酷い鬱状態の時に繰り返されるのは、
トリガのフラッシュバックと、強烈な自己否定だ。
他人の変化や反省など、期待してはならない。
僅かな理性が、そう教えてくれる。
じゃあ、どうするか?
「私が間違ったから、こうなった。」
自身を責め、猛省し、どんどん自分を追い込んでいく。
それ以外に、道はない。
「2度と同じ目に遭いたくない」
そんな自己防衛本能は、自己否定を促し、自傷を勧めてくる。
「愚かさを忘れないように、心と身体に刻みなさい。」
声が聞こえるとかじゃない。
自分で。。。自ら、傷を刻んでしまう。
薬を飲めば、生活に支障が出る。
否応なく、人と関わり、人の話を理解しなければならない、
私の仕事は、投薬しながらでは続けられないことがわかっている。
どうするのか?どうすべきなのか?
本、ドラマ、映画。。。
誰かが、ヒントや答えを発信していたとしても、
それを探すことも、見つけることも、向き合うこともできないのに、
どうしろというのだろう?
今日の空が、青かったのか?雨だったのか?すら記憶にない
そんな人生に意味があるのか?
戦いに疲れた日のメモ
いつか、誰かの役に立てばいいな。と思う。
