ATA と IDA と PATA の違い

1. ATA (Advanced Technology Attachment)

これが正式な規格の名前です。 1980年代にIBM PC/ATというコンピュータが登場した際、それにハードディスクをつなぐための標準ルールとして作られました。

2. IDE (Integrated Drive Electronics)

これが最も一般的な通称です。 「IDE」という言葉には「コントローラー(制御回路)をドライブ側に内蔵した」という意味があります。

  • 昔の仕組み: 制御回路がパソコン側にあり、HDDはただの箱でした。

  • IDEの仕組み: HDDの中に制御回路を入れちゃえ!という発想です。 これで接続が劇的に簡単になり、世界中に普及しました。そのため、「ATA規格を使っているHDD」のことをみんな「IDE」と呼ぶようになったのです。

3. PATA (Parallel ATA)

これは後から付けられた呼び名です。 2000年代に、次世代の「SATA(Serial ATA)」が登場したことがきっかけです。

  • SATA: データを一列(シリアル)で送る新しいやつ。

  • PATA: データを並列(パラレル)で送る従来のやつ。

SATAが出てきたとき、「今までのATA(IDE)は並列(パラレル)方式だったから、区別するためにこれからはPをつけてPATAと呼ぼう」と決められました。つまり、「IDE = ATA = PATA」はほぼ同じものを指しています。

 

 


パラレル接続の種類


1. パソコンの「内部」で使われていた規格

主にハードディスクやマザーボード上の通信に使われていたものです。

  • IDE (ATA / PATA)

    • 説明: 1980年代から2000年代中盤までのハードディスク接続の王様です。40ピン(または80芯)の幅広リボンケーブルが特徴。

    • 役割: 1本のケーブルに2台までのドライブをつなぐことができました。

  • SCSI(パラレルSCSI)

    • 説明: IDEよりも高性能で高価な規格です。サーバーやMacでよく使われました。

    • 役割: 最大7台〜15台の機器を「数珠つなぎ」にできるのが最大の特徴です。

  • PCI(Peripheral Component Interconnect)

    • 説明: マザーボード上の「スロット」の規格です。ビデオカードやサウンドカードを刺す場所でした。

    • 役割: パソコン内部の部品同士を高速につなぐ「大通り」として長年活躍しました。現在はシリアル化した「PCI Express」に代わっています。


2. パソコンの「外部」で使われていた規格

プリンタや周辺機器を外付けするために使われていたものです。

  • セントロニクス(パラレルポート / LPT)

    • 説明: 昔のプリンタ専用の大きな端子です。25ピンのD-Subコネクタなどが使われました。

    • 役割: プリンタに文字データを送るための標準でした。

  • IEEE 1284

    • 説明: 上記のセントロニクスをさらに高速化・双方向化した規格です。Windows 95時代のプリンタ接続の主流でした。

  • GP-IB (IEEE 488)

    • 説明: 主に測定器や医療機器を制御するために作られた規格です。

    • 役割: 非常に信頼性が高く、現在でも一部の専門的な現場(工場や研究所など)で現役で動いていることがあります。

     
 

シリアル接続の種類


1. ストレージ(HDD/SSD)接続用

パラレル規格のIDEやSCSIが進化して、現在の形になりました。

  • SATA (Serial ATA)

    • 特徴: IDEの進化系。現在の一般的なPCのHDD/SSD接続の標準。

    • 役割: AHCIという制御ルールと組み合わせて、高速かつホットスワップ(電源オンでの抜き差し)を可能にしました。

  • SAS (Serial Attached SCSI)

    • 特徴: パラレルSCSIの進化系。主に企業のサーバーで使用。

    • 役割: 高い信頼性と多台数接続を維持したまま、物理層をシリアル化して高速化しました。


2. 汎用・周辺機器接続用

バラバラだった接続端子を、ひとつの「シリアルバス」に統合しようとして生まれた規格です。

  • USB (Universal Serial Bus)

    • 特徴: 名前の通り、世界で最も普及したシリアル規格。

    • 役割: マウス、キーボードから外付けHDD、充電まで何でもこなします。

  • IEEE 1394 (FireWire)

