!!!もうスッキリですよ~。

 

日々まぐ愛、笛裸千応子でーす。