こんにちは。家族中がノロにかかり、更新が

止まってしまいました。


いつもは子供がかかっても、私は全然平気だったのに

今回はうつってしまったようです。


でもちょっとムカムカ&軽い腹痛くらいだったので

軽かったのですが、かのこは悲惨でした。


10分おきに吐き、熱は出るし、下痢はひどいしで

4~5日くらい、うつぶせの状態でした。


こんな、かのこは初めてで、こちらもオロオロするばかりショック!


病院でも 「今回のノロは皆、しつこいみたいで、

長引いてるよ」って言われました。


確かにあーちゃんも今回は症状がきつくて、

治るのに結構な日数がかかりました。


ちょっと良くなったなと思ったら、次の日には

またダウンしているので、こちらも不眠不休でした。


もう自分がノロとか、どうでもいい感じです。


私は独身の頃、結構ナヨナヨしていて、すぐに

風邪ひいたとか、体がだるいとかって言っていたのですが、

やはり母は強しで、子供を出産したとたん、滅多に

風邪などひかなくなりました。


というより、ひいている暇がない。

お腹とか痛くても、気のせいとか思ってみたり(笑)


私がダウンすると、誰が子供の面倒を見るんだという

意識が、私を強くするみたいです。


もちろん、時には体調がすぐれない日もありますが、

忙しさで、かなりまぎれてしまっている気がします。


私の常備薬はきっと、子供というお薬なんだと思います。


私を強くしてくれる。


だから出来るだけ子供の前では、明るく元気に

振る舞いたいと思います。


それがきっと子供にとっても、お母さんという

常備薬だと思うから。




 








まず始めに、震災で被害にあわれた方、ご冥福をお祈りいたします。
私も毎日ニュースを見て、1日でも早く、多くの方が元の生活に近づけるように募金をしたり、節電したり、何らかの形で協力出来たらと思っています。
そして、早く日本が救われるように毎日、願っています。

こんにちは。昨日から又、寒いですあせる


今日は上の子が友達と家で遊ぶというので、

いつもより掃除を頑張りましたニコニコ


かのこがまとわりつくので、掃除がしにくいです。


しかし、掃除機を出してくると状況は一転。

部屋の端っこまで逃げて、固まっていますにひひ


そう、かのこは掃除機が大の苦手。


ブオーーッという大きな音が怖いのです。


子供はみんな、掃除機が怖いのでしょうか?


上の子も2歳くらいの頃は、掃除機の音で

号泣でした。


1人目の時は、ホコリとか気になって結構マメに

お掃除していたんですが、2人目になると

「ホコリでは死なない」とか思っちゃって汗


とりあえず最近、部屋の模様替えを考え中。


その前にまず、掃除からですねあせる

土曜日は約7ヶ月ぶりに、田舎のおばあちゃんに

会いに行きました。


去年のお盆に会ったきり、その後は数回、電話のやりとりを

しただけで、なかなか会いに行けず・・・。


弟の運転で、朝から子供2人を連れ訪れました。


弟が訪れる事は事前に連絡してあったのですが、

私たちが来る事は、サプライズ☆


ドアを開けた瞬間、おばあちゃんは予想外のお客に驚き、

その後すぐに、何とも言えない子供のような笑顔になりました。


私の子供達から見れば、ひいおばあちゃんです。


見慣れている私の母(→おばあちゃん)よりも

更に深い沢山のシワ、入れ歯がゆるくてカチカチ言う口元に

かのこは、会った瞬間からギャーーー!!!(泣)


でもそこは、育児ベテランおばあちゃん。


「泣いてる子はしばらく放っておいて、あーちゃん、

おもちでも作ろうか」


人見知りで号泣のかのこを、あっさりと放っておき、

さっさとおもちを作る準備に取りかかりました。


そしてしばらくして、出来たての大きなおもちを持ってきたとたん、

かのこはようやく泣くのをやめ、おばあちゃんの周りをウロウロと

遠巻きに眺めはじめました。


「さあ、みんなで丸めようか」


みんなで粉をつけたおもちを丸めていると、

最初は遠くから様子を見ていたかのこも

後ろの方で1人、エア・丸め(笑)


