こんにちは郡司 崇です

先日、学生からこんな虐待的な誕生日プレゼントを貰いました


ひ、ひどい愛情表現や
嬉しいけどね(笑)
さて前回までは音程関係を徹底的に解説してきましたが
これでコードネームの読み方はほとんど理解したようなもの

何故なら,
前にもお話したとおりコードネームとは
前にもお話したとおりコードネームとは
「Rootの音」と
「その上に3度ずつ重なった音」
の音程関係を表したものだからです!

まず、なぜコードネームというのは
そもそも読みにくいのか考えてみましょうか

例えば似たようなコードネーム
C7
Cm7
C△7
これ、それぞれの「音程関係」を区切って線を引くとどういう感じになるでしょうか



ええ、こんなことになっているの

これは分かりにくい

何故、区切れるところが違っているのでしょうか?
その原因は
・Rootと3rdの音程関係が「長3度」だったら省略して書かない
・Rootと5thの音程関係が「完全5度」だったら省略して書かない
という慣習があるからなんです!
まあスコアに早書きするには出来るだけ省いて記号化する必要があったんでしょうね

次回の予告
コードネームはわかりやすく説明すると

コードネームはわかりやすく説明すると
4つのゾーンに分かれます

まあ、今度はそこら辺を詳しく見て行きましょうか

今日の纏め
コードネームは音程関係によっては省略して書かない部分がある

でした
ドドン
ドドン

次回はについて「4つのゾーン」