この1ヶ月ほどメールマガジンが再開していたり、何かと右よりな政策実行したりしているのでそろそろ靖国を使う頃合いかもしれぬ、と予想していた。
案の定、年の瀬に参拝である。
殊勝な事であり、ほむべき事である。
支那や朝鮮が何を言おうが靖国は国家と戦人の約束の地である。約束においてもそれは命を賭した約束なのだ。それ故に国家の長たるものはそれを順守して当然なのである。
ならば安倍首相は誰憚る事なく参拝してもよろしい。
安部首相の行動は正しい。
正しい事は正しいのであって、余計な事は考えぬのがよろしい。
支那や朝鮮が面白からぬ事は大いにやればよろしい。隣接する国家は敵対する、のはマキャベリを持ちださなくとも明白なのである。
経済政策以外で、安部首相は実に良い働きをこの一年に成した。最後の仕上げに参拝なのであろう。予想外にデリケートで尚且つ絶妙のタイミングの参拝であって、頭を垂れる思いである。これまでの失礼の段を謝罪したいくらいのものだ。
日本国の首相として安倍氏はこの上ない善行を積んだ。
しかし小さな声で言わせていただきたい、人気取りの参拝は英霊が怒るよ…と。
そこにはシンボルがあり約束がある
合唱