私達のボイストレーニングというのは話し声とほぼ同じ器官をつかうけれども歌うための器官の訓練です
日本人が日本語で歌う民謡や端唄浪花節などと違う西洋の歌を歌うための訓練です
先生はリーダーターフェルという歴史のある合唱団を指導されていますが、まず遠吠えをするそうです
私たちはやってませんが
でも動物的な声はだします
唸り声や高いほうは鳥のような声
だいたいソプラノは魔女とかキ○ガイ
ルチア狂乱の場とかありますね
声は口の後ろ側から首
繋がっているから背中までかな?
そこで操作します
長年かかって少しできるようになりました
唇は輪郭のみです
大体白痴のように声だせと言われます
昔の音楽を研究した人がいて、それによると江戸時代西洋から楽隊がきたそうで、その時歌手も来て演奏したとか
楽団には反応しなかったのに歌うのを聴いて
笑い転げたと記録に残っているそうです
それほど日本人の歌と西洋人の歌は異なっていたんですね
ですから 日本語のA IU EOに聞こえるような発音で声を出す訓練をしています
歌ときに使うのは口の奥や首の後ろあたり
そのあたりと脚が疲れますが喉そのものを使わないので喉は痛くならないです
歌えば歌うほど声は出てきます
今日も一時間半立ちっぱなしで楽器作りでした
背中がもっと使えれば良いのにとは思います
喉を開けてとか喉で音を取らないでとは指導されますが、どうしたらそれができるようになるかは指導しているボイストレーナーは今ついている先生しかいないと思います
しかも身につくまで時間がかかる
というのは
そういう声をだすための言語が近いのがイタリアやスペイン語だそうで日本語は最も遠い方だからだって
喉締めて発音する言語が日本語だから
仕方ないよ