レベル上がった? | murmure d'uta

レベル上がった?

1週間ほど前から帝王切開の傷のあたりが変だなぁと思っていました。

DO弁(笑)で言うと、いずい。ってやつです。

そこの部分って時々洗い物などをしていて、キッチンに寄りかかると

まさに!いずいなーと思ってたんです。

それが、先週末に痛いな~と思うようになり、日曜日には出血していてオロオロ。

出血と言っても大したことないけど、やはり帝王切開のところだけに

心配になり病院に行くことにしました。

どこの病院に行くか迷って、産院へ行くのが一番良いかな?と思い、電話で問い合わせしてみました。

帝王切開したのが、昨年の11月であることと、手術したところから出血していることを伝えて

診てもらいたいと伝えてみたのですが

出た方が新人さんだったのか、それとも今さら?というせいなのか

はぁ…そうですか。。。な返答。

再度、診てもらいたいことを伝えたところ、他の方に変わってくださったようで

予約はせずに、11時までに診察券を自動受付機に通して、産婦人科に来てくださいとのこと。

私は継続して診てもらっている妊婦さんではないので、予約できないとのことでした。

今回は、ボノと2人で行ってみようと思った私。

妊婦だった時に乗っていた病院まで行くバスは、毎回空いていたので問題ないだろうと判断しました。

当日、10時前に余裕もって到着するであろうバスに乗るために準備したけど

もたついて出発できず、今回もバスを1本遅らせることになってしまいました。

が、今考えてみると、これでまだ良かったのかも。と思います。

1本次のバスはやはり空いていたけど、エルゴをして座るとなると

すべてのシートが適してはいないことに初めて気づきました。

足まわりにスペースのあるシートが1ヵ所だけあったので、そこに座れて良かったです。

2回目のバスもボノは興味津々。

初めはキョロキョロして、病院に近くなる頃には寝て、愚図らず助かりました。

病院に着いたのは、10時ちょっと前。

自動受付機に診察券を通し、産婦人科で電話したことなどを説明して待合室で待つことに。

だいたいミルクの時間だったので、作っていったミルクを飲ませようと出したら熱い…。

1度エルゴからボノを降ろし、アウターを脱がせ、またエルゴに入れて荷物をかかえてお手洗いへ。

水道で哺乳瓶を冷やし、また待合室へ。

エルゴからまた降ろし、ミルクを飲ませました。

慣れない&手際の悪さで、この時点で汗だくになった私。。。苦笑

そんなことも知らずにボノはごくごく。笑

飲んだあとは、いつもの如くげっぷを出そうと肩に抱っこしてたら

それを見ていた近くにいた女の子のお子さんが赤ちゃんだねー。と話した途端、

げっぷー!と大きなのをかましたボノ。笑

女の子は笑ってました。ははは。

と、笑えたのはここまでで、待てど暮らせど、名前が呼ばれない。。。

飛び込みの状態だし、仕方ないと思い、ボノをエルゴに入れて、

少し愚図りそうになったらあやしたり、窓側へ歩いてみたり。

そうこうする間に2時間ほど経過したとき(12:00ころ)に名前を呼ばれたので

やっとー!と思ったら、看護師さんに大変申し訳ないけど、

まだまだ時間かかって多分、14:00頃になると思われることと

そのため、お昼ご飯を食べてきてはどうか?と、順番が近くなったら電話するとのことを伝えられました。

へっ…。

白眼剥きました。あ、心の中で!!(当たり前っ。汗

リアルにしたらただの危険人物…。)

む、むりーーー。←これも、心の声

ボノと荷物かかえて外でごはんだなんて!(院内に食堂がないのです)

こ、これはなんのための苦行ですか?と途方にくれました。とほほ。

どうしようかと考えていたら、そう言えば、院内にコンビニがあったと思い出し、コンビニへ。

お昼時間とあって、狭いコンビニは混み混み。

喉カラッカラだったので、ペットボトルをまず手に取ったら、もう何も持てなかった。。。苦笑

かごを持てば良かった…と思ったけどあの狭さと私の荷物状況だと無理だったかも。

とりあえず、飲み物だけゲットして再び待合室へえっちらおっちら移動。

心配していた仕事中の父から何度か(笑)電話あったけど、状況変わらないことを伝えました。

ボノというと、ほとんど愚図らずエルゴから降ろしたら、

膝の上で寝てくれたので、その間に飲み物を飲んだりできました。助かった。

ぼんやり(笑)と待合室で待っていたら、今度は母から電話があったので出ると、少し動き出したボノ。

寝起きで少し愚図りかけたので、1度電話を切ろうとしたら

すぐ近くにかけていたご婦人が抱いててあげるわよ。とボノをささっと抱っこして、あやしてくれたんです。

窓の方に連れて行ってくれてびっくり。

たまたま娘さんの付き添いで来ていたようで、とても上品なお母さんでした。

電話を切って、お礼を言っていたら抱っこされてるボノはご機嫌でニコニコ。(おいっ!)

ちょうど診察を終えた娘さんが待合室に戻ってきて、ボノの頭を撫でてくれました。

そのお母さんはお手洗いへ行きたかったら行ってきていいのよ。とまで

言ってくださったり、本当にお心遣いに感謝です。

そのあと、久しぶりに赤ちゃんを抱っこできて嬉しかったわ。と言って下さり、お帰りになってました。

ご、後光がさしてたよー。眩しすぎるほど素敵な微笑みでした。

あんな素敵なお母さんに私はなれるだろうか。。。なりたいけど、なれるかなぁ。

頑張ろう。



ボノはほぼ愚図らなかったので助かったけど、これで愚図っていたらどんなことになっていたやら。

恐ろしい。

魂が磨り減っていたに違いない。

このあと心配した父が午後から休みを取って迎えに来てくれたので

ボノを託しお手洗いへ行ったり、買ってきてくれたパンを食べることができました。

帰宅後知ったのですが、病院でベビーカーの貸し出しがあるみたいでした。

リサーチ不足だー!これを知っていたら、もっと楽だったかもしれないなぁ。

そして10時過ぎにミルクを飲ませた時間から次のミルクの時間になって、

念のため持ってきていた粉ミルクを使うことに。

まさか使うとは思ってなかった。

多分、言えば小児科で分けてもらえそうでしたが、持っていって良かったです。

そして待ち時間が5時間たった15:00頃にやっと私の順番が!!!涙

もう待ち疲れー。

結果は傷は大丈夫で、傷のすぐ下のあたりにバイ菌が入っていたそうです。

先生もここなら気になっちゃうよねー。と言ってくれたので、やはり来て良かったです。

問題がなくてひと安心。一応、来週も病院に行くことになり、来週は予約してもらえました。ホッ。

5時間待ってかかった医療費440円…笑

本当は余裕あったら病院の後にお茶でもできんかな?なんて思ってた自分にグーパンチです。苦笑

でも中には小さいお子さんを二人連れて、診察しに来ていたお母さんもいたし

ひとりでどうにかできるようにならなきゃね。

この日は私のレベルが上がったかな?

utaの忍耐力が上がった。utaのエルゴ使いの経験値が上がった。ってやつですか?笑



この日の夜、ボノをお風呂に入れて寝かしつけをするつもりが

多分、私の方が先に寝落ちしたと思われます。

のぅ!



僕のレベルも上がったかなー?

ボノの愛想ふりまきのレベルが上がった…かしら?笑

すっかり脂漏性湿疹のせいか毛が抜けてしまった!は、ハゲ散らかしてる。

早く生えますように。。。