この映画との出合はまさに偶然が生んだ結果だと思う。
というのも、なにかの番組でレオタードで情熱的に踊る女性の映画が紹介されていた。

こんなイスにすわったシーンが印象的で、
映画ファンなのに知らないはまずいと思い、一度見なくてはと決心。
でも自分のなかで題名が曖昧だったためなんとなくの語感で記憶してしまった。
そころがあるとき番組表でその語感になんとなく合致したものを見つけた為、
「これだ!!!」
と思い録画予約を。
題名「ラストコンサート」
うん、なんかこんな感じだったな。
つぎの日早速観たのだが、
そのファッションや髪型の古さ、
そして舞台がイタリアだった事から30秒で違うと確信。
すぐ消すことを思いながらも、
シンプルながらも登場人物たちの葛藤と恋愛を描いた内容、
そしてなにより主人公「ステラ」のかわいさと、前向きさ、そしてその前向きさを裏付ける彼女の秘密などに、
知らぬまに引き込まれた。
30年以上前の作品なのだが、音楽や風景も美しくて思わず
「ああ、おれもこんな作品を観れる様になったんだな」
と思えるほど。
↑とても好きなシーンで彼女のかわいさがひときわ際立っていた。
<ラストコンサート>
売れないピアニスト・リチャードと天真爛漫な少女ステラの恋を描いた恋愛映画。
けっこう泣けるぞ。
※ちなみに最初の画像の映画は 「ラストコンサート」 → 「ラストダンス」 → 「フラッシュダンス」とダブルでの間違いでした。