そのうち、おもちに似た白くて小さな手が、そっと横から出てきて、

おそるおそるおもちを1つ手に取り、一緒に丸め出しました。


おもちを丸める作業は、子供にとってストレートに

おもしろい遊びです。


人見知りの強いかのこも、これには興味シンシンで

丸め終わる頃には、自然とおばあちゃんに慣れておりました。


帰る頃には、おばあちゃんの膝の上で

抱っこされているくらい。


昔からおばあちゃんは、誰かが訪ねてくると、おもちやお赤飯、

ぼたもち(おはぎというのかな)などを作ってくれます。


母が言うには、昔の人はお客があると、わざわざ自分の家に

来て下さったと喜び、昔の御馳走であった、おもちやお赤飯などを

炊いて、お客様をもてなしたのだそうです。


それに昔は、お客様に出すお菓子やジュースなどがなかったから、

こういった物が代わりだったみたいです。


おもち自体、お正月に飾ったりするように、縁起がいいとされる物

ですし、昔の人はお客の訪問に、こんな形で心を込めたと

母が言っていました。

おばあちゃんもよく言うのですが、「どんなにわずらわしくても、

家に行きたいと言う人を、無下に断わったらいけないよ。

皆、嫌いな人の家に行こうなんて、わざわざ思わないし、

何度も来てくれるという事は、それだけその家の持つ空気や雰囲気が

居心地がいいっていうことだ。それに、人がたくさん集まる家は

栄えるって昔から言うんだ。人気のあるお店だって、

人がたくさん来てくれるからこそ、繁盛するんだよ」と。


そしておばあちゃんは、眠そうなかのこを膝の上で抱きしめながら言いました。


「もっと若かったら、お外で遊んであげられたのに・・・。

今は足が弱くて、危なかったら、追いかけて止める事も出来ない」


かのこの頭をなで、さみしそうにそう言うおばあちゃんは

昔より、弱くて小さな存在に見えました。


帰り道、「トイレの神様」という曲を思い出しました。


私にとっては、毎日が育児でバタバタしていて

1日なんてあっという間だけれど、おばあちゃんにとっては

長い長い1日を毎日毎日、1人で送っている・・・。


85歳のおばあちゃんに、私もいつか、何も後悔しないのかな?


そう思うと、いつの間にか、おばあちゃんに電話をかけていました。


これからは会いに行けなくても、出来るだけ毎日、

電話だけは入れよう・・・そう思いました。


お正月に市販のおもちを食べていた旦那が、何気に言いました。


「市販のおもち、久々に食べたけど味ないよな・・・。

ナッツのばーちゃんが作ってくれるおもちは

何だか、ちゃんと味があるのに」


おばあちゃんは、もち米が違うだけだよと笑うけれど、

やっぱり、おばあちゃんのおもちは不思議と甘いような

やさしい味がします。


おばあちゃんという存在を、再確認できた1日でした。















こんばんは。上の子がノロウイルスにかかり、

更新がすっかり止まりました。


今では元気になり、毎日走りまわっておりますが

もう腹痛&嘔吐で、かわいそうでしたね。

 

子供の病気は、見ていて本当につらいです。


出来ることなら、代わってあげたい・・・


みなさん、きっとそんな気持ちだと思います。


ノロウイルスには、年に2回はかかっている気がします。

それって多いのかな??

洗面器とか近くに用意してあるのですが、子供ってなぜか

そこには吐かず、絶対に違う所に吐きますね(笑)


今までに何度か、お布団を洗いましたあせる


ノロだと、食事がほとんど食べられないので毎回、お粥か

塩だけの小さなおにぎりを握っておくと、様子を見て

何とか食べてくれます。


小児科の先生は、柑橘類と乳製品はやめて下さいと

言っていました。


果物だと、リンゴかバナナがいいそうです。


ただ、ノロの困る所は、飲んだ薬まで吐いちゃう事でしょうか。


何度か、飲んだ瞬間に吐かれちゃって・・・。


飲ます時、ちょっとドキドキしますショック!












