気分転換
気分を変えようと、
今年買って半年使った手帳を買い換えた。
文房具店でパッと目に飛び込んできた
ゴールドの手帳に。
それに、
今までのはあまり気に入っていなかったのだ。
感性を刺激しないと。
多分、この苦痛の原因は
私がクリエイターであって
ビジネスマンじゃないからかもしれない。
今年買って半年使った手帳を買い換えた。
文房具店でパッと目に飛び込んできた
ゴールドの手帳に。
それに、
今までのはあまり気に入っていなかったのだ。
感性を刺激しないと。
多分、この苦痛の原因は
私がクリエイターであって
ビジネスマンじゃないからかもしれない。
愚痴と弱音
県南の海と神山で
とても素敵な人たちに出会いました。
わくわくすることを考えていて
何かを動かそうとしている人たち。
久しぶりに出会えたクリエイティブな人たちに
かなりパワーをもらえました。
こんな人たちと一緒に何かしたいなー…
でも、
現状はそんな環境ではない。
ここ1ヶ月で精神的ダメージの連続。
こんな気持ちのまま進めても
何も成功しないってわかってるけど。
変わるのを待つのじゃなくて
自分から変えないと何も変わらないってわかってるけど。
大変なのが度を越えて、
苦痛なこの状況が
やばいなー。
今はとにかく
がんばりたくない。
とても素敵な人たちに出会いました。
わくわくすることを考えていて
何かを動かそうとしている人たち。
久しぶりに出会えたクリエイティブな人たちに
かなりパワーをもらえました。
こんな人たちと一緒に何かしたいなー…
でも、
現状はそんな環境ではない。
ここ1ヶ月で精神的ダメージの連続。
こんな気持ちのまま進めても
何も成功しないってわかってるけど。
変わるのを待つのじゃなくて
自分から変えないと何も変わらないってわかってるけど。
大変なのが度を越えて、
苦痛なこの状況が
やばいなー。
今はとにかく
がんばりたくない。
未来計画書

不況だからだと言うわけでもないですが、
辞める辞めると何度も言いながら、
結局来年もつづけることになりました。
別に「辞める」と言っているのは
嫌だから「辞めたい」のでは決してなく、
次に進みたいから「辞める」=「新しいことをはじめたい」ということ。
でも今はいろいろ考えて、主にお金の話ですが、
ちゃんと充分なお金を貯めて、次に進む方がいいなと思った次第です。
考えれば考えるほど、
やりたいことはたくさん出てきて、
考えれば考えるほど、
お金がたくさん必要なことに気づきます。
来年は「蓄える」年です。確実に。
で、「辞めない」理由。
まだまだココでやれることがあるから。
今、この業界はまさに変換期。
改革が必要なとき。
こんな事態で、テンションが上がってしまうのだから、
なかなか辞められない。
充分やりきったと思えるまでやれたら、辞められるかな。
-未来計画書-
①庭付きの店
②本を読むことができる
③コーヒーを飲むことができる
④徳島のいいモノを扱っている
⑤もちろん四国も
⑥年に1、2回は小冊子を発行する(県外に向けて発信)
⑦がんばらなくても生活に困らない蓄えと収入(もしくは副収入)
⑧ワークショップや企画展を度々開く
⑨徳島の文化度を上げる
⑩ギャラリーも併設
最近、ちょっと料理でもしてみようかな、と思う。
ちょっと料理でもしてみようかな。
と思うのだけど、
思ってもなかなか時間がないとかなんどか言い訳して
結局しない。
でも、多分料理をするのは好きだと思う。
やればきっとハマリ出すと思う。
(ただここ4、5年は包丁を触っていないというだけ)
そして、こんな本を見つけたものだから
余計に料理に興味がでてくる。

『野菜の選び方、扱い方』
野菜においしいものとおいしくないものがあるんだと気づきはじめてから、
気になっていた、その見分け方。
それがここにきちんと書かれていた。
著者はフランス料理のシェフから青果店へと転身した経緯を持つ人。
いい野菜の見分け方、その一番いい保存方法など、
野菜との付き合い方を丁寧に教えてくれている。
これがまた美味しそうなのだ。
いい時季のいい状態の野菜をいい感じに調理できたらどんなに美味しいか…
そんなことを想像してしまう。
そして、コチラの本。

