さて、給食を食べてお腹が一杯
になったところで
無錫の滞在時間も午後を残すのみ
次の目的地に移動
・・・っとその前に![]()
お土産お土産
霊山大仏はテーマパークなだけあって、無錫名物な
お土産がたくさん売っていました
例えば・・・大仏の手![]()
その名のとおり大仏様の手のミニチュアです
しかし、これがなんと大人気
みんな買って帰るんですねー
なんか最初は縁起物だから1個10元とか
言われたので、
「太贵吧!太贵吧!」と言っていたら・・・
あっさり6個10元になりました
縁起物なのに・・・![]()
で、次にいろいろとお土産を選んでレジに並んでいると、
レジのおばちゃんが、地元銘菓の饅頭を猛アピール![]()
しかも、勝手に人のカゴに押し込んできます![]()
「不要不要!」と言っても、「好吃好吃~」と
こちらが買うと言うまでレジを打たないつもり
ここは時間もなかったので、おばちゃんの強引さに負けて、
15元の訳の分からない饅頭を買わされる羽目に
そのお味はと言うと・・・やはり
と言ったところでしょうか
さて、これでようやくテーマパークから脱出できたのですが、
案の定、移動手段のタクシーがつかまらない![]()
まぁ、昨日が昨日なだけに予想はしていたのですが、
これほどまでにタクシーを捕まえ難いとは・・・![]()
とにかく目の前を通り過ぎようとする空車タクシーを
何とか停めようとアタックするのですが、
運転手はダメと手を横に振るばかり![]()
テーマパーク内を歩き疲れていたので、
もうバスに乗って無錫駅へ帰ろうかと思っていたら、
反対車線で乗客を降ろしているタクシーを発見
他の人に先を越されないよう、急いで車道を横切って
支払最中のタクシーに飛び乗りました![]()
先の乗客から支払を受け取った運転手に
行き先を伝えると一発OK![]()
これで、无锡旅游も最終目的地へ
最終目的地へ着くまでの間、タクシーの運転手に
なんでタクシーが捕まえにくいかを聞いてみたところ、
簡単に謎は解決しました![]()
みんな帰る時間に合わせて、タクシー会社に電話をして
予約を入れているそうです
なるほど![]()
だから空車でも停まってくれなかったんですね![]()
で、実はこの運転手も予約を受けていたそうなんですが、
ウチの行き先の方が遠そうだったので、予約を無視したらしいです
遠そうだったので・・・![]()
運転者曰く、
「ココから乗せても大概は無錫駅へ帰る人が多いから」とのこと![]()
とりあえず、ウチは乗せてもらえたので良かったのですが![]()
まだまだ経験不足を実感したお昼過ぎの出来事でした
さて、2日目の朝![]()
無錫観光は1泊2日の予定だったので
ウロウロできるのは、この1日だけ
なので、
朝ごはんもそこそこに目的の1つだった
霊山大仏を見に行くことに![]()
ここの大仏は中国の三大大仏の1つで
その中でも身長が一番高いそうで、
なんと88m![]()
こ、これは見ておく価値ありです![]()
ホテルから目的地まではタクシーで約1時間![]()
結構、遠い場所にあるんですね
途中、ドライバーのおじさんから
「日本人
」「遠い所から来て感心するよ
」
「願い事は絶対1つにするんだよ
」
と、こんな感じのことを言われつつ![]()
和やかムードで目的地に到着
日本のお寺のような入口をイメージしてたら
そこは遊園地の入口![]()
チケット売り場で180元の入場料を買って
ィザ入場
ぉお
はるか彼方に巨大なお姿が
近くにいたガイドの話を盗み聞きしたところ
入口から大仏までの所要時間は歩いて30分![]()
しかし、その道中に色々なアトラクションが
あるとのことでした![]()
まずは上の写真にあるモニュメント![]()
ここでは毎日4回『九龍灌浴』と言う噴水を
使ったショー行われています![]()
お釈迦様の誕生を音楽と解説を加えながら
幻想的に進めて行き・・・
誕生のタイミングになると上部の蓮の蕾が開き
子供のお釈迦様が現れます
なかなか手の込んだ仕掛けになってました![]()
噴水ショーのお次は、『降魔成道』のストーリーが
表現された銅鍛造のモニュメントへ。
幅が26m,高さが8mもあって、全てが銅鍛造![]()
これも迫力がありました![]()
その次に向かったのが『天下第一掌』
目の前にそびえ立つ霊山大仏の手と同じ
大きさの手だけが飾られています![]()
で、ここで気が付いたのですが・・・
それぞれのモニュメントの解説には、
日本語と韓国語も記載されていました![]()
そこには、やはり怪しげな日本語が![]()
「重さは13ドンになります。」
「苦痛をきよじよう駆除し・・・」
なんかツッコミどころ満載の看板です
他の看板も写真に収めておけば、
