まず始めにベルカントについて定義する
 
 
ベルカントとは、
 
純粋で透明な声で
 
よく響く力強い声で
 
広い音域を自由自在に強弱できる美しい声
 
 
声楽の黄金時代と呼ばれていた時には、3~4オクターブの音域をもち、その最低音から最高音までのすべての音の強弱をコントロールできていたらしい
 
まさに理想の歌声ですね
 
初めは、ベルカントという歌い方があるのだと思っていたけれど、ベルカントっていう概念なんだと思った
 
 
 
リードさんが書いたベルカント唱法の訳本をようやく読み終わった
 
フースラーさんが書いたうたうことの日本語訳がめちゃくちゃ読みづらかったので、これもひどいんだろうなーと思っていたけれど、多少はましだった
 
だけど、無駄に人名出してきたり、ほとんど同じ意味の用語をいくつも出してきて統一されてなかったので何度も前のページに引き返して確認するのが面倒だった
 
大事なことは母音の純化と声区の融合だというのは理解できた
 
あと何回も読んで細かいところも含めて常識にしないと