Aria~紫苑と木 蓮~
※
季節のため 月は造られ
太陽 その沈むところを知る
青き月 主の森にそそぎ
朝露浴びて 輝きぬ
※Repeat
暗き夜 主の森眠り
朝の光吸い 満ち足りぬ
主の木々と 植えられたる香柏は
きんいろの 日の出をのせて
豊かなる恵みをもたらす
主の木々は 潤され
枝を揺らし 感謝の歌ささやく
汝 御手を開かば 彼ら佳きものて満つ
汝 御顔を隠さば 彼らは死に おのれの塵に帰す
月のきざはし~ありす~
雲の峰に蒼い彼方から
舞い降りて来る
ささやく声 遠く懐かしく
胸あたためる
星の光の滴
指の間からこぼれ落ちて
いつかあなたともう一度
会える日が来る
よせてかえす波の子守唄
聞いて眠った
時の鼓動 あなたのいのち
抱きしめたあの日
ひとりさみしい時は
私の言葉を思い出して
月の光で目覚める
明るい夜に
Mooon Light Anrhem~槐1991~
夕焼けすきとおる
水の中のユートピア
いつからここに
あなたと居る
何かに導かれ
少しの間 音が
消えてた
あなたが 今
髪に触れて
胸の奥まで 届いた
月の光が
テクノロジーの森を抱く
私の一番
深い場所が
あなたを抱くように
宇宙の風よ
ただれた傷を癒して
地表の端をめくり
息を吹き込んで
あなたのそばに居たい
ああ たとえ燃え尽きて
死んでも
ああ 限りない
ノスタルジア
震えてる
あなたの魂を呼ぶ
永遠に
私の声だけが
響く