『おやじのための自炊講座』
こちらは料理に目覚めた単身赴任中の“おやじ”が発行していた料理のレシピ&エッセイのメールマガジンを本にしたもの。
いい味出した“おやじ”だなーとつらつら立ち読みをしていたときに、ふと気づく。
本にそっと挟まれていた包丁のイラストの栞!
何か紛れたものかと思ったが、どうやらこの本オリジナルの栞。
それに気づいたときに則購入致しました。だって栞がカワイイ。
もちろん栞だけじゃなく、
“おやじ”のエッセイにもとても魅力を感じたから。
料理して、食べて、生きてるんだよな。毎日。毎日。
どうせ食べるなら美味しいものを食べたい。
そうだ、料理でもしてみようかな。
と思うのだけど、
思ってもなかなか時間がないとかなんどか言い訳して
結局しない。
でも、多分料理をするのは好きだと思う。
やればきっとハマリ出すと思う。
(ただここ4、5年は包丁を触っていないというだけ)
そして、こんな本を見つけたものだから
余計に料理に興味がでてくる。

『野菜の選び方、扱い方』
野菜においしいものとおいしくないものがあるんだと気づきはじめてから、
気になっていた、その見分け方。
それがここにきちんと書かれていた。
著者はフランス料理のシェフから青果店へと転身した経緯を持つ人。
いい野菜の見分け方、その一番いい保存方法など、
野菜との付き合い方を丁寧に教えてくれている。
これがまた美味しそうなのだ。
いい時季のいい状態の野菜をいい感じに調理できたらどんなに美味しいか…
そんなことを想像してしまう。
そして、コチラの本。

『おやじのための自炊講座』
こちらは料理に目覚めた単身赴任中の“おやじ”が発行していた料理のレシピ&エッセイのメールマガジンを本にしたもの。
いい味出した“おやじ”だなーとつらつら立ち読みをしていたときに、ふと気づく。
本にそっと挟まれていた包丁のイラストの栞!
何か紛れたものかと思ったが、どうやらこの本オリジナルの栞。
それに気づいたときに則購入致しました。だって栞がカワイイ。
もちろん栞だけじゃなく、
“おやじ”のエッセイにもとても魅力を感じたから。
料理して、食べて、生きてるんだよな。毎日。毎日。
どうせ食べるなら美味しいものを食べたい。
そうだ、料理でもしてみようかな。
450円の至福
最近のお気に入りの休みの日の過ごし方。
『アアルトコーヒー』でコーヒーを飲む。
▼アアルトコーヒー http://aaltocoffee.com/
最近通いはじめたんですが、
この店、確実に徳島にはあまり無いタイプです。
それがうれしい。そして幸せ。
どういうタイプかというと、
一人でゆっくり静かに飲めるコーヒー店、というところ。
「カフェって友だちとおしゃべりしにいくところ」
というのが主流な中、
この店だけは、入ると
一人でゆっくり飲んでいる人、本を読む人、モノを書く人、二人だけど静かにしっとりと楽しんでいる人ばかり。
どのカフェや喫茶に行っても一人で過ごす人が少なかったのに、ココだけは違う。
それが新鮮でうれしかったのだ。
そしてコーヒーもおいしい。
みんながそれぞれに自分の時間を楽しんでいる。
一杯のおいしいコーヒーと一緒に。
で、おもしろい出合い。
この店主、
なんと中川ちえさんとコラボしてるとか!
(もみじ市にて http://tegamisha.cocolog-nifty.com/ )
聞くと、いろいろとつながってておもしろかった。
もみじ市、徳島でもできないかな?
『アアルトコーヒー』でコーヒーを飲む。
▼アアルトコーヒー http://aaltocoffee.com/
最近通いはじめたんですが、
この店、確実に徳島にはあまり無いタイプです。
それがうれしい。そして幸せ。
どういうタイプかというと、
一人でゆっくり静かに飲めるコーヒー店、というところ。
「カフェって友だちとおしゃべりしにいくところ」
というのが主流な中、
この店だけは、入ると
一人でゆっくり飲んでいる人、本を読む人、モノを書く人、二人だけど静かにしっとりと楽しんでいる人ばかり。
どのカフェや喫茶に行っても一人で過ごす人が少なかったのに、ココだけは違う。
それが新鮮でうれしかったのだ。
そしてコーヒーもおいしい。
みんながそれぞれに自分の時間を楽しんでいる。
一杯のおいしいコーヒーと一緒に。
で、おもしろい出合い。
この店主、
なんと中川ちえさんとコラボしてるとか!
(もみじ市にて http://tegamisha.cocolog-nifty.com/ )
聞くと、いろいろとつながってておもしろかった。
もみじ市、徳島でもできないかな?
つながった
昨日、帰宅してちらりと『情熱大陸』の最後の方をみれました。
ブックディレクター 幅充孝さん。
http://www.bach-inc.com/
最後の方だけど、この方の仕事をみて
「そうそう! そんな本のセレクトが好き!」
って思ったのでした。
マンガとか雑誌とか文芸書とか図鑑とか関係なく、
内容とかテーマがつながる本棚。
たとえば、「コケ」をテーマにした小説と図鑑と随筆とマンガが揃って並べられている、というように。
この感動は「新国立美術館」のミュージアムショップに行ったときと同じ。
と思ったら、ココも幅さんのプロデュースみたいでした。。。
つながった(笑)
本、といえば
この前「恵文社」に行ってきました。
久しぶりに。
やっぱり好きだなー。と、興奮(笑)
そう思って店内をぐるぐるしていると、
周りの人も、きっと同じ気持ちでぐるぐるしている。
これは想像だけれど。
でも、そんな空気が店中に流れてました。
こんな店ってすてき。
ブックディレクター 幅充孝さん。
http://www.bach-inc.com/
最後の方だけど、この方の仕事をみて
「そうそう! そんな本のセレクトが好き!」
って思ったのでした。
マンガとか雑誌とか文芸書とか図鑑とか関係なく、
内容とかテーマがつながる本棚。
たとえば、「コケ」をテーマにした小説と図鑑と随筆とマンガが揃って並べられている、というように。
この感動は「新国立美術館」のミュージアムショップに行ったときと同じ。
と思ったら、ココも幅さんのプロデュースみたいでした。。。
つながった(笑)
本、といえば
この前「恵文社」に行ってきました。
久しぶりに。
やっぱり好きだなー。と、興奮(笑)
そう思って店内をぐるぐるしていると、
周りの人も、きっと同じ気持ちでぐるぐるしている。
これは想像だけれど。
でも、そんな空気が店中に流れてました。
こんな店ってすてき。
感動
そんな彼のことを好きだと思ったこともないけれど、
この写真に感動しました。
プロ野球、好きだったんだろうな。
昔ながらの男臭いプロ野球選手・監督がどんどん引退していって、どうなるんだろうな。
高校野球みたいなプロ野球が見たい。
この写真に感動しました。
プロ野球、好きだったんだろうな。
昔ながらの男臭いプロ野球選手・監督がどんどん引退していって、どうなるんだろうな。
高校野球みたいなプロ野球が見たい。
「残す」こと、「残そうとする」こと。

