象慧が

崖っぷち占い(崖縁占)で

お客さまにお話するのは、

 

今どんな目標をお持ちですか?

ということ。

 

あなたが願い、思ってることが

現実化します。

 

今思ってて、やり続けてることしか

実現しません・・と

言いいます。

 

この宇宙だって同じです。

私たちだって何らかの意識によって

カタチ造られている。

 

*ジョニ・ミッチェルはウッドストックの中で

「私たちは星屑」と歌っています。

 

宇宙のカケラである私たちは

宇宙の願い、強烈な意志(意識)があることによって

人間という存在を形成している。

 

だから、私の思いは私が考えたものではなく、

宇宙にある意識の一部。

 

私の想いもまた、宇宙の思いであり願いなのです。

その願いがさまざまなカタチで現れている。

 

***

 

象慧は今、色々なカタチで

太鼓を教えているけど、

大きな力に動かされてやってるに違いない。

 

太鼓奏者はシャーマンだ。

心と身体を治す人。

彼は神の言葉を伝えてきた。

 

太鼓で神を呼び(降ろし)恵みをもたらす・・

天と地をつなぐ役割をになってきた。

 

浄鼓音(きよね)は練習したことを

叩いているのではない。

 

その場に必要なエネルギーを感じ取って

必要なビート(鼓動)を演奏している。

 

リズムは振動で言葉で、

人を元気に、調和に導くもの。

 

太鼓一つで

世界が変わる・・

 

 

 

 

 

*象慧、最近のパフォーマンスから・・

従姉妹がやっている心理学の仕事のセミナー&

発足記念・懇親パーティーでのオープニング。

(社団法人トランザクショナルアナリシス)

 

1.「あたらしい門出を祝う太鼓です」

2.「海をこえて」(オリジナル) 

 

ステージが

思ってたようにうまくできた。、

なんて、ないです。

 

原稿や台本を書いて話す内容を決めても

そのようには行かない。

そんな事すれば何もできなくなる。

 

必要なのは「今、太鼓で処方すること。」

だから、どうするか・・

太鼓に耳を傾けて聴いてみる。

 

太鼓を叩きはじめ、即興すれば

そこからはじまる。

 

太鼓からはじめれば、何をやってもOK!

出た音からつないで、

ひとりで叩いて、歌って、場を作る。

自分で責任をとる・・

 

この修行はいつまでも続きます。

 

 

 

 

 

 

田島春男(タジマハルオ)で共演しました。

伊藤ひろし(伊藤象慧)です。

 

田島春男は自身のテーマソングとして

ステージの入場にジョルジ・ベン(ブラジル)の

「タジマハール」(CD アフリカ・ブラジル)を流した。

 

*この曲はロッドスチュワートの

「アイムセクシー」と同じメロディーで、

ロッドスチュアート(1979年作)は「盗作された!」

訴えた。

ところがタジマハールは1976年作で

自分が盗作者になってしまう事態に・・・

 

タジマハールというシンガーソングライター(黒人さん)もいて

それをじって田島春男という、

この世はイミテーションだらけだという

イミテーションシンガー?

田島春男、イイネ

 

 

田島春男

「傷だらけのヒーロー」     atナッシュビルウエスト 2018.04

 

シンプルな歌とギターだと、

ジャンベがメロディーの

役割を果たす。