    • 特徴: かつてAppleが推進した高速シリアル規格。

    • 役割: デジタルビデオカメラの映像転送などに使われましたが、現在はUSBにその座を譲りました。


3. PC内部の基板通信用

かつてのパラレル規格「PCI」が進化して、爆速になったものです。

  • PCI Express (PCIe)

    • 特徴: 現在のPC内部通信の「大動脈」。

    • 役割: ビデオカードや最新のNVMe SSDを接続します。「レーン」という単位で線を束ねることで、シリアルのまま速度を何倍にも増やすことができます。


4. ネットワーク通信用

私たちが「インターネット」をするための線も、実はシリアルです。

  • Ethernet (イーサネット)

    • 特徴: LANケーブル(RJ-45)を使った通信。

    • 役割: MACアドレスやIPアドレスを使ってデータをやり取りする、現代ネットワークの基盤です。


5. 古典的なシリアル通信

「シリアルポート」と言えば、かつてはこれ指していました。

  • RS-232C (シリアルポート)

    • 特徴: 昔のPCの背面に必ずあった9ピンの端子。

    • 役割: モデムやマシニングセンタ(工作機械)の制御などに使われました。非常にシンプルで信頼性が高いため、今でも工場の機械やルーターの設定用として現役です。


 

ストレージ接続規格

系統
パラレル時代 (旧世代)
 
シリアル時代 (現行世代) 主な特徴とターゲット

 

ATA系

 

(一般・家庭用)

PATA

 

(IDE/EIDE)

SATA

 

(Serial ATA)

安価でシンプル。

 

1対1の接続が基本。一般的なPC、ノートパソコン、ゲーム機などで広く普及。

SCSI系

 

(プロ・業務用)

パラレルSCSI

 

(SCSI-1〜3等)

 

SAS

 

(Serial Attached SCSI)

高性能・高信頼。

 

多数のドライブを同時に繋ぎ、複雑な命令を高速に捌く。サーバーやデータセンター用。

Windows9x系 は内部Shift-JIS
WindowsNT系 は内部Unicode(UTF-16系) 
Linux,macOS/iOS,Android はUTF-8です。
 
メモ帳(Notepad)の標準保存形式が「Shift-JIS(ANSI)」から「UTF-8」に切り替わったのは、Windows 10 Version 1903(2019年5月公開のアップデート)からです。

 

発売年 製品名 系列 備考
1993年 Windows NT 3.1 NT系 初のNT系。PS/2入力。内部UCS-2。
1994年 Windows NT 3.5 NT系 安定性が向上。内部UCS-2。
1995年 Windows 95 9x系 家庭用Windowsの普及。内部Shift-JIS。
1996年 Windows NT 4.0 NT系 95と同じUI採用。内部UCS-2。
1998年 Windows 98 9x系 USB入力対応。内部Shift-JIS。
1999年 Windows 98 SE 9x系 98の完成版。内部Shift-JIS。
2000年 Windows 2000 NT系 内部UTF-16。他言語混在可能。 
2000年 Windows Me 9x系 9x系最後の製品。 最後の内部Shift-JIS。
2001年 Windows XP NT系 9x系がNT系に統合。以降は内部UTF-16。
2007年 Windows Vista NT系 デザイン一新(Aero)。
2009年 Windows 7 NT系 Vistaを軽量化・改良した完成形。
2012年 Windows 8 NT系 タイルUIを採用。スタートボタンが消え話題に。
2013年 Windows 8.1 NT系 8の不評箇所を修正。
2015年 Windows 10 NT系 「最後のWindows」と呼ばれた(後に撤回)。
2021年 Windows 11 NT系 現在の最新OS。

UEFIのPCでWindows10とWindows11のデュアルブートにして、MBRのHDDをWindows10起動ディスクとして使用していたら、起動が壊れた時、GPT保護パーティションとなってそのHDDのデータ復旧が困難になった😣。

電子機器内部のKB,MB,GB,TB,PB,EB等の単位は、正確には2の累乗であるKiB,MiB,GiB,TiB,PiB,EiB等なので、そう表記することにした。

