雨が多いですね。
ゴールデンウィークは天候はどうでしょうか?
さて、、、
いろんなものを考えデザインし作るという日々が続きますが、
シンプルなもの、複雑なもの、様々に取り組みます。
そんな中、写真のものは竹中大工道具館のミュージアムショッで使用する什器です。
超シンプルなものです。
道具館では椅子を入れていただいたり、
ミュージアムショップの什器を納めさせていただいたりと
大変お世話になっています。
このシンプルな板は一筆箋などを展示する台です。
シンプルだけに、歪みや角度がすぐにわかります。
以前に納めさせていただいた什器の横に並べるので、
角度が違うと格好悪いので、
揃うようにします。
といっても、以前に納めたものは角度いくつだったっけ??
板の厚みいくつだったっけ?
と、昔の資料を探しまくります。
記憶は半年もすれば 曖 昧 なので、、、、、
いつも記憶を手繰り寄せます。
そして、最後の仕上げも慎重にいかないと、
油断して仕上げの面を取ると、
ほんのちょっとで置いた時の角度が変わってしまいます。。
てなことで、シンプルなものですが意外と神経使ってます。
あと、手のひらサイズの小箱でも300万円以上するようなものを
展示する場所ですので、
下手なものは、、、、
というプレッシャーを勝手に感じています。
竹中大工道具館へ行かれることがあれば受付周辺の
ミュージアムショップのパンフレットスタンドから、
トレイ、鉛筆立て、木の卵置き、、、
いろんな台なども商品と共にご覧ください(笑)
