こんにちは〜。
誤嚥性肺炎の予防の話も少しさせていただきました。歌は予防に効果的ですよ〜と、最近はよく健康番組でも言われています。ダンス、スイミング、ヨガなど、皆さん健康には気をつかわれてると思いますが、「喉」周辺の衰えを防ぐには、やはり歌がいいのではと思います。
担当者さんのご要望で、歌の合間に音楽に合わせた手遊びや、指先を動かす脳トレなど取り入れて、盛りだくさんの内容となりました。あれもこれもと欲張った結果、時間を少しオーバーしてしまいましたが…帰り際に声をかけてくださる方も多く、楽しんでいただけたようなので良かったです^o^
暖かくなったと思ったらまた寒くなり、着るものに困りますね(^^;; お彼岸が近いので、そろそろ本格的に暖かくなって桜の季節になってくるのかな。楽しみですね。
さて、2月はいろいろイベントがありました。
2/7(水)は津田沼・鷺沼高齢者相談センターの「すずらんのつどい」で講師を務めさせていただきました。場所は、京成津田沼駅にある「サンロード津田沼」6F大会議室。ウタタネ事務所から徒歩1分!ご近所さんだったので、機材を持っていくのもとっても楽ちんでした。
約40名の方にご参加いただき、季節の唱歌やリクエストの多かった「北国の春」「古城」「別れの一本杉」など16曲を、歌声喫茶のようにピアノの伴奏で楽しく歌いました。
参加者のほとんどが70〜80代ということでしたが、皆さんとてもお元気で背筋もシャンとしてらしたのでびっくり!声もしっかり出てましたね。
誤嚥性肺炎の予防の話も少しさせていただきました。歌は予防に効果的ですよ〜と、最近はよく健康番組でも言われています。ダンス、スイミング、ヨガなど、皆さん健康には気をつかわれてると思いますが、「喉」周辺の衰えを防ぐには、やはり歌がいいのではと思います。
喉は食べ物などを飲み込む、呼吸をする、発声する、といった生きるのに必要なことを担う器官。定期的に声を出して喉周辺の筋力を保つことで、身体の健康にもつながります。
講座の中では、肋骨まわりをマッサージして緩め深い呼吸をつくっていったり、舌のストレッチなど一緒に体験していただきました。これは、誤嚥性肺炎の予防でもあるし、響く声にもつながるんですよね。まさに一石二鳥!!
京成津田沼周辺にも、気軽に声を出せる環境がもっともっと増えると良いなぁと思います。担当の山口さん、お世話になりました!またよろしくお願い致します。
Rei




