うたたね の デザイン と モノ作り -28ページ目

うたたね の デザイン と モノ作り

家具や小物など木を使ったウッドプロダクトを生み出しています。
小さなブランド「うたたね」で起こったいろんな事

雨が多いですね。

ゴールデンウィークは天候はどうでしょうか?

 

さて、、、

いろんなものを考えデザインし作るという日々が続きますが、

シンプルなもの、複雑なもの、様々に取り組みます。

 

そんな中、写真のものは竹中大工道具館のミュージアムショッで使用する什器です。

超シンプルなものです。

 

道具館では椅子を入れていただいたり、

ミュージアムショップの什器を納めさせていただいたりと

大変お世話になっています。

 

このシンプルな板は一筆箋などを展示する台です。

シンプルだけに、歪みや角度がすぐにわかります。

 

以前に納めさせていただいた什器の横に並べるので、

角度が違うと格好悪いので、

揃うようにします。

 

といっても、以前に納めたものは角度いくつだったっけ??

板の厚みいくつだったっけ?

 

と、昔の資料を探しまくります。

記憶は半年もすれば 曖 昧 なので、、、、、

いつも記憶を手繰り寄せます。

 

そして、最後の仕上げも慎重にいかないと、

油断して仕上げの面を取ると、

ほんのちょっとで置いた時の角度が変わってしまいます。。

 

てなことで、シンプルなものですが意外と神経使ってます。

あと、手のひらサイズの小箱でも300万円以上するようなものを

展示する場所ですので、

 

下手なものは、、、、

 

というプレッシャーを勝手に感じています。

 

竹中大工道具館へ行かれることがあれば受付周辺の

ミュージアムショップのパンフレットスタンドから、

トレイ、鉛筆立て、木の卵置き、、、

 

いろんな台なども商品と共にご覧ください(笑)