「のど」は何をするための器官? | 歌がうまくなるブログ「うたトレ」!ボイストレーナーが教えるカラオケ上達法!
おはようございます。うたトレの木崎です(^^)/

歌うときは、もちろん「のど」を使います。

でも、「のど」はもともと楽器として作られたものではないですよね。

本来、話すために作られている器官なので、無茶な使い方や、間違った練習で負荷をかけすぎると
すぐに状態が悪くなります。

練習で無理をしてのどの状態を悪くしたら本末転倒ですよね。

そうならないためにも、のどと上手く付き合っていきましょう。


ポイントとしては、

疲れたらすぐに休ませることだと思います。



歌うときや練習するときは、水分補給をしっかりする。

そして、疲れてきたなぁ~と感じたらできるだけ無理をせずに休ませるようにしましょう。


私も大切なライブ前日のリハーサルなどでは、無茶はしないようにしてました。

サポートで入ってもらっていたプロのミュージシャンの方からも、
「今日は無理しなくていいから、声を温存しておきなさい。」とアドバイスをいただいたりしてました。

だからってサボっていいって言ってるんじゃないですよ(笑)

自分の体のことなので、自分で「のど」の調子を感じて、上手くコントロールできるようにしていきましょう!!