真剣に最近流行のあの曲を考えてみた
最近、世間を賑わせているあのCMソング
キンチョーの虫コナーズ。
けだるいメロディーにぶらぶら踊るあのおばちゃん二人。
どうしてあのCMが僕等の心にクリーンヒットするのかをちょっと真剣に考えてみました。
ちなみに、完全な自分の偏見と半分以上のおふざけが含まれているので
真剣に見るものでは無いです。ご了承下さい。
音楽とダンスをメインとして使っているあのCMですが
どうしても、音楽を使うとすると年代別の好みが出たりする。
そこそこ年齢を重ねたお父さんお母さん
自分を含む二十代後半あたり
そして最近の学生の人達。
しかし、このCMソングはそういう層を越えて幅広く支持されているのだ(苦手な人がいたらごめんなさい)
・この曲はプログレッシブロックである。
J-POPの曲の多くは「わかりやすく聴きやすい」をテーマに作られる事が多いの思うのですが(多分)
最近はアニメソング等もチャートにどんどん入るようになりました。
アニメソングやゲームソング等はわりと制作側の趣味で作られる事も多く
難解な曲も多くあります。これ何拍子よみたいな。
そんなこんなで、自分のようなオタクは変拍子の曲を聴くとちょっと反応します。
っていうか、変拍子が入ってるだけで好感度アップです。趣味です。
そして、この虫コナーズのテーマソングは、基本4/4拍子の曲ですが
「見えない網戸」に入る前の一小節だけ3/4拍子になります。立派な変拍子です。
最近、利用者の平均年齢が低下しているらしいニコ厨等も取り込んでいるに違いない。やるな虫コナーズ。
・二十代中盤から後半のオタクを引き込むであろうベースライン
1998年に一世を風靡したアニメがあります。(風靡したかどうかは知りませんが)
そのアニメは「サイレント・メビウス」といいまして
内容なんぞはさっぱり覚えていませんが、主題歌が神でした。
自分と同年代の友人はみんなしてその歌をいい曲だと崇めていたものです(自分の周りだけだと思います)
虫コナーズのベースライン。この主題歌「禁断のパンセ」のBメロのベースラインを思い起こさせます。
多分、このへんから自分は青春時代を思い出して、この曲の虜になってしまったのでしょう。
多分、自分と同年代で、当時このアニメを見てた人間はきっとこのCMにハマってるに違いない。
すごいぜ虫コナーズ。
・年齢を重ねたお父さんお母さんの為のサービスも忘れないダンス。
10代の方にはもうさっぱりだとは思いますが
昔、二人組のアイドル「Wink」というユニットがありまして
当時の人達はみんなして「Wink」に憧れ社会現象になったそうです。(なったかどうかは謎です)
このユニットの5thシングル「淋しい熱帯魚」という曲がこれまたスマッシュヒットをたたき出しまして
もう、お茶の間や世間はこの曲でもちきりなわけです(当時自分5歳です)
虫コナーズのCMのおばちゃん二人が踊っている踊りは
まさにこの「淋しい熱帯魚」を踊っているWinkのような柔らかい動きが美しいではないですか。
この踊りの素晴らしさから、お父さんお母さんにも幅広く愛されるCMになってるのですね
かっこいいよ虫コナーズ。
さて、3週間もブログを放置した上にこんな記事を書いていいのか。
ちゃんと元気にしてます。インコレの練習してます。
そして、考えてみたら来週の今日が東京インフィニティコレクションなわけです。
今までのアンプラと違い、オールスタンディングのライブになりますので
みんなでいっぱい楽しめたらと思います。楽しみだ。
そして、ありがとうを言い損ねました。
二日前の6月11日。自分がはじめてニコニコ動画という場所に動画をアップさせて頂いてから
2年が経過しました。
2年目は本当にのんびりペースになってしまっておりましたが
応援して下さって本当にありがとうございます。
3年目も相変わらずのんびりペースが続く予定ですが
またヒマな時にでも遊びに来て下さると嬉しいです。