例えば256GBのUSBメモリを買ってくると、パソコン内部では238.418579101563GiBとなる。さらにNTFSでフォーマットすると232GiBになる。

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Windows10 インストール方法の違いは

 システムイメージバックアップ作成の失敗に 

どう関係するのか

 

回復パーティションを削除したりして、どうすればシステムバックアップに失敗するのか調べようと思う。保存先はすべてUSBメモリです。

ちなみに回復パーティションを削除しても、回復環境は起動することができる。回復パーティションとCドライブにある隠しフォルダであるRecoveryによる回復環境は別物であるので、Shiftキーを押しながら再起動すれば回復環境になる。

 

Windows10インストールその1.

レガシーBIOSのPCでMBRのHDDを使用した。自動インストールで、システムパーティションのサイズは500MiBだった。システムパーティションもWindowsパーティションも、回復パーティションもNTFSでフォーマットされていた。

 

システムイメージを作成できた。

 

Windows10インストールその2

レガシーBIOSのPCでMBRのHDDを使用した。コマンドでシステムパーティションのサイズを100MiB、回復パーティションのサイズを500MiBにした。システムパーティションもWindowsパーティションも、回復パーティションもNTFSでフォーマットした。

 

システムイメージを作成できた。

 

Windows10インストールその3-1回目

レガシーBIOSのPCでMBRのHDDを使用した。システムパーティションのサイズを100MiBにした。回復パーティションは作らなかった。システムパーティションもWindowsパーティションも、NTFSでフォーマットした。Windowsパーティションサイズは297GiBになった。その後Windows10をインストールした。

 

バックアップに失敗しました。

エラーコード等は忘れた。その4と同じだった気もする。

 

Windows10インストールその4

レガシーBIOSのPCでMBRのHDDを使用した。システムパーティションのサイズを500MiBにした。回復パーティションは作らなかった。システムパーティションはFat32、WindowsパーティションはNTFSでフォーマットした。その後Windows10をインストールした。

 

バックアップに失敗しました

バックアップに指定されたいずれかのボリュームは、固定ドライブ上にないか、NTFS/ReFS形式でないか、または読み取り専用であるため無効です。ボリューム上のファイル システムをFAT32 から NTFS に変換するには、管理者特権でのコマンドプロンプトで「CONVERT<ボリューム文字> /FS:NTFS」と入力してください。(0x807811D)」となった。

 

Windows10インストールその5

レガシーBIOSのPCでMBRのHDDを使用した。cleanコマンドを実行して、あとは自動インストールしたところ、システムパーティションのサイズが500MiBの10分の1の、50MiBになっていたので驚いた。回復パーティションのサイズは589MiBとなっていた。システムパーティションもWindowsパーティションも、回復パーティションもNTFSでフォーマットされていた。

 

バックアップに失敗しました
ディスク領域が不足しているため、保存場所にボリュ-ムのシャドウ コビ-を作成できません。バックアップするすべてのボリュームについて、シャドウコピーの作成に必要な最小限のディスク領域が利用可能であることを確認してください。これは、バックアップの保存先と、バックアップに含まれるボリュ ー ムの両方について行う必要があります。最小要件: 500 MB 未満のボリュームに対して 50 MB の空き領域、 500 MB を超えるボリュームに対して 320 MB の空き領域が必要です。推奨事項:ボリュームのサイズが 1 GB を超える場合、各ボリュームについて、少なくとも 1 GBの空きディスク領域が必要です。 (0x80780119)」となった。

 

Windows10インストールその2-2回目

その2.のWindows10インストールを再び行った後、HDDから保護されたパーティションである回復パーティションを削除するために、選択してdelete partition overrideとした。その後に、windowsの入ったvolumeを選択してextendした。

 

回復パーティションはないのだが、システムイメージを作成できた。

 

Windows10インストールその2-3回目

レガシーBIOSのPCでMBRのHDDを使用した。システムパーティションのサイズを500MiBにした。回復パーティションは作らなかった。システムパーティションもWindowsパーティションも、NTFSでフォーマットした。その後Windows10をインストールした。

 

回復パーティションはないのだが、システムイメージを作成できた。

 

Windows10インストールその3-2回目.

