復活! ~ 脅威の超テニス上達法 2 ~

復活! ~ 脅威の超テニス上達法 2 ~

8年ぶりに復活します。
まぐまぐで連載し、購読者数、1,200名を記録した、脅威の超テニス上達法の続編です。

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こんばんは。

朝方は涼しくなり、やっと秋らしくなってきましたね。


さて、今回 8年ぶりに復活したこの、 脅威の超テニス上達法2

以前は、メルマガサイト まぐまぐで連載していました。

当時は約1,200名の方が購読して頂いておりましたが、私が忙しくなり休止させて頂きました。


もちろん、今回もQ&A方式で、頑張って問い合わせに答えて行きたいと思いますので、

よろしくお願いします。


では!

私の生徒の40代 酒井さん からです。


<Q>

復活おめでとうございます。てか もっと早く復活できたでしょう?

さぼらず、頑張ってください!!!!!!!!!


最近のテニスをどう思いますか?

私は、いまだにサーブ&ボレーに拘っているのですが。。。

時代遅れでしょうか?


<A>

こんばんは、そうですね~ やる気が出てきたので復活しました。

世界のテニスを紐解くと、時代時代に頂点を極めたスタイルがやはり存在します。


レンドル       ベースラインストローカー

グラフ        バックハンドスライスの女王

エドバーグ     サーブ&ボレー

ベッカー       ビックサーブ&ボレー

アガシ        オールラウンド系ストローカー

ヒンギス      オールランドプレイヤー

ナダル       ハードヒッター

ウィリアムズ    ビックサーブ&ハードヒッター

フェデラー     3D系 オールラウンド



よく、雑誌などで 今の時代は○○系テニスだとか言いますが、結局はその時

一番、才能が有り、その選手が一番得意とするスタイルが、時代を作って来たのだと思います。


ゆえに、スタイルはあまり気にする必要はありません。特に世界レベルでなく私たちの様な

一般レベルにおいては・・・

無理にスタイルを変えるよりも、そのスタイルを極める事こそが大事だと思います。


ただ、一言 サーブ&ボレーは 下手な人がすると とんでもなく単調で・・・ 面白くないテニス

になります。試合をしていても面白くない・・・なんて思われたら最悪です。


そうならない為にも、しっかり ボレーの技術を身につけていきましょう。


それでは。