疲れ目をパッチリさせる5つの方法 | 歌と知恵でハッピーライフ!

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疲れ目をパッチリさせる5つの方法

今回は、疲れ目をパッチリさせるとっておきの方法を、5つご紹介します。

1.ブルーベリーとカシスを摂る

目にいい食べもの。それは、みなさんご存じ・ブルーベリーです。ブルーベリーには、アントシアニンという色素が含まれています。アントシアニンは網膜上のロドプシンの再合成を促す働きがあります。ロドプシンが減少すると、目が疲れやすくなるので、毎日ブルーベリーを食べるのがオススメです。

また、疲れ目に効果が期待できるのは、カシス。カシスにはアントシアニンが、ブルーベリーの2倍含まれているといわれています。カシスそのものは酸っぱくて食べづらいので、ジャムのような加工品から摂りましょう。


2.パソコン・本は「目線より下」

パソコンを長時間使用することは、目に毒。ということは、みなさんご存じだと思います。しかし、中には「こまめに休憩しているのに、目が疲れる」「少ししか使わないのに、目が乾く」という人もいます。そのような人は、パソコンの位置に注目してみてください。「目線より上」になっていませんか?パソコンに限らず、本も、目線より上にして読むと、涙が乾き、ドライアイの原因になります。「目線より下」を心がけましょう。


3.加湿器で部屋を乾燥させない

乾燥は目の大敵。涙が蒸発してしまうので、ドライアイの原因になります。乾燥が起こりやすいのは、エアコンが効いている家、オフィス、学校など、私たちが普段過ごしている場所です。できるなら、加湿器を置き、乾燥を防ぎましょう。また、エアコンの風が直接当たる場所は極力避けましょう


4.コンタクトレンズを清潔に保つ

コンタクトレンズを毎日使っている人、かなり多いと思います。コンタクトレンズは装用期間を守り、レンズをしっかり洗い、清潔に保っておきましょう。レンズの汚れは、疲れ目の原因になるだけでなく、思わぬ病気を引き起こすこともあります。


5.アイメイクはナチュラルに

女性なら、目を大きく見せたいですよね。マスカラ、アイライナー、アイシャドウ…これらのアイテムは欠かせません。でも実はこれ、目にはよくないんです。

まつげの内側には、マイボーム腺が密集しています。マイボーム腺は油を分泌させ、涙の乾きを防ぐ役割があります。しかし、アイメイクをすると、マイボーム腺の油の分泌を阻害してしまうのです。疲れ目が気になる方は、アイメイクは控えめにしましょう。

いかがでしたか?

今回紹介したものの中から、お気に入りを見つけられましたか?さっそく、今日から試してみてはいかがでしょうか?(モデルプレス)


http://news.ameba.jp/20140202-184/