2026年2月4日~11日まで、第76回さっぽろ雪まつりが開催され、世界中から観光客が訪れている。しかし、例年は賑やかに聞こえていた中国語は消えた。日中関係の冷え込みから、中国本土からの航空機欠航が続いているからだ。今年の来場客は肌感覚で前年より減少することだろう。
メインの大通会場では大小136基の雪像が立ち並ぶ。
道新雪の広場 オープニングアイドルライブの見物客はニヤけ顔。
福島のお酒が販売されている。熱燗で一杯やりながら、戊辰戦争の舞台会津鶴ヶ城。
「 Boys, be ambitious like this old man」
1876年開校の札幌農学校から150周年の北海道大学古河講堂。
日本が世界に誇るアニメ文化。機動戦士ガンダムのキャラクターデザイナー安彦良和の出身地は遠軽町だ。町のシンボル「瞰望岩(がんぼういわ)」がガンダムの顔のモデルと言われている。
ちょっと残念なのは、大通会場は一方通行ですが、案内表示がほとんど無い。観光客も海外からが圧倒的なのに英語案内が無い。公式ガイドブックも日本語のみ。
日本は英語力調査対象123カ国・地域中96位で、「非常に低い能力レベル」。アジア25カ国・地域の中でも18位で、アジア平均を下回る。
英語力の低さから外国人が苦手のようだ。
国際都市を目指すなら、ニセコ地区のように、英語なら札幌留学と言われるくらいになってもらいたい。
地下鉄 大通駅コンコース横(出口5番)にあるアイヌアートPORSE(ポㇿセ)が雪まつり会場にも出店。多くの海外客が関心を寄せていた。接客はもちろん英語でした。アイヌコタンのように、もう少し広いブースにして欲しかったな。
すすきの会場のすしざんまい提供「氷の水族館」は今年も出展。
飲食ブースも少なかった。会場でグルメと思っていたが、食べずに帰って来た。