その3-1.を再び実行すると、なぜかシステムイメージを作成できた。

 

Windows10インストールその3-3回目.

「format quick fs=ntfs」ではなく「format fs=ntfs」で完全フォーマットした。それだけで1時間以上かかった。

その後でその3-1.を再び実行すると、なぜかシステムイメージを作成できた。

 

それで回復パーティションがなくても、システムイメージを作成できると判断した。

その3-1回目でなぜ、システムイメージの作成に失敗したのかが謎になった。

Fat32でフォーマットしていたのだろうか??

 

システムパーティションを縮小

システムパーティションの使用領域64.7MiB、空き領域19.1MiB、未割当16MiBにした。

 

空き領域が50MiBないのに、なぜかシステムイメージを作成できた。

 

未割当領域に新しいパーティションを作成

システムパーティションは83.8MiB(使用領域64.7MiB、空き領域19.1MiB)、Fパーティション15MiBにした。

Fパーティションは16MiBにできなかった。

 

システムパーティションの空き領域が50MiBないのに、なぜかシステムイメージを作成できた。

 

再起動し、Windowsパーティション(C:)を縮小して新しいパーティションを作成しした。

再起動したら、なぜかシステムパーティションの空き領域等が増えて、合計83.9MiBの中で使用領域32.7MiB、空き領域51.2MiBに変わっていた。

Fパーティション15MiB、

Cパーティションは29.9GiB(使用領域27.3GiB、Cパーティションの空き領域2.6GiB)、

Eパーティション268.07GiBにした。

 

再び再起動

システムパーティションの使用領域32.7MiB、空き領域51.2MiB、

Fパーティション15MiB、

Cパーティションは、29.82GiBでなぜか29.9GiBより少なくなった(使用領域26.9GiB、Cパーティションの空き領域2.92GiB)。

Eパーティション268.07GiB、となった。

なぜかCパーティションの空き領域が増えた

 

システムイメージを作成できた。

 

システムの保護の構成でディスク領域の最大使用量を最小の1%にする。

 

システムイメージを作成できた。

 

べての復元ポイントを削除してシステムの保護を無効にして、Systemパーティション99MiB(100MiBに戻らなかった)、Windowsパーティション297.99GiB(29.82GiBに戻らなかった)に戻して再起動する。

 

バックアップに失敗しました
 
Windows バックアップでソース ボリュームに共有保護ポイントを作成できませんでした。 (0x8078006B)
 
追加情報:
シャドウ コピー プロバイダーでエラーが発生しました。詳細についてはシステム イベント ログとアプリケーション イベント ログ を確認してください。 (0x80042306)
 
システムの保護を有効にして、ディス領域の最大使用上は1%の2.98GiBにする。
 
システムイメージを作成できた。
 
 
ファイル履歴をオンにする
 
システムイメージを作成できた。
 
ディスク クリーンアップを起動して、ディスクの空き容量を見たら、まだクリーンアップしていないのになぜか、
システムパーティションの使用領域32.7MiB、空き領域51.2MiBから、
システムパーティションの使用領域32.7MiB、空き領域66.2MiBからになっていた。
そしてCパーティションは、297.99GiBから297GiB(使用領域25.7GiB、空き容量272GiB)になっていた。

エラー

NetMsmqActivator サービスは、次のサービスに依存しています: msmq。このサービスはインストールされていない可能性があります。

 

対策

msmqをインストールする。

 

 

エラー

LMS サービスを、次のエラーが原因で開始できませんでした:指定されたファイルが見つかりません。

 

対策

LMS( Local Manageability Service ) サービスのために、「Windows* 10 および Windows* 11 用インテル® マネジメント・エンジンドライバー(LMSドライバを含む)」をインストールする。

↑リンク先

 

Windows 10 は「Installers」フォルダの「Legacy」フォルダから「SetupME.exe」をクリックしてインストールします。

Windows 11 / Windows Server 2016 64 ビット版 / Windows Server 2019 は

「Installers」フォルダの「Main_DCH」フォルダから「SetupME.exe」をクリックしてインストールします。

●ロック

  鍵をかけること。ログオンした状態でパソコンに鍵をかけて、操作を制限します。

 