こんばんは。もうどっぷり、夜中ですガーン


子供がなかなか寝てくれないので、気づいたら

寝かしつけながら、自分も一緒に寝てしまったらしく、

今頃、残っていた家事を片づけている所です。


冬はどうしても、一緒に布団に入っていると

暖まってきて、ついウトウトしてしまいます。

夏は逆にくっついていると、暑くて仕方ないんですけどね汗


あ、今回は帝王切開について書きますね。


私は2人とも、帝王切開で出産しています。

1人目は、緊急帝王切開でした。


「児頭骨盤不均衡」というやつで、なかなか

赤ちゃんが降りてこず、陣痛が長引き、

途中で破水しても、赤ちゃんはほとんど降りては

きませんでした。


そのうち、赤ちゃんの方が疲れてきてしまい、

心拍が落ちてくるようになってきた為に、急きょ

帝王切開になりました。


決まった時は正直、怖いのと「なんで?」としか

思えなかったです。子供のことなんて一切、考えられなかった。


最低な母親だなと思いました。


麻酔をして出産なんですが、全身麻酔をすると

赤ちゃんにまで麻酔が効いてしまうらしく、

そうなると赤ちゃんは眠ったまま産まれてくるそうで、

そういう赤ちゃんは、「スリーピング・ベビー」と

呼ばれるらしく、勿論、ちゃんと処置はされるので

大丈夫なのですが、あまりいい事ではないのだと

先生は言っておられました。


それか、どうしても全身麻酔になるのなら

麻酔をかけた瞬間から時間を計って、赤ちゃんに

麻酔が回るまでに素早く切って出してしまうという

やり方をしたりするとか、色々あるそうです。


でも普通は半身麻酔なので、どうしても意識がある分、

やはり手術している所がリアルに分かり、

とても不安で怖かったです。


赤ちゃんは手術開始から、5~10分くらいで産まれてきます。

思ったより、かなり早いです☆

産まれた後は処置や縫合に30~40分くらいかかるらしく、

だいたい全てが終わるのに、1時間ほどでしょうか。


私の場合、赤ちゃんが産まれた後は、全身麻酔に切りかえられました。

先生が、ずっと起きてたら不安だろうし…って事で

寝かせてくれる方針みたいでした。

でもなぜかすぐに麻酔が効かず、処置まで意識があったので

つらかったんですけどね(笑)


でも赤ちゃん誕生より正直、早く終わって欲しいという思いが強く、

後で考えたら、赤ちゃんにすごく申し訳なくて、心の中で何度も

「ごめんね」と「自分のことしか考えない母親だな、私は」という

思いがグルグル回っていました。


自分で産んだという感覚がないから、すごく複雑な心境でした。

周りはみんな、赤ちゃん誕生を素直に喜んでいるのに

私だけ「これで良かったのか…」という思いしか不思議となくて

妙に冷めている自分がいました。


こんな風に思う事が赤ちゃんにとっていいわけはなく、

でも頭から離れない気持ちが情けなくつらく、麻酔が切れて

夜中に傷の痛さと、いっぱいいっぱいの気持ちとで、

入ってきた助産師さんの前で、シクシクと泣いてしまいました。


その助産師さんは「産まれてきた赤ちゃんは、あなたが自分の為に

頑張ってお腹を切ってくれた事を、しゃべれないけれど

ちゃんと感謝していますよ。赤ちゃんは、これからずっとあなたを

大切に想って生きていってくれますよ」とやさしく言って下さいました。


この言葉は今でも忘れる事が出来ません。



もちろん、自然分娩で産めるに越したことはないと思います。


でも赤ちゃんの為に頑張ることは、自然分娩でも帝王切開でも

同じ事。


まだまだ弱い私だけれど、この子の為に頑張れたこと、

誇りにしようと思いました。


今、お腹に残った傷は、私の勲章です。
























すごくお久しぶりでしたあせる

約2年ほど更新出来ず、もうやめようかとも思いましたが、何とか復活です☆
2人目育児は思ったより大変で、毎日があっという間です。ちなみに最後に書いた時は妊娠中だったのですが、あれから無事に出産いたしまして、2人目は女の子でした。

1人目で少しは慣れているハズなのに、だいぶ間が空いたせいか、忘れている事も多く、徐々に思い出してはきましたが、抱っこすら最初はぎこちなかった自分が恥ずかしい。あせる

