秩父の女性専用整体院
さくまうたたね治療院 佐久間淳です。

先週土曜日の秩父芝桜は4分咲きと言っていたので、
今日あたりは見ごろかと思います。
気温もあたたかくなりビールがおいしい時期ですね。

背中の右側の痛みやコリは、
実は、肝臓の疲れからきていることがあるんです。

内臓体性反射というのがあって、
 内臓⇒体
簡単に言うと、臓器の背中側の筋肉に
反応が(コリや痛みなど)でることです。

肝臓は体の右側にあるので、
右の背中に反応がでます。

先日患者さんの右の背中の緊張が強く
左と比べコリコリしていたので、

「毎日お酒飲みますか?」
ときいてみました。

「私、お酒飲めないんです。」
とのお答え。

「じゃあ、お薬とか、飲んでますか~?」
と聞くと、

「実は・・・」
「とある病気の症状をおさえるため、
けっこう強い薬を毎日飲んでるんです。」
とのことでした。

右の背中のコリは、
肝臓の反射で起きているのかもしれません。

逆に体性内臓反射というのもあって
 体⇒内臓

身体への刺激が内臓にも刺激になるので、
ハリやお灸はその反射を使って、
内臓の調整をするのです。

※背中に限らず重だるい痛みで、
楽な姿勢をとっても楽にならない痛みが
続くようなら、内臓起因の痛みかもしれないので
一度病院でみてもらうことをおススメします。

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