9・10月と忙しい日々が続き疲れが腰に溜まってしまったようで、何もしなくて腰のあたりピリピリと神経がうずくようになってしまいました。
前職で腰を痛めたことがあり腰は決して強くないことは自覚していたので、毎日ストレッチや筋トレをしていたものの・・・
このような痛みは過去に経験したことが無く、月日が過ぎて行くことに・・・
「これがヘルニアの初期症状かも?もしくは分離症(すべり症)?」
「いやこれは初期のヘルニアに間違いない!」
ヘルニア専用の検査法(動き)をしても何ら問題は無いようだが・・・自己洗脳の果てに勝手に自分でヘルニア患者になりきって不安な日々を過ごしていました。
そしてある定休日の日に義母を病院
に連れていく機会があり一緒に見てもらうことにしました。そしてレントゲン
を撮っていただきました。
初期のヘルニアはレントゲンでは非常に見つけにくく、レントゲンでも3方向から撮らないと判断にしにくいということを以前にわたくしの師でもある接骨院の先生が教えてくれました。
そんなことを思いながらも、さすがにその病院の先生に・・・
「3方向から撮ってください!」などと図々しいことは言えず、とりあへず2方向から撮っていただき診断結果を待っていました。
そして先生がレントゲンの骨を見て・・・
「キレイな腰をしてるね~湾曲もいい状態だし椎間板も何も問題ないね
」
「が~ん
」
3枚も撮るまでもなく、わたくし自身から見てもきれない湾曲をして椎間板も均等に並んでいました。
「いやいや先生あのピリピリする痛みは何なんでしょう?」と聞くやいなや・・・
「筋肉疲労だね!筋肉線維が硬直してひっぱり合っている痛みかも・・・まあ少し休みなさい!」
実際のヘルニアを経験した人からしたら怒られそうな結末ですが・・・
とりあへず一安心。
お蔭様で今ではほとんど痛みはなくなりました。
一応の腰に痛みがある人の為に簡単な検査法を下記に記しましたので参考までに・・・
【椎間板ヘルニア】
(症状)腰部の激しい痛み・時に下肢(足)の痺れや痛み
(検査法)椅子に深く座った状態で足(ひざ下)を片足ずつ挙げる
⇒上半身が少しでも後ろに倒れる場合は疑い有
最終判断はレントゲンもしくはX線での診断になります。
【脊椎分離症】
(症状)腰椎の突起部が疲労骨折して分離した状態(ほとんど第5腰椎に発生)
スポーツ経験者に多い疾患
(検査法)片足でたったまま腰を前後に曲げる⇒痛みがあれば疑い有
基本的には腰を反ると痛みがある場合は疑い有
最終判断はX線での診断になります。
「結局あの痛みは何だったんだ~?!」 とよくあるオチですみませ~ん。