ブログネタにできたかも
なんて、そんなことを考えているうちに
ようやく大仏の台座下まで到着![]()
足元にある無数の点が人ですから
その大きさが分かるかと思います
いやはや、ここまで来ると何だか
ありがたい気持ちになってきますねー
ちょっど参拝した日が5/2の祝日とあって
大勢の参拝客で賑わっていましたから、
蓮の台座にある展望台には登れず仕舞い
太湖の雄大な景色を、大仏の足元で眺めて
見たかったのですが。残念でした。
ここで、お昼の時間になったので近くの食堂で
25元の日替わり定食(?)を頂きました![]()
うむ・・・豚の角煮になっぱの煮物。
学校給食のような感じです![]()
でも、味は意外と美味しかったですよ![]()
さて、最後に『霊山梵宮』を覗いて
次の目的地に移動することにしました。
ここは中国仏教の石窟芸術と仏教芸術の
要素を基に建築された華やかな建物でした。
数年前には世界仏教フォーラムが開催された
場所でもあるそうです。
宮内はとても煌びやかで幻想的な印象でした![]()
日本の仏教文化とは少し違いますよね。
今は『霊山梵宮』の向かい側に、チベット仏教文化を
テーマにした建物が建築中です。
ほんとに思った以上に遊べる場所なので、
良かったら足を運んでみてはいかがでしょうか。
上海虹橋駅を出発した高速鉄道は、蘇州を過ぎたのを
気付かないうちに無錫へ到着
時間にして乗車時間は40分ぐらいだったと思います![]()
この街は典型的な水郷で城壁都市。
市街地の真ん中に隋時代からの大運河があり、
クルーズも楽しめるようになっていました
さて、到着した初日は昼も過ぎていましたので、
さっそくタクシーで太湖の鼈頭渚公園へ
ここの1日入場料は園内の観光バスや仙島への
船代を含めて105元/人。
しかも、遅い時間に入場すると、次の日も使える
というオマケ付きでした
すでに中日桜花友誼林の桜は無かったのですが
ここは季節の花や緑も多くて、のーんびり寛げました![]()
次は写真に写っている鹿頂山山頂の3重塔を目指して
イザ登山と行きましょう
向こうに見えるは無錫市街です。
うーん、夕方の眺めも最高ですね![]()
太湖は中国で3番目に大きな湖で、周囲が約400km。
その中でも一番美しいのが、鼈頭のあるこの半島だとか。
そうそう・・・
実は帰国して知ったのですが、この鹿頂山には
無錫旅情by演唱尾形大作の歌碑が建っているとか![]()
ぜんぜん、気が付きませんでした
今度、鹿頂山山頂に行かれる方は、探してみて下さいね。
でっ![]()
こんな感じで楽しんだ後は、お決まりのアクシデント
帰りの交通手段がバスしかないとのこと![]()
しかもバスの待ち時間は、軽く1時間以上と思える
ほどの混雑ぶり![]()
タクシーを見つけてもすべてが予約済みで乗車拒否
と、そこへ見知らぬ男性が近寄ってきて、相乗りで
50元だけど乗っていかないかと、声を掛けてきました。
最初は気味悪かったので断ったのですが、
バスの乗車待ちがさらに増えてきたので、
試しに男性の車に乗車してみることにしました
車は古いボロの乗用車。乗客はウチとカップルが1組
思い切って乗車してみたものの不安一杯
なのでiPhoneのGPSで現在地をずっと追ってました![]()
ドキドキしながらの道中でしたが、無事にホテルまで到着。
そしてお金を支払う時に男性から、太湖で遊ぶときは
帰りの手段を考えなさいと、ダメだしが・・・![]()
なんか初日からドッと疲れる展開になってしまいました
さてさて、GWも後半![]()
気温も暑くなってきましたね![]()
そんな中、昨日はGW平日恒例の
会社コンペに参加してきました![]()
場所はルート25ゴルフクラブ![]()
今回は穏やかな天候に恵まれて、
絶好の好スコア日和な感じでした
ここのコースは周りの景観も良くて、もう少し早ければ、
桜もキレイだったんでしょうね![]()
そんな中、ウチのゴルフはと言いますと、
前半は、なんとトリプルより上がない
珍しく安定したスコアにまとまりました
ぉおー![]()
これは久々のベスト更新かぁ![]()
と、思いきや・・・
後半から風が吹き荒れるは![]()
グリーンは傾斜と反対にきれるはで、
結局スコアが、
111(IN 52/OUT 59) パット数42![]()
後半だけで5つのOBに、4パットが2回と、
ヘトヘトに疲れるプレーになってしまいました![]()
しかしっ![]()
今回はダフりが少ないスイングが出来たことが
収穫でしたので、次回もこれを維持しつつ、
ベスト更新と100切り目指して頑張ります
(上:パーリーゲイツ,下:ビバハート)

































