とち狂う・増上慢 | 転寝のブログ・頭で分かりゃー苦労しないんだよ

転寝のブログ・頭で分かりゃー苦労しないんだよ

徒然なるままに日々のあれこれやらを綴ります。

なんかアホですねぇ。

削除しようかとすら思った。これだから人間の心と言う奴は、って自分なのですが。

批判はイカンです。はい、終了。


パオさんゴメンナサイ、良い歳こいてオッサンやっぱゼンナに犯されました。ポッキリそれを叩き折りましょうず。

歴史を忘れたか!と「私」が言います。これではまるでヴィパッサナー信者と同じではないっすか。あ

また批判しちった。


少し時を戻して…


オッサンはまた座っていました。

当然のように座るのです。良い感じに瞑想に入って行きます。禅那が生じます。するとです…

上記のような一喝を心=「私」が発したのでありました。

相乗マンである、もとい、増上慢であるwww

少しくらい座るのが上手くなったくらいで生意気にものを言うな!と。


いたたたたたた・・・

清淨道論にも書かれてますがな。ちょっと止観が上達すると増上慢が生じると…と言うか、大念住経にも書かれていました。

あーだこーだ言ってる内は座れちゃおらんよ、と。黙って息しとけ、と。

その通りですね…


ちなみに、禅那じゃなくて歴史講義が始まりました。

今までそんな事スッカリ、す    っか  り 忘れていた事です。

パオ師も言ってます、確か。

清淨道論に沿った禅定と瞑想でヴィパッサナーと言う紛い物をビルマから追い出す…


つまりですね、今瞑想界wwwで主流であるヴィパッサナーってーのは上座部とはあんまし関係ないんだず、と。明晰記憶が語ります。

ビルマ独立運動の端緒から「私」は始めました。つまり、イギリスからの独立を始めた初期メンバーのリーダーであるウ・オッタマ・・・(藁藁藁)

だって本当にそういう名前だもんな。ちなみにオッタマさんは僧侶です。僧侶で日本に留学していた方です。そこから「私」は歴史講義を始めやがったのです。ちなみにウ、と言うのは男性に対する敬称だったと思います、ビルマには苗字って無いんですよね。


ビルマは、今でこそ在家も瞑想するような国なのですが、独立運動が始まった当時は厳格な僧と在の区別をする国でした。

独立運動と瞑想が関係あるのか?あります。あったの、忘れてました。私の嫌いなマハシ派、つまり今のヴィパッサナーは独立運動を成さしめた在家がおし上げたセヤドーなのです。在家にコビコビ…して国で最高の地位に上り詰めたセヤドーです。


パオ師もそこで修行されていたはずですが、たしか結局こんなんじゃ悟れるわけねーだろ、と飛び出してアランニャ修行者、つまり森林僧と言う伝統的比丘の修行をされたのです。

そりゃそうです。ヴィパッサナーって変ですよね…特にマハシ派さんのは。ちなみに今で言うと、スマ師なんかはマハシ派wwwwです。

マハシさんの瞑想を否定するんじゃないですが、どう考えても例えばラベリングは変です。


変な物は変でしょ?マハシ派って総じて変ですよね。ゴエンカみたいに弥勒菩薩名乗ろうとするのまでいるし…

変なものには変なものが付着しますよね…

日本で言うと某チベットのダライ・ラマ(全然某じゃないがな…)から大阿闍梨をもろたーと喧伝した変な二人の自称天才の内一人(ニコ生でもご活躍中の脳機能学者さん)、なんかもスマ師のお友達でしたねwwww

パオ師が寒い目で見るのは頷けますよ。


また批判しちゃいましたが、同じように調子に乗ってんじゃねーよ、と「私」は言うわけです。パオが怒るでホンマ、と。誰かを上げたらアカンやろワレ、と。大体パオさんとこだって拡大させられちゃって変になりそうなんだぞ、と。

然り。修行は黙ってせいや、これからはブログでは他事書いとけ。

そうしよう。ちょびっとなら良いかな?


合掌