●高速スタートアップ無効での再起動と、高速スタートアップ有効での再起動

 ログオフしてから、再起動し、システムは完全にリセットされます。

 高速スタートアップが有効であっても、再起動では高速スタートアップが回避されるため、どちらも同じ挙動となります。

 

●Shiftキーを押しながら再起動

 ログオフしてから、Windows 回復環境 で再起動します。

 システムは完全にリセットされます。

 

高速スタートアップ無効でのシャットダウン

 ログオフしてから、シャットダウンします。システムは完全にリセットされます。

 

高速スタートアップ有効でのシャットダウン(推奨しません[理由1]不具合が積み重ねられる。[理由2]ストレージへの負担が増える。)

 ログオフしてから、CPUのデータやメモリを、ストレージに保存しシャットダウンします。

 

スリープ

 メモリに電力を供給し、それ以外の電力は遮断します。

 それによって、元の状態を復元して、すばやく再起動します。

 

ハイブリットスリープ(推奨しません[理由1]不具合が積み重ねられる。[理由2]ストレージへの負担が増える。)

 メモリに電力を供給し、それ以外の電力は遮断します。CPUのデータやメモリは、あらかじめストレージに保存されます。

 それによって、元の状態を復元して、すばやく再起動します。

 停電などが起きた場合は、ストレージから、元の状態を同じ復元して、すばやく再起動します。

 

休止状態 (推奨しません[理由1]不具合が積み重ねられる。[理由2]ストレージへの負担が増える。)

 CPUのデータやメモリを、ストレージに保存してからシャットダウンします。

 それによって、ストレージから元の状態を復元して、すばやく再起動します。

 

休止状態(hibernation :ハイバネーション)が使用できない状態では、ハイブリッドスリープも高速スタートアップも使用できません。休止状態を使用可能にするには、WindowsXP,Vista,7,8,10,11で、

①Windowsキー+Xキー を押す。

②ターミナル(管理者)、Windows ターミナル(管理者)、コマンドプロンプト(管理者)、などを選択する。

powercfg.exe /hibernate on と入力してEnter。
④休止状態を使用不能にするには、 powercfg.exe /hibernate off と入力してEnter

 

実際に休止状態を使用するには、「コントロールパネル」の「電源ボタンの動作を選択する」で「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックして、休止状態にチェックを入れます。

ただし、使い続ければ不具合が積み重ねられ、またSSDやHDDなどのストレージへ負担が増え故障の原因にもなるので推奨しません。

 

C:\Windows\Fonts の 「フォント埋め込み可能」 の種類

 

 

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フォントの埋め込み可能性には、インストール可能、編集可能、印刷/プレビュー、制限の4つのパーミッションがあります。

- インストール可能 - フォントをドキュメントに埋め込み、コンピュータに恒久的にインストールすることを許可します。

- 編集可能 - フォントをドキュメントに埋め込むことを許可しますが、フォントはシステムに一時的にインストールされます。

- 印刷とプレビューのみ - ドキュメントにフォントを埋め込むことはできますが、印刷のために一時的にフォントをシステムにインストールするだけです。

- 制限付き - フォントをドキュメントに埋め込むことはできません。

 

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使用許可。有効なフォントは、ビット1、ビット2、ビット3のうち多くとも1つを設定しなければならない。ビット0は永久に予約されており、ゼロでなければならない。このサブフィールドの有効な値は0、2、4、8である。これらの値の意味は以下の通りである:


0 : イ ン ス ト ール可能な埋め込み : フ ォ ン ト は埋め込む こ と がで き 、 リ モー ト シ ス テ ム上で使用す る ために、 ま たは他のユーザーが使用す る ために、 恒久的に イ ン ス ト ールす る こ と がで き ます。リモートシステムのユーザーは、そのフォントの元の購入者と同一の権利、義務、ライセンスを取得し、元の購入者と同一のエンドユーザーライセンス契約、著作権、デザイン特許、および/または商標の対象となります。

