この映画との出合はまさに偶然が生んだ結果だと思う。


というのも、なにかの番組でレオタードで情熱的に踊る女性の映画が紹介されていた。


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こんなイスにすわったシーンが印象的で、


映画ファンなのに知らないはまずいと思い、一度見なくてはと決心。


でも自分のなかで題名が曖昧だったためなんとなくの語感で記憶してしまった。



そころがあるとき番組表でその語感になんとなく合致したものを見つけた為、


「これだ!!!」


と思い録画予約を。


題名「ラストコンサート」


うん、なんかこんな感じだったな。



つぎの日早速観たのだが、


そのファッションや髪型の古さ、


そして舞台がイタリアだった事から30秒で違うと確信。


すぐ消すことを思いながらも、


シンプルながらも登場人物たちの葛藤と恋愛を描いた内容、


そしてなにより主人公「ステラ」のかわいさと、前向きさ、そしてその前向きさを裏付ける彼女の秘密などに、


知らぬまに引き込まれた。


30年以上前の作品なのだが、音楽や風景も美しくて思わず


「ああ、おれもこんな作品を観れる様になったんだな」


と思えるほど。



↑とても好きなシーンで彼女のかわいさがひときわ際立っていた。


<ラストコンサート>

売れないピアニスト・リチャードと天真爛漫な少女ステラの恋を描いた恋愛映画。

けっこう泣けるぞ。



※ちなみに最初の画像の映画は 「ラストコンサート」 → 「ラストダンス」 → 「フラッシュダンス」とダブルでの間違いでした。

最近よく映画をみるのだが、


あまりに多くて覚えられないでいる。



そんな中で印象にのこった映画いつかある。


この「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」

もそのひとつ。


ストーリーはユダヤ人のモモと、


アラブ系(トルコ人)のイブラヒムおじさんとの交流を描いたもの。



(一見ユダヤ人とアラブ系なのでなんか危ない感じを受けるのだが・・・)


アラブ系のイブラヒムが営む商店で日々万引きするユダヤ人のモモ。


ある日いつもの様に万引きするモモやついに見つかってしまう。


そんなモモにイブラヒムおじさんは


「万引きをするのならこの店で続けなさい、そして友達になろう」


という。



前向きで物知りでやさしい、そして寂しげなイブラヒムおじさんと、


恵まれない家庭環境のモモとの交流がこうして始まる。



こういう話はベストキットや小説家を見つけたら(ショーンコネリー出演)など、


結構いままであったのだが、




人生の師であるイブラヒムおじさんはどこか抜けてて、


とても人間くさい。


おしえる立場のキャラクターにも「弱さ」があってなかなかおもしろい。



一般受けはしないので感じ方も人それぞれだけれど、


どこか心に残る作品でした。



最近見てるドラマでは、

「美しい隣人」
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あれ抜群に面白いね。


基本推理物とか好きなんだけど、

この仲間ゆきえの執着はホラーだな。

マイケルス・コフィールドで、レクター頑張って博士な隣人が能力全開でせまる様は圧巻。
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ところで最近色んな映画見まくってたんだけど、

その中でも気になったのが、

1992年制作の
「ゆりかごを揺らす手」
サスペンスなんだけど、

じつはこれ内容がそっくり⁈
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あんなトコ、こんなトコ、

何から何までそっくりだから、


「美しい隣人」が好きなら是非とも一度「ゆりかごを揺らす手」を‼