こんにちは。
かずです。
私たちが無意識に持っている
観念の多くは、
6歳ごろまでの親との関係が
とても影響していると言われます。
男性に対する
見方や感じ方もそうですね。
例えば
「お父さんは仕事ばかりで、
あまり家にいなかった」
「お父さんは厳しくて、
いつも怒られるのが怖かった」
「お父さんに認めてもらいたくて、
いい子でいようと頑張ってきた」
そんな経験があると、
大人になった今も、
知らず知らずのうちに
男性に対して
似たような感覚を
持ってしまうことがあります。
ただ、私はこう思うのです。
お父さんの見方って、
お母さんの影響を
とても受けている、って。
特に女性は、
母親と一緒にいる時間が
多くなるでしょうから、
どうしても
母親から出る「言葉」に
影響されやすいですよね。
「お父さんがね・・・」
という話を、何度か
聞かされた人も多いのでは。
それが楽しい話であれば、
夫婦仲の良さに安心し、
お父さんへの評価も
高くなると思うのですが、
逆に、ネガティブな
夫批判的な内容を
聞かされ続けた場合は、
どうなるでしょう。
次第に、父親は
「母親をいじめる悪いヤツ」に
なっていきます。
私の場合もそうでした。
「お父さんは頼りにならない人」
そんなレッテルを、
いつの間にか
無意識に貼っていました。
なので、家の中では、
母と私がせっせと動き、
父には何もさせないように
してきました。
それでいて、
テレビの番人をしている父に
「やっぱり頼りにならん!」と
イライラしていたわけです。
そして、
私は「頼り下手」なんですね。
特に男性に対しては
その傾向が強いです。
以前の夫にもそうでした。
「お父さんは頼りにならない」から
「男は頼りにならない」に
観念が変わっていたんです・・・
いやあ、
こんな観念になっていたこと、
本当につい最近
気がついたのですよ。
びっくりして、
「そりゃ上手くいかんわ」と
笑えてもきました。
おかげで気づいたので、
今は観念の書き換え中です 笑
「男って頼りになって嬉しい♪」
ってね。
ちゃんと思い返せば、
父も、元夫も、
頼りになることは
たくさんあったのです。
でも、私自身が
自分で作ったフィルター越しに
相手を見て、
勝手にモヤモヤ
していたんですよね。
二人には心の中で
「勘違いしてごめんね」と謝りました。
さて、実はこの
「男は頼りにならない」
という観念は、
母にも元々あったんだと思います。
というのは、
母の実家の
男衆(母の父、祖父)の
力が弱く、
ここでも家の女性たちが
頑張っているのを、
母は見て育ってきたからです。
そんな環境でつくられた
母の男性に対する観念が、
私にも連鎖してしまったのですね。
ただ、
この観念が作られたのは、
他にも要因があります。
それは、
自分が持って生まれた
「宿命(自分らしさのタネ)」の
影響です。
私の場合は、
「ストレート」という
タネを持っていて、
それが反応をしたのだと思います。
「ストレート」は、
「自分でやりたい」という
思いをもっています。
独走したいので、
時に他人がいることが
邪魔になるんですよね。
だから
「頼れない」環境の方が、
「ストレート」らしさを
成長させられるのです。
私の場合も、
置かれた環境のおかげで、
「ストレート」のタネが
成長しました。
そして「父は頼りにならない」
という思いが強化され、
さらにそんな思いの
フィルター越しに見る環境によって、
また「ストレート」が成長し・・・
すっかり
私の観念になって
しまったわけですね。
母も自分の親からの影響で
観念を持ったわけですが、
母は私とは違うタネを
持っているので、
「ストレート」とは
また意味合いの違う
フィルターになっているはずです。
観念というものは、
なかなか自分では
気づきにくいものですね。
でも何かの拍子に
ハッとすることがあったら、
それには、
親や家の影響だけでなく、
元々持っている
「自分らしさのタネ」の反応も
影響しているかもしれないと
考えてみてください。
その観念が
ネガティブなものであるなら、
自分以外の“せい”だけでは
なかったと思うことで、
手放すことや
書き換えることが
より楽になりますよ。
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