Low Position BLOG!
↑に一週間ほど前のものですが情報があります。
地震は天災ですが、原発による事故とその後の公的機関による対応の不備による被害拡大は
明らかに人災だと個人的には思います。
もちろん、健康被害も省みずに一生懸命復旧に向けて頑張っておられる多くの方々がいらっしゃるのは応援しております。
あまりにも平和ボケしているお役人たちは速やかにその権限を、現実的に思考することができる現地スタッフに渡したほうが良いと思います。
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「不公平のないように」という言葉がこの頃盛んにマスコミで報道されていますが、どのように分配したって不公平にはなるものです。そこを公平にできると考える考えの浅さ幼稚さには開いた口がふさがりません。
もちろん、万人に不公平のないようにというのは誰しも望むものではありますが、このような場合には現実的ではないでしょう。
あるブログで見かけた伝聞ですので嘘か誠かはわかりませんが「とある避難所では50名に対して30枚しか毛布がなく、不公平になるから配らなかった」という話があります。
もし、事実ではなかったとしてもさもありなんという話ではないでしょうか。
私だとしたら、20枚は半分に切って40名に、残り10枚は風邪や感染症など弱っている方に使って頂く、、、もしくは 家族1世帯に1枚渡すなど、、、現実的な方法はいくつか考え出すことが出来るはずです。
義捐金にしても、とりあえず日銭が必要なのですから仮払金として被災者には赤ちゃんもお年寄りも一律○万円とか配ってしまえと単純な私はとても乱暴に考えてしまいます。
もちろん、現地の公的機関は機能していませんので、公的機関の専用対策チームを派遣して地域差がでないように配慮するなど、受け渡し方法には詐欺なども含まれるでしょうから、デジタルカメラで画像を保存し、虚偽申告者には厳しい罰則を設けるなどする必要があるでしょう。
専門家でもなんでもない素人でもこの程度は考え付くのです。
私たちには、何ができるのでしょうか?
募金、献血、署名活動、現地に行けずとも後方支援として何かできること・・・。
祈って、考えて、行動しませんか?