女の子のお世話の1つに、髪の毛を結んであげるという


非常にやっかいなお仕事があります。ガーン



得意な人はいいんでしょうが、私はすごく不器用で


自分の髪も上手くセット出来ないのに、ましてや


人の髪なんて…という心境です。あせる



あーちゃんは男の子なんで、特にセットすることもなく、


ハネたりしていなければ基本、そのまま学校へGOです。得意げ



ですが、かのこの場合はそうはいかない。あせる



あまり長いのも私は好きではないので、肩くらいの長さ


なんですが、ご飯を食べる時などはサイドの髪が


邪魔になっておかずについてしまう事が子供は多いです。


耳にかけても髪が柔らかいので、すぐに落ちてきます。




なので毎朝、サイドの髪を色々結んであげるのですが、


下手なので、何回も何回もやり直しします。ガーン


髪が柔らかいから滑ってしまって、余計に扱いづらい…。




時々、美容師さんに結び方やコツを教えてもらうのですが、


実際に自分がやってみると、簡単そうに見える事でも


何かがおかしい。汗




毎日、「これでいいのか…?」と、出来あがったかのこの髪を見ながら


不安な感じです(笑)



最近ではスーパーや公園で、女の子の髪型をチェックするように


なりました。あせる


上手く結んでおられるお母さんを見ると、本当に尊敬します。目




もう練習するしかないんでしょうが、練習台になるかのこは


長時間になると動きだすし、何度も引っぱられて痛そうで、


いつも「申し訳ございません」という気持ちでいっぱいです。ガーン




来年から幼稚園に通うかのこ。



毎朝のお弁当作りに、髪のセットが入ってくるので、


あーちゃんの時よりも忙しくなりそうです。あせる



それまでに少しでも上手くならなければ。ニコニコ





今日は家の大掃除でした。


かのこもお手伝いは大好きで、いつも喜んで


手伝ってくれています。


(邪魔されている感じがしないでもないですが…汗)




特に大好きなのが、掃除機。


昔は音に怖がって号泣号泣だったのが、


最近は成長したのか、逆に掃除機が大好きな子に変身。ニコニコ


私が別の用事をしている間に、小さい体で頑張ってくれています。


壁とかに掃除機をガンガンとぶつけてはくれますが…。ガーン


もちろん、後で仕上げは私がやります。


その後、絨毯を「コロコロ」でキレイにもしてくれます。ニコニコ





正直、子供がお手伝いをしてくれると、逆に手間取ってしまって


後が大変だったりするのですが、本人はいたって満足。得意げ


すごく得意げ。得意げ


なので、出来ても出来ていなくても、恐ろしいくらい大げさに褒め、


とにかく感謝すること。←ここポイント(笑)




うちはひいおばあちゃんが、子供用の小さなエプロンを


作ってくれたのがありまして、それをつけてお手伝いを


してくれています。


それだけでも子供は、大人みたいに用事をしている気持ちに


なるようで、おすすめです。ニコニコ



あと、子供にしてもらって割りと助かるのは「コロコロ」です。ニコニコ




これなら後片付けもしなくていいし、髪の毛とか


ホコリがくっついてくるのが楽しいのか、


結構こまめに、しつこくやってくれますよ(笑)


子供も楽しいし、部屋もキレイになり、一石二鳥です。ニコニコ



でも、あーちゃんになるとダメですね。ガーン


もう小学生になると、掃除は面倒だと分かっているので、


全然、使えません。汗


昔は喜んで手伝ってくれたのに、知恵がつくともうダメですね。ガーン


かのこも、いつかそうなるんだろうなぁ…。




でもお手伝いをさせる工夫を、こちらも考えないといけないですね。


なかなか小学生は手強いです…むっ




朝晩、寒くなってきましたね。



子供もさすがに朝起きた時だけは


「寒い~.。コタツ~ショック! 」


と、いつまでも足元で小さく丸まっております。汗




特にあーちゃんは子供のくせに、めちゃ寒がり。ショック!


毎年、誰よりも「寒い、寒い~!!」と大声で


わめいています。




なのに、学校に行くと、一転。




朝から放課後までサッカー、ドッジボール男なので


帰ってくるその姿は、タンクトップ1枚。ショック!


