思わず書いてしまう程度のインターフェイス。 | Re:がのんびり語るブログ

思わず書いてしまう程度のインターフェイス。

今日楽器店ですごくよさげな機材を見つけました。


T.C electronic DesktopKonnekt6

発表された時からすごく気になっていたのですが

値段見てびっくり。29800円。


内部ミキサー有りでモニタリングDSPリバーブを装備しつつ

Konnekt24Dと同じプリアンプついてるとかものすごいコストパフォーマンスではないだろうか。

(簡単に言うとPCを通さずに自分のモニターに独立したリバーブを入れる事が出来るのです
歌録りの時のそれっぽさが大幅にアップします)


ちょうど自分が使っている

StudioKonnekt48 の弟分にあたるようです。


弱点がマイクインがひとつしか無いところ(そしてXLR限定)

でも歌録りくらいしかしない人にとってはそれで十分なんですよね


最近の機種では相当オススメです。Cubase LE 4もついてるし。

でもFirewire(IEEE1394)接続だから導入がちょっと大変かも…。
(ボードのチップの相性により動かないものが結構あるからです)



最近TASCAMの US-122L(わりと人気機種)が相次ぐ欠品で

ROLANDの UA-25が廃版になってしまい

3万円までのインターフェイスが減ってきたところにこのニュースは非常にありがたかったです。

すごいよ、TC.カコイイよTC。


最近、ちょうどいい値段帯の物がTASCAM US-144 とかZFX STACK PACKAGE くらいしか無く寂しいです。

上記の二機種、試してみましたがZFXの方、意外に音良かったです。

US-122Lがどうしてもお店で見つからない!という人はいいかもしれません(両方ともソフトついてきますし)

US-144Lの方は、122に比べて割り高ですが、コンポからデジタル入力したい!

という方には非常にオススメです。



久しぶりに熱い機材が発売されたので必死に語ってしまいました。



モイモイ。