英国の大ヒットミュージカルの映画化
音楽は素敵
歌も演技も上手い♪
話の流れに突然歌う違和感はあるといえばありますがね~
そういうものだから…
ただ
いまいち楽しめませんでした
パンフレットには最初の10分は悲しみそのあとには楽しくなるように書かれていましたが
というのは
スタートは暗い夜ヘリコプターが映り
戦車が映り
それに乗って揺られていく兵士の顔が映り
歌い始める…
パンフレットだと楽しげだったのに
歌詞もよく憶えていないけど生きて帰れるか…死んでしまうか…
みたいな
戦車が何かに止まり
何だ
と外にでてきたところで
ボン!!
心臓が止まるかと思ったよ…
私は嫌な気持ちのまま
退役になった2人の青年が故郷に帰ってきて歌い上げる
そのあとも楽しい音楽とダンスがあったのだけど
爆発で両足を失った戦友がでてきて真実を見ようなんて言ったり、最後には若者の一人は戦場に戻っていき機関銃をもって歌っている…
なんだか重い気持ちを引きずったまま終わってしまいました
同じミュージカルでも南太平洋は最後に戦争の空しさを感じておわったのですが…
この作品が大評判というのはよくわかりません