最近、艶がーるにはまってます![]()
そして、夢小説が書きたくなったので、暇な人、よければどうぞ(≡^∇^≡)
今回は秋斉さんと慶喜さんがあなたをとりあいます![]()
「OOはん、お客さんどす。」
「え!?あ、は、はい。」
三味線の個人練習の途中に後ろから秋斉さんに話しかけられたのでびっくりした。
そして、後ろを振りむくと、秋斉さんの後ろに慶喜さんが立っていた。
「け…慶喜さん…!!」
「やあ。OO。練習の調子はどうだい?」
「あ、まずまず…です。今日はどうなさったんですか?」
「ははは、そうか。今日は秋斉に用があってね。だから、ついでにお前の顔を見に来たんだ。」
そういうと慶喜さんははにかむ。
すると、うしろにいた秋斉さんが
「もういいでしょう。十分OOはんの様子を見れてでしょう?早く帰りなはれ。」
と慶喜さんに冷たく言った。
「いや、せっかく来たんだ。三味線でもOOに教えようかな。OOのそばにいたいしね。秋斉、いいだろう?OOを置屋につれてきたのは俺なんだしね。」
と、慶喜さんが言うと秋斉さんの顔がひきつった。
「いいえ。OOはんは今は私の大切な人どす。過去は過去ということで。」
そうゆうと、秋斉さんはあたしの肩を抱き寄せた。
「!?///」
顔が赤くなる。
「OOは俺のものだ。いくら秋斉にでも、OOだけは渡せないな。」
慶喜さんはそういうとあたしの両手をにぎった。
「あぁ…しっぱいした。無理してでもやっぱりお前をうちに連れてくべきだったかな。そうしたら、毎日一緒なのに…」
「…何いっとるんですか。置屋に預けたのはあんさんでしょう?もう後悔しても、OOはんは私のものどす。わたしが責任もって一生面倒見はりますよ?」
「…(怒)…まぁ、秋斉といつも一緒なんてつまらないだろうし、おれがそのうちOOを嫁にもらってやる。だから、さみしいかもしれないけど、その時まで待っててくれよ?OO」
「じゃあ、OOはんがもらわれる前に私がOOはんをよめにもらいましょう。」
そんな二人の会話をまじかで聞くOO。
(…2人ともあたしがここにいるのわかってんのかな…
めちゃはずかしいんですけど!!!!///)
「ん?どうしたんだ?OO。顔あかいぞ?さては俺に見惚れたな?」
「何いうてはるんですか。OOはんが慶喜さんに惚れるわけないでしょう?OOはんがほれるのは私だけで十分どす///」
あたしはそっとためいきをつく。
―まだまだ二人には悩まされそうです。(笑)
短編終了
うう…
秋斉さん、好きだけど難しいですね![]()
よければ感想ください






