三浦しをんさんの『舟を編む』読み終わりました。
少し物足りなかった…
登場人物の心理描写だったり、心の動きが、とにかくただ説明的で、全然深掘りされていないような。
初掲載が女性雑誌だから、しょうがないのかな。連載&量も制約があったのかな。
でも、「ことば」の大切さを感じられる一冊。
ひととひとがつながるためには、ことばが必要なんだ。
自分の経験からも分かる、話さなければ何も伝わらない。
いま、子育てをしていて、愛する息子くんが少しずつ「声」を獲得している。
「声」が「ことば」になるまで、彼のなかでどんな変化があるんだろう?
わたしがいま手にしている記憶は、全て言語化されていて、ことばのない世界が想像できない。
息子くんはいま、ことばのない世界に生きている。
何を思う?どうやって思考している?
それでも泣いたり笑ったり声を出したり、こころの動きは確かにあるんだ。
ことばって、どうやって習得するんだろう?
息子くんにちゃんと教えられるのかな?
息子くんの頭のなかで、パズルのピースがはまるように、ことばは自然とひらかれるものなのかな?
だって、色とか数とか、概念的なものはどうやって教えるんだろう?
息子くんがことばを獲得していく過程は、わたしにとっても大切な時間になると思う。
ゆっくりじっくり見つめよう。
☆今日、初めてバイバイできました。
(真似をする、ということは、息子くんの手とわたしの手が同じものだと認識してくれたんだ。すごいね。不思議だね)
少し物足りなかった…
登場人物の心理描写だったり、心の動きが、とにかくただ説明的で、全然深掘りされていないような。
初掲載が女性雑誌だから、しょうがないのかな。連載&量も制約があったのかな。
でも、「ことば」の大切さを感じられる一冊。
ひととひとがつながるためには、ことばが必要なんだ。
自分の経験からも分かる、話さなければ何も伝わらない。
いま、子育てをしていて、愛する息子くんが少しずつ「声」を獲得している。
「声」が「ことば」になるまで、彼のなかでどんな変化があるんだろう?
わたしがいま手にしている記憶は、全て言語化されていて、ことばのない世界が想像できない。
息子くんはいま、ことばのない世界に生きている。
何を思う?どうやって思考している?
それでも泣いたり笑ったり声を出したり、こころの動きは確かにあるんだ。
ことばって、どうやって習得するんだろう?
息子くんにちゃんと教えられるのかな?
息子くんの頭のなかで、パズルのピースがはまるように、ことばは自然とひらかれるものなのかな?
だって、色とか数とか、概念的なものはどうやって教えるんだろう?
息子くんがことばを獲得していく過程は、わたしにとっても大切な時間になると思う。
ゆっくりじっくり見つめよう。
☆今日、初めてバイバイできました。
(真似をする、ということは、息子くんの手とわたしの手が同じものだと認識してくれたんだ。すごいね。不思議だね)