(見ていて寒い…)


そして朝着て行ったジャケットは、学校に…ガーン



朝はどうしても必要らしく、シブシブ取りに戻るハメに


なるのですが、先生は上着の忘れ物を



「ぬけがら」



と、呼んでいるらしく、男の子ほど


その「ぬけがら」は、たくさん教室にあるそうです。汗


(ちなみに息子は毎日、脱皮状態…汗)




すぐに暑くなるんなら、最初から着て行かなきゃ


いいのに…と思うのですが、本人いわく、



「そういう問題じゃない」



らしい。(どういう問題なんだ…ガーン )





ちなみに、かのこはもう根っからの暑がり。



靴下を履かせても、5分くらいで靴下が丸まって


ポテポテとその辺に落ちています。汗



今日も、私は寒くてカーディガンを


はおっているのに、ふとかのこを見ると、




「裸族」ガーン





子供って、一体…。














男の子と違い、女の子は小さい時から


オシャレです。ラブラブ



私が新しい洋服やアクセサリーなどを


買ったとたん、すぐに飛んできて


自分も身につけたがります。ニコニコ




しかも目をキラキラさせて、


「それ、かわい~ドキドキ」とか


「どこで買ったの~?オシャレ~ラブラブ」


とか、キュートな感じで言っちゃいます音譜




たとえそれが、靴下でもハンカチでも


目新しい物や、かわいいものには


ものすごく敏感に反応しますね。



昨日も新しいハンドタオルで、


一生懸命に鏡を拭いてくれていました。汗




自慢げに鏡台の前に連れて行かれ、



「キレイ!!助かったよ~…」



と、ベタ褒めした鏡台の下に


私のお気に入りのハンドタオルが…。ガーン



…ぞうきんじゃ、ないんだけど…。ガーン




この前は、私の紺のスカートを勝手にタンスから


ひっぱり出し、着ようとしたけどもちろん


サイズが大きすぎて着る事が出来ないので


仕方なく、洗濯バサミでTシャツと一緒にはさんで


とめてあげました。汗




ずれてこなくなったけど、あきらかに「袴」状態…汗


紺色だったから、余計…ガーン



でも本人はいたって大満足で、しばらくその状態で


優雅に?遊んでおりました。




あーちゃんは、今だに身なりには全くと言っていいほど


興味がなく、毎朝、タンスの引き出しの一番上に


たたんである洋服を取り出し、着ています。



一番上のものを着るのが基本(笑)



でもよく見ないと、上下のコーディネイトがあきらかに


おかしいものを平気で着ているので一応、引き出しの


1番上には明日、これを選ぶであろう服をあえて


置くようにしていますあせる




なんだか男の子と女の子って、小さい時から


構造が全く違うんだなぁと改めて思いますね。かお









今朝の兄妹の会話。



あーちゃん「かのこは大きくなったら、誰と結婚すんの?」



かのこ「えーっと…、ママと!!」



あーちゃん「…女同士は無理なんだけど…。

 

       どうしてもしたいんならアメリカに行って」




かのこ「…???」




子供の会話は、たまに成立しない。ガーン



        

昨日、何気にあーちゃんに



「最近、誰の事、好きなの??」と

聞いてみました得意げ




「そんなの言えないシラー」




即答です(笑)




「え~、いいじゃん。誰にも言わないからさ~」



と、以前はこれで簡単に教えてくれたのに


今回はかなり、かたくなに拒否られましたにひひ




「それに学校の子じゃないからシラー」



上手くごまかす術も身につけておりました(笑)




別に本気で知りたいわけじゃなく、ちょっと


こんな風にからかってみたり…べーっだ!