女の子という事もあり、上の子とは扱いがビミョーに違うのも面白いです。

ではどうぞ、よろしくお願いしますニコニコ

6ヵ月に入った途端、嘘のようにつわりが終わりました。


とにかく気分が落ち着いている・・・。


安定期ってこんな感じなんだなぁと、しみじみ

安定期のよさを実感しておりました。


もう何を食べても、おいしい。

胃がスッキリして、どんどん食べても

もう吐き気は全く起こらない。

今まで苦しんだ分、幸せが倍になって

返ってきたのかも知れない・・・そんな錯覚の元、

検診の日がやってきました。


尿検査を済ませ、指示された体重計に乗った途端、

看護婦さんの顔つきが明らかに変わりました。


いや、乗る前から少し厳しかったような・・・。


「ちょっと増えすぎ。何やってんの。おまけに尿でも

たんぱく、出てんじゃん。もっと頑張らないとダメでしょ」


私と歳が変わらなそうな看護婦さんに、きつく説教され、

思いっきりヘコみました。


先生に呼ばれると、先生もまた、言い方は穏やかでは

ありましたが、同じ事を言われました。


「お腹が空いて仕方がないんです・・・」と正直に言うと

先生は苦笑いをしながら


「確かに動物は妊娠すると、2人分蓄えようとする

本能があるんだけど、人間も動物だからね。

どうしても食べてしまうもんなんだけど、人間の場合、

逆に食べ過ぎてしまうと中毒症になって、赤ちゃんが

苦しんでしまうから。気持ちは分かるけど、もう少し

頑張って」


赤ちゃんが苦しむ・・・と言われれば、もう素直に

反省するしかありません。


母子手帳には、「塩分制限」と書かれたはんこが

ドンと押されました。


妊娠すると、ものすごくお腹が空いて、買い物に行くと

見るもの全て、買いたくなってしまいます。


こんなに食べ物に執着した事がないってくらい、

気づくとカゴの中は、食べ物でいっぱいに・・・あせる


出産すると、不思議なくらい冷静に戻ってしまって

「なんであの時、あんなに食べたかったんだろう…」と

思います。


それ以降、出来るだけ調味料の濃さに気をつけたり、

お腹が空いたら、無糖のヨーグルトや飴を食べて

間食に気をつけるようにしたら、次の検診からは

大丈夫でした。


結局、出産まで体重はプラス5キロ程でした。


あの時、説教された看護婦さんは出産後、笑顔で

「よく頑張ったほうだよ」と褒めてくれました。


あとで聞いたら、「かわいそうだけど、きつく言わないと

甘えてしまうでしょ」と。


厳しさの裏にあるやさしさを知って、今は感謝しています。


現在も妊娠中で、毎日「お腹空いた~」と嘆いて

おりますが、あの時の看護婦さんの厳しさを

思い出し、頑張っています。



またまた続きました、つわりの話(笑)

もうつわりネタは山のようにありますよ汗

それくらい、ひどかったです。


今回は、つわりの時に食べられた物。


私の場合、お米は全く食べられませんでした。

なぜだか、バターロール(笑)

そして飲み物は、麦茶なんかとんでもなく、

ポ○リなどのスポーツ飲料。  


これで、5ヶ月末まで生きておりました。


栄養なんか考える余裕もなく、食べては吐き、

食べなくても吐き、もう洗面台の下に布団でも敷いて

寝ようかと思ったくらい、1日に何十回も

寝室と洗面所とを行ったり来たり・・・。


今にして思えば、立派に入院レベルだったと思います。


でも食べると、少しは吐き気がマシな気がして

何だかんだで、1日にバターロールを4~5個は

食べていた気がします。


毎日ほぼ1袋。もう、つわりの期間に何百個

食べたんだろう、バターロール(笑)

今、考えるとすごいな、私。


人って、こんな食事でも生きられるものなんですね。


もちろん、普段はこんな食べ方をしちゃ絶対にダメですが、

つわりの時は、自分が食べられる物を食べるしかない。


吐きながらでも食べていたせいか、体重は4キロ程しか

おちませんでした。


バターロール、結構カロリーありますもんね汗


それ以外でも、少しは何か食べられるのだろうかと

リンゴとかさっぱり系を試してみた所、口にした瞬間、

吐きましたガーン



想像では食べられそうなハズだったのに・・・(笑)


意外につわりは奥が深いです汗



ちなみに、あれだけ食べたバターロールは

今でも飽きずに食べています(笑)











妊娠が発覚して喜びもつかの間、

それまでの行動を振り返ってみました。


私は普段から、漢方薬やビタミン剤、

サプリメントなど、体に効くとされるような

ものが大好きです。


本当は食事や生活習慣が基本・・・って

事は分かっているのですが、どうしても

簡単な方に流れてしまう、愚か者。汗


毎日、何か1つは必ず飲んでおりました。



妊娠していたのに、色々飲んでしまった・・・!!



特に夏バテだと思って寝込んでいた1週間は、

少しでも体力を回復させようと、たくさん飲んでいた

気がする。それも吐き気に耐えながら…。

(そこまでして飲まなくても、と今になって思う汗 )



今からでも先生に聞いた方がいいのかも

知れない・・・怒られるだけならいいけど

もし、赤ちゃんに何かあるって言われたら・・・。



後日、おそるおそる病院へ行ってみました。


半泣きになりながら、その事を医師に告げると

あっさり、


「あ、その薬やサプリなら大丈夫」との事。


覚えている範囲で書くとビタミンBとC、

ローヤルゼリーに婦人科系の漢方薬を

2種類だったと思います。


ひとまずホッとはしたものの、やっぱり

産まれてみるまで気にはなります。


長い妊娠期間中、お薬を飲む事が

あるかも知れませんが病院でもらった

薬でさえも、なんとな~くためらってしまう

ものじゃないでしょうか?


でも産科の薬は安全だから出されているんだし、

飲まないと余計、何かあったら大変ですしね。


私も1人目の時に、産科で処方された便秘薬や

張り止めのお薬などを、ためらいつつも

きちんと飲んでおりました。


でも自分で勝手に飲んでいたものは

かなり気になる・・・!!


そうならないためにも、やっぱり妊娠を

考えておられる方は、普段から気にされて

いる方がいいですよね。