お久しぶりです。

ご報告が遅くなりましたが、7/21木曜日~23土曜日入院して行った大腸ポリープの内視鏡切除は無事に終わりました。術後説明がまだなので、8月初旬の次回受診以降詳細がわかります。


お猫様が昨日から体長を崩し、立ち上がると頭が下がっていたので今朝かかりつけに行きました。

昨夜は足元がおぼつかないながら、食欲もあり水も飲み、排泄(大小)もいつもどおりでした。

今朝はより症状がすすみ、やっとやっと歩いて何をするにもしんどそうです。

また、前回に続いて車酔いして到着10分くらい前に車中で吐いていました。


主治医の話では、この暑さで体調を崩したのでしょう ということで点滴(リンゲルにビタミン追加)と念のための血液検査。9千円也。

いつもは一発ですっと採れる血液が採れず、珍しく2度針を刺して採取しました。

今日は血圧が高くないのでしょうとのこと。


点滴の時に、いつもはおとなしくしているのですが今回は嫌がって動こうとしていたのでなんとなくいつもよりリンゲル量が少なめに感じました。


帰宅後もうつらうつら眠って、弱弱しい声で時々文句言ってます。点滴をしたのでトイレはしていますが食欲はなさそうです。立つとふらふらするのは朝より悪い感じです。

血液検査の結果は明日電話で伺うことになっているので、様子見しながらただただ回復を祈るばかりです。



今年の猛暑は本当にひどく、医院に熱中症で来た犬が3頭亡くなったそうです。担ぎ込まれた時には痙攣を起こしていて助からなかったと・・・。医院の小さな冷蔵庫の冷凍室に入れることのできた身体の小さな子だけは体温を下げることができてなんとか助かったそうです。


猫も、高齢の子は体調を崩しがちとの話でした。


アスファルトなど地面からの照り返しの熱も相当なものになると思われますし、室内にいてエアコンで温度管理していても身体に負担はかかっている様子ですので、いつも以上に様子に注意してあげたほうがよさそうです。


取り急ぎ、近況報告と暑さ注意の覚えでした