もう照れるような年頃なんだねにひひ


最近、かのこがなぜか、母乳を飲みたがりますあせる



かのこは3歳で母乳をやっとやめたのですが、


それまでは、究極のおっぱい星人でした得意げ



あーちゃんは「おしゃぶり星人」だったので、


おしゃぶりさえあればOKでしたが、


かのこはおしゃぶりに全く興味がなく、


おしゃぶりの代わりにおっぱいという感じでした。



5分くらい吸っては、どこかへ行き、


また10分くらいして戻ってきては吸っていたので、


いつも私の服はめくれ上がっているような状態で、


夏はともかく、冬はお腹が冷えて寒かったです汗



なので、なかなかおっぱいが卒業できず、


私としても、この子で子供は最後だろうと


思っていたので、なんだかとても切なくて


3歳までやめる事が出来ませんでした。



結局、3歳の誕生日にやめようと決心して


なんとかやめる事が出来たのですが、


飲めなくなった時の、かのこの悲しそうな顔は


今でも忘れる事が出来ません。



今、思えば、かのこが飽きるまで、納得するまで


あげても良かったのかなとも思います。


でも、虫歯のこともあるし、3歳まであげているのは


どうなのか?と色々、思う所もあったのは事実で、


当時は難しい問題でしたね。



母乳をあげている間、お薬を飲みたくても


母乳に出るので、簡単に飲むわけにはいかないし、


急な腹痛や、風邪の場合、わざわざ病院へ行って


飲めるお薬を、育児の忙しい中、もらいに行った事も


今となっては思い出です。



風邪が赤ちゃんにうつらないよう、マスクをしながら


おっぱいをあげたっけ…得意げ



やめる日の前日、かのこの寝顔を見ながら、


これで人生最後のおっぱい育児終了…と


思ったら、自然と涙がでてきました。



もう思い残す事はないくらいにあげた気がします。



ハリがなくなって、たれてしまったけれど、


そこは気にしないでおこうあせる




母乳を欲しがったおっぱい星人は、


私にやんわりと断られ(笑)、でも思ったより


簡単にあきらめて、素直に寝てしまいました。



昔なら泣いてでも欲しがったのに。


ちょっと懐かしかったのかな?




おやすみなさい、また明日。



お風呂あがりに、かのこの髪をドライヤーで

乾かしていたら、



「ママ、この傷、転んだ時に出来たんだよね?」と

私の足にある、昔の古傷を指さして言いました。


私がまだ10代だった頃、派手に転んだ事があり、

傷が残ってしまった部分があるんです。



今となってはそんな傷、気にもしていなかったから



「うん、そうだね~」と軽く答えたら、




「かのこが守ってあげたら良かったね…」



悲しそうにポツリと言われて、フト、かのこの顔を見ると

その傷を、小さな白い手でソッとなでながら

本当に悲しそうにしている、かのこがいました。


 


そんな頃、私はまだ学生で、かのこは存在すら

この世になかったのに…。




いつも守っているようで、私もまた子供から支えられ、

守ろうとされる存在なんだと、涙があふれてきました。




「ありがとね…」



ドライヤーの音にかき消されてしまうくらいの

小さな声で、そう言うのが精一杯でした。









ある日、かのこがぬいぐるみのプーさんと


ままごとをして遊んでおりました。



かのこ「お腹すいたの?」


プーさん「………」


かのこ「困ったなぁ…」


プーさん「………」



どうなるのか、ちょっと様子を見てみる。得意げ



かのこ「そうだ。ちょっと待っててね」


何かを思いつき、キッチンへと向かうかのこ。



ガサゴソ、ガサゴソ…。


…なんか、ちらかして戻って行った。ガーン


これ、私が片付けるのか…?汗



そして持ってきたのは、空のお弁当箱とスプーン。



かのこ「これ、食べよう?」


プーさん「………」


2人?で、仲良くお弁当を食べ始めました。



女の子は、こんな風に遊ぶんですねニコニコ



かのこと「カラオケ大会」をしてみました。


審査員はかのこ。



かのこ「次の方、どうぞ~」



かのこ「何を歌ってくれますか?」



私「えっと…(ぞうさん)を歌います」


かのこ「それは、他の方も歌われるので無理です。(きっぱり)

     違う曲にして下さい」


私「えっ…あせるじゃ、じゃあ(どんぐりコロコロ)でも…」


かのこ「それも無理です。(まちぶせ)にして下さい」



…まちぶせ…???ガーン



あんた、平成生まれだよね…??