22日に行われる小倉大賞典とフェブラリーSの予想を書いていきます。
・小倉大賞典
明確な逃げ馬は不在なので、どの馬がハナを取るか分かり難いところです。
ある程度先行勢が揃ってるので、前を主張し合ってMペースくらいになると思います。
ハンデ戦なのもあるので、前走より斤量が軽くなっている馬を中心に考えたいと思います。
◎
⑭エラトー
前走の小倉では3勝クラスですが勝利しています。
4走前には小倉で走っていて負けていますが、その時よりタイムがかなり縮まっているので、力は付けてきたのだと思います。
斤量が前走より3kg軽いのもあるので、今の調子が維持出来ていたら勝利もあると思って◎です。
〇
⑯タガノデュード
前走では京都の3勝クラスで勝利しています。
25年のレースからは0.5秒以上離されたことが無い成績なので、おしいレースが続いています。
成績的にも安定してきて、斤量も3kg軽くなります。
初の小倉になるので、うまく立ち回れたら勝利もあると思って〇です。
-買い目-
3連複2頭軸流し
⑭⑯-④⑤⑥⑦⑫
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・フェブラリーステークス
こちらも明確な逃げ馬は不在なので、どの馬がハナを取るか分かり難い所ですが、G1でもあるので、Mペースくらいで流れると思います。
G1に出走していた馬も多めなので、穴目から考えようと思います。
◎
⑧サクラトゥジュール
初のダートで9歳になる馬です。
ネオユニヴァース産駒はダートの方が成績もいい感じなので、ダート適正は期待できそうです。
前走では9着と敗れてはいますが、0.3秒差とおしい所でした。
この時は進路が確保できなかったのが辛かったところなので、確保出来ていたら勝利もあったかもしれません。
初ダートで9歳にはなりますが、まだまだチャンスはあると思って◎です。
〇
⑨ダブルハートボンド
出走数は少なめですが、ほぼすべて勝利している馬です。
3走前の門別J3では2着と敗れていはいますが、初の2,000mでした。
今回も勝利する可能性は高いですが、今回は初の1,600mにもなるので、距離適性が問われるところです。
東京も初になるので、距離もコースも大丈夫なら勝利できるかもしれません。
-買い目-
⑧⑨-⑥⑩⑫⑬⑭⑯