2: 制限付きライセンスの埋め込み: フォントは、最初に法的所有者の明示的な許可を得ることなく、いかなる方法でも修正、埋め込み、または交換されてはなりません。

4: プレビューと印刷の埋め込み: フォントは埋め込むことができ、ドキュメントを表示または印刷する目的で一時的に他のシステムに読み込むことができます。プレビュー&印刷フォントを含む文書は「読み取り専用」で開く必要があり、文書に編集を加えることはできません。

8 : 編集可能な埋め込み : フ ォ ン ト は埋め込む こ と がで き 、 他のシ ス テ ム上で一時的に読み込む こ と がで き ます。プ レ ビ ュ ー & 印刷埋め込み と 同様、 編集可能フ ォ ン ト を含む文書は読み取 り 専用で開 く こ と がで き ます。さらに、埋め込まれたフォントを使用して新しいテキストをフォーマットする機能を含む編集が許可され、変更を保存することができる。

 

**************************************************************

 

0x0000 インストール可能な埋め込み: fsTypeビットが設定されていない。したがってfsTypeは0である。

この設定を持つフォントは、アプリケーションによってリモートシステムに埋め込まれ、永続的にインストールされる可能性があることを示します。リモートシステムのユーザーは、そのフォントの最初の購入者と同じ権利、義務、ライセンスを取得し、最初の購入者と同じエンドユーザーライセンス契約、著作権、デザイン特許、および/または商標の対象となります。

0 0x0001 予約、ゼロでなければならない。

1 0x0002 制限付きライセンス埋め込み:

このビットだけが設定されているフォントは、最初に法的所有者の許可を得ることなく、いかなる方法でも修正、埋め込み、または交換してはならない。

注意: 注意:制限付きライセンス埋め込みを有効にするには、選択されている埋め込みレベルがこれだけである必要があります。

2 0x0004 プレビュー&印刷埋め込み: このビットが設定されている場合、フォントは埋め込まれ、リモートシステムに一時的にロードされる可能性があります。プ レ ビ ュ ー & 印刷 フ ォ ン ト を含む文書は 「読み取 り 専用」 で開 く 必要があ り 、 文書に編集を適用す る こ と はで き ません。

3 0x0008 編集可能埋め込み: こ のビ ッ ト が設定 さ れてい る と 、 フ ォ ン ト を埋め込む こ と はで き ますが、 他のシ ス テ ムに一時的に イ ン ス ト ールす る 必要があ り ます。プ レ ビ ュ ー & 印刷 フ ォ ン ト と は対照的に、 編集可能 フ ォ ン ト を含む文書は、 読むために開 く こ と がで き 、 編集が許 さ れ、 変更を保存す る こ と がで き ます。

4-7 予約。

8 0x0100 サブセ ッ ト し ない: サブセ ッ ト 化禁止 : こ の ビ ッ ト がセ ッ ト さ れてい る と 、 フ ォ ン ト は埋め込み前にサブセ ッ ト 化す る こ と がで き ない。ビット0-3および9で指定された他の埋め込み制限も適用される。

9 0x0200 ビットマップ埋め込みのみ: このビットがセットされているとき、フォントに含まれるビットマップだけを埋め込むことができる。アウトラインデータは埋め込めない。フォント内に利用可能なビットマップがない場合、そのフォントは埋め込み不可能とみなされ、埋め込みサービスは失敗します。ビット0-3および8で指定されている他の埋め込み制限も適用されます。

 

**************************************************************

 

 

 

 

 

 

UWSCというフリーソフトを使います。

 

NumLockキーを変更する

//NumLockキーを「=」キーに変更する。
//テンキーで数式を入力する時に案外使えます。

WHILE TRUE                              // 繰り返し。
 DIM ID = GETID(GET_ACTIVE_WIN)
  WHILE GETKEYSTATE(VK_NUMLOCK)         // NumLockキーが押されている間は繰り返し。
   SCKEY(ID,  VK_SHIFT , VK_OEM_MINUS)  // Shiftキー + 「-=ほ」キー で半角の「=」を入力。
   KBD(VK_NUMLOCK,CLICK,40)             // NumLockキーを押して元に戻す。
   SLEEP(0.1)
  WEND
 SLEEP(0.1)
WEND

 

