叩いて叩いて拳がにじむまで
なぜ 何と戦っているのか
自虐的な
それとも怒りからか
汗よりも、涙よりも
自分の中に溜まっている
思いを込めている

痛いとか苦しいとか
人には分かってもらえなくて
いいと言う
もしかしたら 悲しみは
人よりも、自分が
背負った方が楽なのかも
そんな風に考えて