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うたたね の デザイン と モノ作り

家具や小物など木を使ったウッドプロダクトを生み出しています。
小さなブランド「うたたね」で起こったいろんな事

今年はまだ梅雨的な感じですが、

7月後半になっても梅雨というのはちょっと不思議な感じですね

 

でも今週何とか明けそうな気配です。。

 

さて、そんな中、進行中のフックのデザイン。

何?

 

と言いますと

HPでも紹介していますが、

 

端材を有効活用する。

小物をある程度の数量を作ることによって

効率化させてコストダウンする。

 

そんなことを考えながら思考錯誤してたどり着いたフック。

 

この機会にとクラウドファンディングにも挑戦しています。

 

 

端材は木工に関わるところでは本当にたくさんでます。

 

端材の有効活用がもしうまくできるなら、

木工所や木工房のネットワークで

端材の回収や、ストック、活用などの仕組みも

できるのではないかと、、、

 

将来的にそんなこともできればいいだろうなあと

考えたりもしながら。

 

そんなことでまずは自分たちのところででる端材の有効活用からということで、

このフックのデザインをはじめました、

 

フックということで、壁に穴をあけないといけません。

これは一般の方がつけるとなると結構大きなハードルです。

 

最近はピンなどで壁に小さな穴しかあかないタイプのものもありますが、このフックは鞄など少し重いものでも掛けられるようにしたいので、、、、

ネジで固定する仕様にしています。

 

ただ、、、、これがネックとなって

壁に付けられない、、、等のご意見をいただいております。。

 

穴をあけるのがこわい。

 

賃貸なのでダメ。

 

石膏ボード壁にアンカーの付け方がわからない。

 

 

海外だと、賃貸でも自由に壁にフックや棚を付けたり、

壁に絵を描いたり。

いい感じになれば、家の価値が上がって次に家賃が高くなる、、

なんてこともよくあることですが、、

やはり日本は出ていく際は現状復帰!というのが大前提。

そして次に入る人のために、新しい壁紙を貼ってから貸す、、、、、が当たり前!

 

ここはせめて、フックなどは外すにしても

壁紙などは次に入る人の意見を聞いてから

好きなのにしてもらったり

ということができればといつも思います。。

 

まあそんなことでフックのクラウドファンディングは苦戦中です。思っていた以上に壁のDIYはハードルが高いです。

 

スマホが置けたり、コードの整理など便利なアイテムですが、

引き続き残り期間も何かできないか思考します。

 

 

いろんな課題も見えてきたのでもう少し検討します!

 

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