テンキーで「全角の「=」「÷」「×」「-」「+」を使う

//テンキーを、全角の「=」「÷」「×」「-」「+」に変更します。

//NumLockキーを、全角の「=」の入力に使います。

//Pause/Breakキーを、NumLockキーの代わりに使います。


WHILE TRUE                              // 繰り返し。
 DIM ID = GETID(GET_ACTIVE_WIN)
  // [Pause/Break]キーが押されたら、[NumLock]を入力。
    IFB GETKEYSTATE(VK_PAUSE)
     GETKEYSTATE(0)
     KBD(VK_NUMLOCK,CLICK,40)
     SLEEP(0.1)
    ENDIF
  // [NumLock]キーが押されたら、全角の[=]を入力。
    IFB GETKEYSTATE(VK_NUMLOCK)
     GETKEYSTATE(0)
     SENDSTR(ID, "=")
     SLEEP(0.1)
     KBD(VK_NUMLOCK,CLICK,40)           // NumLockキーを押して元に戻す。
     SLEEP(0.1)
    ENDIF
  // [/]キーが押されたら、[÷]を入力。
    IFB GETKEYSTATE(VK_DIVIDE)
     KBD(VK_BACK,CLICK,40)
     SLEEP(0.1)
     SENDSTR(ID, "÷")
     SLEEP(0.1)
    ENDIF
   // [*]キーが押されたら、[×]を入力。
    IFB GETKEYSTATE(VK_MULTIPLY)
     KBD(VK_BACK,CLICK,40)
     SLEEP(0.1)
     SENDSTR(ID, "×")
     SLEEP(0.1)
    ENDIF
  // [-]キーが押されたら、全角の[-]を入力。
    IFB GETKEYSTATE(VK_SUBTRACT)
     KBD(VK_BACK,CLICK,40)
     SLEEP(0.1)
     SENDSTR(ID, "-")
     SLEEP(0.1)
    ENDIF
   // [+]キーが押されたら、全角の[+]を入力。
    IFB GETKEYSTATE(VK_ADD)
     KBD(VK_BACK,CLICK,40)
     SLEEP(0.1)
     SENDSTR(ID, "+")
     SLEEP(0.1)
    ENDIF
 SLEEP(0.1)
WEND

 

基板(マザボ)に金槌で釘を打ち込んだら、完全に壊れてしまった。
というか、何してるんだろ俺。

というわけで、終了

うぁぁぁぁぁぁぁん(TT)



壊れてもいいなんて軽い気持ちで、基板を扱うのはやめましょう、皆さん。

 

というか俺・・・(TT)ノ

ネットへのアクセスが増えるとフリーズする傾向を感じたので検索すると、LANチップの熱暴走が原因だったという書き込みを発見。
http://bbs.kakaku.com/bbs/05405012898/SortID=5969815/

そーいえば、以前つかっていたグラボの「NVIDIA GeForce 6600」も、その前使っていたオンボードのGPU「Intel GMA 3000」も、あまり熱くならなかった気がする。ファンがついていなかったし。
今回交換した「NVIDIA GeForce GTX 750 Ti」にはファンがついている。ヒートパイプもついていて、さわるとものすごく熱い。
グラボ全体の熱が、LANチップに影響を与えているのでは。

イメージ 1

そうだ、LANチップのためにグラボのファンをもっと回転させよう。
ファンのコントロールをするために MSI Afterburner をダウンロードした。
https://gaming.msi.com/features/afterburner

MSIのホームページ左側からダウンロード
イメージ 4

nvidiaInspector や GPUTweak よりいいかな? 日本語で表示されるのはいい。パソコンと一緒にいつも起動させる予定(「管理者として実行」を選ばないと起動しない)。

イメージ 2
イメージ 3

まーあれだね、ファンいっぱい回すと調子いいね。フリーズの原因たくさんありすぎ。



後日談

LANチップの状態を見ようと、パソコンを分解した(分解する場合は、写真を撮りながら慎重にね)。
CPUグリスを買ってきていたので使った。
コンデンサの不良を発見した。
 

不良がオチじゃないよね。 バグだらけでわからなくなってきた。