こんにちは。

かずです。

 

 

 

 

 

だんなさんや家族に、

「自分の話」ができない。

 

 

お友達との会話でも、

自分のことは話さず、

「聞き役」で終わることが多い。

 

 

 

あなたは、

そのようなタイプでしょうか?

 

 

 

 

 

 

自分のことを話さない人は、

 

話すことで

何かを「失う」経験

してきたのだと思います。

 

 

 

子供の頃、

 

学校であった出来事を

お母さんに話しても、

 

「忙しいからあとでね」

拒否されたり、

 

 

褒めてもらえるかと

期待していたのに

 

足りない2点を叱られたり、

 

 

「そういう時はこうしなさい!」

ってお母さんに

指示されることになったり。

 

 

 

 

お母さんだったら

こうしてくれるだろうな、

 

という思いが

心の奥にあったのに、

 

それが儚く消えてしまった

 

 

 

そんなことが

何度か続くうちに、

 

「どうせ話しても・・・」と

なっていったのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

子供が自分の内心を

打ち明けてくれるには、

 

 

  • 何を言っても、
    変えられる心配がなくて、
     
  • 何を言っても、
    説得されることがなくて、
     
  • 何を言っても、
    否定的な言葉が
    返ってくる心配がない、

 

 

そんな「安心」があることが

条件なのです。

 

 

 

あなたが

お母さんに求めていたのは、

 

こんなあたたかく

包み込んでくれるような

「安心」ではなかったでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

私たちは、

お母さんでは叶えられなかった

その思いを、

 

やがて、

パートナーや、子供に

求めるようになります。

 

 

 

でも・・・

 

 

その「思い」は、

相手にとっては

 

「重い」に変わるのです。

 

 

 

そして、

受け止めることが

できなくなっていきます。

 

 

 

その態度が、

あなたには冷たく感じ、

 

再び、あの頃のように

「どうせ話しても…」と

諦めるようになった。

 

 

そんな今のあなたが

いるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

よく考えてみると、

 

この「安心」の条件

 

 

何を言っても、

変えられる心配がなくて、

 

何を言っても、

説得されることがなくて、

 

何を言っても、

否定的な言葉が

返ってくる心配がない、

 

 

って、

 

結構ハードルが高いと思いませんか?

 

 

 

私も、聴く仕事をしていますが、

常に意識をする必要があります。

 

コンディションによっては、

条件を満たせないこともあります。

 

 

 

そう、

 

 

あの頃のお母さんも

そうだったのではないかしら?

 

 

あなたが子供の頃、

お母さんの年齢はいくつでしたか?

 

今のあなたより、

ずいぶん若いと思います。

 

 

その若さで、

家事をし、あなたを育て、

仕事もしていたかもしれない。

 

 

お母さん自身も、

お姑さんや、

あなたのお父さんのことで

悩みがあったかもしれない。

 

 

お母さんの資質では、

実は、家事育児の才能は

無かったのかもしれない。

 

 

 

 

でも、子供の私たちは、

 

自分の思いのすべてを、

受け止めてくれること

望んでしまったのですよね。

 

 

今の私たちにも、

なかなか無理なことを。

 

 

 

 

「お母さんは万能じゃない」

 

 

この事実を、

「大人の心」

受け入れられるようになりたいですね。

 

 

「重い」が

軽くなっていきますから。

 

 

 

 

 

浜松市でのイベントに出店

  
  
 
私、山口和子は
「東洋運命学相談」
をオープンします。
 
家族関係、母娘関係、
ご活動などのお悩みに
 
「宿命キャラ」を使って
 
自分らしい
解決の方向を
一緒に見つけていきます。
 
 
イベント特別価格
20分
2,000円
 
 
ご予約優先

 

 

 

 

 

 クローバー

 

 

山口和子のLINEを

友だち登録すると

  ↓↓↓

友だち追加

 

登録のお礼に、

 

あなたの

「自分らしさのタネ(宿命キャラ)」解説シート

《無料》プレゼントしています。

 

 

宿命キャラは10種類ありますが、

あなたが持っているのは5つの窓。

 

その5つにどんなキャラが入っているか、

 

そして、

そのキャラの簡単な解説を載せて

画像でLINEにお送りします。

 

※生年月日が必要になります。

 

 

 

 

 

 

自分らしさのタネ(10種類のキャラ)についてはこちらもどうぞ↓

 

 

 

 

 

 クローバー

 

 

 

「かずさん」ってこんな人。

 が、わかりやすい動画です↓

 

 

 

動画の前半は、私の自己紹介など

 

後半に

「家族に振り回される⁣本当の理由⁉︎⁣」

として

 

「ソフトな境界線」のお話しをしています。

 

 

 クローバー

 

 

母の「代弁」行動は、

母が持つキャラによるものだった

とも理解できました。

 

お互いのキャラの違いがわかると

あの頃の悩みが

「勘違い」だったと気づけます。

 

そんな勘違いに気づくことも

「ソフトな境界線」の素材になるのです。

 

 

 クローバー

 

 

自分の家族(夫・子供)との関係を

もっと心地よいものにしたい女性に

 

自分を守る「ソフトな境界線」

引ける自分になるためのレッスンを

行っています。

 

ポイントはお母さんとの関係

 

 

ご興味があれば

「体験ワークショップ」にご参加ください。

 

 

ご案内はLINEで

お知らせしています。

  ↓↓↓

友だち追加

 

 

 

 

ゆず茶でまったり

 

 

 

 

 

山口和子