こどもの日、ですね。
こどもの頃
親に対して
「どうしてわかってくれないの?」
という思いを
持った人は多いと思います。
そのまま、大人になっても
その思いが解消されずに、
「どうせわかってもらえない私」
として、
親や、旦那さん、自分の子供とも
関係を拗らせている方の
相談をよく受けます。
ま、私もその拗らせの
一人だったのですが・・・。
「どうしてわかってくれないの?」
と思ってしまう、ってことは
「親はわかってくれるはずだ」
という前提があった、
ということなんですよね。
親だから、
全てを受け入れてくれるはずだ。
それが愛だ、って。
そんな幻が
「どうせ…」な私を作っていったのですね。
ところで、
親も、
ひとりの人としての「宿命」を
持って生まれてきています。
ひとりの人の「宿命」って、
- 10種類の中から1つの「氣質」
- 12種類の中から3つの「性格」
- 10種類の中から5つの「才能」
を選んでできています。
それらの組み合わせで、
その人の「資質」となるのです。
それは、
その人の「価値観」という
『フィルター』にもなります。
残念ながら、
誰もが「全て」の種類を
持ち合わせていないんですよ。
そのため、
持っていないもののことは
分からない、のが普通なんです。
しかも、
『フィルター』を通して
相手を見るようにできています。
これは、親子であってもそうなんです。
自分のフィルターを
通ってこない部分は
『異物』にさえなっているかもしれません。
その『異物』を
自分のこどもが持っているっぽい・・・
全面的に抱きしめたいのに、
『異物』が邪魔をする・・・
そこには、
親としてどんな「葛藤」が
あったんだろう?って思います。
「あの頃、お母さんは
どんな葛藤があったんだろう?」
そう考えてみると、
まだ自分の中にいる
「どうせ…」と拗ねている子が、
ホッとするかもしれません。
「こどもの日」なので、
自分のためのそんな時間を
あなた自身も
「フィルター」を通して相手を見ています。
そのフィルターで
誰かを傷つけているかもしれません。
それは仕方のないこと。
でも、
相手も違う「フィルター」を
持っているんだな、と知っていると、
実は “自分” を許せるようになるんです。
まずは、
自分のフィルターを知ることが大切。
◆フィルターの一部分
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風が強くて
ミニ鯉のぼりが泳ぎすぎてます。