Re:でした。
キンチョーの虫コナーズ。
けだるいメロディーにぶらぶら踊るあのおばちゃん二人。
どうしてあのCMが僕等の心にクリーンヒットするのかをちょっと真剣に考えてみました。
ちなみに、完全な自分の偏見と半分以上のおふざけが含まれているので
真剣に見るものでは無いです。ご了承下さい。
音楽とダンスをメインとして使っているあのCMですが
どうしても、音楽を使うとすると年代別の好みが出たりする。
そこそこ年齢を重ねたお父さんお母さん
自分を含む二十代後半あたり
そして最近の学生の人達。
しかし、このCMソングはそういう層を越えて幅広く支持されているのだ(苦手な人がいたらごめんなさい)
・この曲はプログレッシブロックである。
J-POPの曲の多くは「わかりやすく聴きやすい」をテーマに作られる事が多いの思うのですが(多分)
最近はアニメソング等もチャートにどんどん入るようになりました。
アニメソングやゲームソング等はわりと制作側の趣味で作られる事も多く
難解な曲も多くあります。これ何拍子よみたいな。
そんなこんなで、自分のようなオタクは変拍子の曲を聴くとちょっと反応します。
っていうか、変拍子が入ってるだけで好感度アップです。趣味です。
そして、この虫コナーズのテーマソングは、基本4/4拍子の曲ですが
「見えない網戸」に入る前の一小節だけ3/4拍子になります。立派な変拍子です。
最近、利用者の平均年齢が低下しているらしいニコ厨等も取り込んでいるに違いない。やるな虫コナーズ。
・二十代中盤から後半のオタクを引き込むであろうベースライン
1998年に一世を風靡したアニメがあります。(風靡したかどうかは知りませんが)
そのアニメは「サイレント・メビウス」といいまして
内容なんぞはさっぱり覚えていませんが、主題歌が神でした。
自分と同年代の友人はみんなしてその歌をいい曲だと崇めていたものです(自分の周りだけだと思います)
虫コナーズのベースライン。この主題歌「禁断のパンセ」のBメロのベースラインを思い起こさせます。
多分、このへんから自分は青春時代を思い出して、この曲の虜になってしまったのでしょう。
多分、自分と同年代で、当時このアニメを見てた人間はきっとこのCMにハマってるに違いない。
すごいぜ虫コナーズ。
・年齢を重ねたお父さんお母さんの為のサービスも忘れないダンス。
10代の方にはもうさっぱりだとは思いますが
昔、二人組のアイドル「Wink」というユニットがありまして
当時の人達はみんなして「Wink」に憧れ社会現象になったそうです。(なったかどうかは謎です)
このユニットの5thシングル「淋しい熱帯魚」という曲がこれまたスマッシュヒットをたたき出しまして
もう、お茶の間や世間はこの曲でもちきりなわけです(当時自分5歳です)
虫コナーズのCMのおばちゃん二人が踊っている踊りは
まさにこの「淋しい熱帯魚」を踊っているWinkのような柔らかい動きが美しいではないですか。
この踊りの素晴らしさから、お父さんお母さんにも幅広く愛されるCMになってるのですね
かっこいいよ虫コナーズ。
さて、3週間もブログを放置した上にこんな記事を書いていいのか。
ちゃんと元気にしてます。インコレの練習してます。
そして、考えてみたら来週の今日が東京インフィニティコレクションなわけです。
今までのアンプラと違い、オールスタンディングのライブになりますので
みんなでいっぱい楽しめたらと思います。楽しみだ。
そして、ありがとうを言い損ねました。
二日前の6月11日。自分がはじめてニコニコ動画という場所に動画をアップさせて頂いてから
2年が経過しました。
2年目は本当にのんびりペースになってしまっておりましたが
応援して下さって本当にありがとうございます。
3年目も相変わらずのんびりペースが続く予定ですが
またヒマな時にでも遊びに来て下さると嬉しいです。
Re:でした。