最近考えるのが、
「残そう」としなければ「残る」ものは少ない。
ということ。
なんかで見た誰かの言葉で、こんなことを言ってたんです。
「残って欲しいと思うものは、残そうとしなければいけない」
そう考えたら、
確かに生み出すのも人間だけど、壊していくのも人間。
生み出し切ってしまっているから、今はもう壊していくかリユースするか。
伝統や文化とかも
「残そう」という運動があったから残っているんだろうし、
「必要ない」と思われたらあっという間に消えていってしまう。
「これは良いものだから残そう」と高々に叫ばれなかったものが消えていくんだろうな。
本当は良いものだったとしても。
それが「残すべきものか」、
誰に気づいてもらえるか。
これも大事。
徳島にも消えていくもの、消えていってしまったもの、たくさんあります。
和傘の伝統文化があったのに、今は後継者がいません。
和傘って分業なんです。作れる人が一人残っていても、一人だけじゃ作れないんです。
そして残念なことに、もう教えられる人もいません。
あと建物。
徳島が一番栄えた時代に建てられたようなレトロ洋風な雰囲気を持つ建物がちょこちょこ見かけられるけど、気づけば駐車場になってたりします。
商店とかもね。店にしたらカワイイのに。
「残す」ために、
「良いモノ」だと、つたえる
私はきっとそんなことがしたいんだと思う。
「縁」

最近、素敵な人に出会える確率が高くなっていると感じます。
今回も徳島の山奥、祖谷の方まで行ってきました。
「出会いはみんな必然ですよ」
という、素敵な人に会いました。
なんでだろう?
って考えてたら、
7月に伊勢神宮に行ったことを思い出しました。
家族旅行で行ったんですが、
母に勧められるがままに、伊勢神宮の近くの神社で縁結びのお守りを買ったんです。
そのおかげなんでしょうか?
思えば7月末くらいから「いい出会いだった」と思える人に出会えてるんですよね。
良いことは信じようと思います。
ありがとう。
縁結びのお守り!
※注 上の写真は祖谷にて。伊勢での写真ではありません。
モノとの出会いも然り。
祖谷からの帰り道、山川にて。
「阿波和紙伝統産業会館」に寄りました。

そこで購入した[awagami factory]の新ブランド[awagami+1]。
とてもキレイです。
日本的なモノ、最近とても好きなのです。
■ awagami factory http://www.awagami.or.jp/
