GPIF「前倒しで改革」、NISA上限拡大へ=菅官房長官 | 歌と知恵でハッピーライフ!

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NISAの口座作ったけど、使ってないなー


非課税枠も広がりそうなんで、


なにか積立でもしようかな?



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[東京 2日 ロイター] - 菅義偉官房長官は2日、都内で講演し、まちがいなく経済は回復基調にあるとの認識を示した。その上で、「これからも優先すべきは日本経済の再生」と述べ、NISA(少額投資非課税制度)の上限拡大に取り組む意向や、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)改革について従来の予定より前倒しで進めていく方針を示した。

足元の経済情勢について菅官房長官は、アベノミクスの3本の矢によって「経済の流れを大きく変えることができた」とし、「間違いなく経済は回復基調にある」と語った。

菅官房長官は「これからも優先すべきは日本経済の再生」と指摘。経済再生のための個人金融資産活用策の一環として導入したNISAについて、現行の年100万円から、「これから暮れに向け、倍以上のものを活用できるような方向性で取り組んでいきたい」と述べ、上限拡大に取り組む考えを示した。

また、GPIF改革について「従来予定より前倒しで改革進めていく」と語った。

そのうえで、アベノミクスの3本の矢を放ち、「スピード感をもって実行に移すことによって、まさにデフレを脱却し、財政再建も何としてもやり遂げていきたい」とした。

<内閣改造で安定政権へ、臨時国会は経済再生・地方創生などがテーマ>

9月内閣改造後の秋の臨時国会では、経済再生、地方創生、女性が輝く社会がテーマになるとした。改造では「安定政権を何としてもしっかり作りながら、国民の期待に応えていかなければならない」と語った。

日中関係に関しては「世界のなかで、2番目・3番目の経済大国は、安定と繁栄の責任ある立場だ」と述べ、日韓関係では安倍首相は対話のドアはオープンだとしていると強調。日中・日韓関係改善に向けては「地球儀を俯瞰する外交のなかで、こうした二国間についても、従来の基本方針のなかで、戦略的互恵関係、対話のドアはオープンにしながら進めていきたい」と述べるにとどめた。


http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKBN0G204G20140802