発達障害の子に「ちゃんと伝わる」言葉がけ (あんしん子育てすこやか保育ライブラリーspecial)/すばる舎

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☆遅れている所に目がいきがちだが、優れている所に目を向けて、そこを伸ばしていくことを大事にしたい。
☆健常児は全体をとらえられるが障がい児はひとつに集中してしまうため声がけしても反応が鈍い

☆意識的に肯定的な言葉にかえてあげるだけで親も穏やかに伝える事ができる

1:出来るだけ叱らない
2:どうしても叱る時は短い言葉で
3:叱った後は必ず褒める
4:小さな事でも出来たをほめる
5:子どもが喜ぶご褒美を用意

☆高いレベルを求めるのではなく今出来る事をほめてあげる

☆難しい所は親がやって最後は子どもにやらせて達成感を!成功体験つませる
子どもが得意なゴミ出し曜日などのパターン化のものを手伝いに入れるとほめやすい

☆実体験がわかりやすい→忘れ物をしたら一度家に戻って取りに行かせる。

☆悪い事するのはなぜ?→言われてる内容がわからない→わかるようにする
           →うっかり→うっかりをなくす
           →わざと→わざとの理由知る

☆大人でもお給料をもらえるから頑張れるのと同じでご褒美性は悪いことではない

☆してはいけない事をできない環境を作るのが親の役目

☆人と目をあわせるのは彼らには大きなストレス
目があわなくても話しはきける

☆関心の感覚の違いなど子どもが集中できない理由を理解してあげて出来ない事も認めてあげる

☆叱っているのは子どもの行動であり子ども自身ではない→自己肯定感を下げないように!

☆本のページをめくると前のページの事は頭から消えていき今出て来たページだけが残るといった感覚。

☆口答えしてくるのは親の愛情がしっかり感じられているからこそ。おーこわいこわいなどといって上手に流す。

☆親に愛されてわがままになる子はいない。愛される事で自信につながる。

☆一度言われた事はよく守り真面目に実行、意地悪しない=育てやすい子
発達障害のある子があなたにわかってほしいホントの気持ち (あんしん子育てすこやか保育ライブラリ.../すばる舎

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◎問題行動に対して
困って行動を取り除くという考え方ではなく上手く行く事できる事を増やす発想

◎昔ながらの育児、言葉掛けを多くしよう!新しい事に挑戦させよう!失敗から学ばせよう!
は間違っている→発達障害の子は余計に混乱してしまう


◎失敗するとどうして良いか分からない。どうして上手くいかないのかイメージが持てない。
失敗の理由に気付き自ら工夫して修正が出来ない。しかし失敗の記憶はいつまでも強く残る。

◎出来ない事を認めて無理せず生活することと好き勝手にふるまっていいとは別の事。

◎言葉もはじめとおわりがはっきりしてると分かり易い。

◎英語を早口で沢山話しかけられると部分的には単語を聞き取れたとしても何をしたらいいのか
指示や質問自体がわからないから行動に移せない。発達障害の人はまさにこの状況。


◎他の視点に立てず自分が他人にどのような影響を与えているか想像出来ない。

◎子どもが強く拒否する場合は感覚の問題を考える 例えば暑いなど

◎意味理解のずれをなくすには言葉の最初にイエス、ノーを言う。

◎周りの人の気持ちを日々伝える「お父さん嬉しいよ」「お母さんお風呂気持ちよかったわ」
 引き出しを沢山作る

◎困っている子はいても困った子ではない。


◎発達障害の子は完璧に絶対にとらわれている。途中で終わりにする事ができない。→自己否定
 そうならない為にも最初からレベルを下げ区切りのいい所までを決めてあげる


◎嫌いと言われても叱らない。ママはあなたの事が好きよと言い続ける
発達障害の子どもの心がわかる本―自閉症・ADHD・アスペルガー症候群・・・ (主婦の友新実用B.../主婦の友社

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◎(睡眠障害)寝付きが悪い→この本が終わったら寝る、音楽が終わったら寝るみたいな儀式パターン化するといい
◎自由な時間が苦手。ボードから好きな遊びを選択して自立的な行動をうながす

◎パニックは落ち着くまで黙って見守る。完全に静かになったら、よくない行動をやめたことについて褒める。

◎省略した言葉がわからない。
例えば1人目にあなたは何年生?2人目にあなたは?
◎ダメはよくない。
家族間のNGワードを作る。例えば社長さんは椅子にはあがらないよなど。

◎~しなさいなどの命令口調に非常に敏感。怒られていると思ってしまう。
~してみたら?~しようね!は◎
◎記憶は得意だが想像が苦手(作文、研究、)

◎遊んでいる時の注意でなく勉強している時に褒める。

◎惜しみなく褒める。1日3回目標に。

買って良かったと久々に思える本
もっと早くに出会いたかった☆
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)/講談社

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◎課題を細かくわけ(スモールステップ)出来たら褒め成功体験を重ねて自己肯定感を高める。

◎1日30回細かくほめる!

◎指差しプロント(例。りんごちょうだいと言いながら、りんごを指さす)

◎手を洗いたくないと拒否!
→嫌なんだね~でも洗うよ~と笑顔でいって後ろから手助け

◎まわりの子と比べるのはやめる。それより縦方向、数ヶ月前数年前との成長を比べる。

◎親が方針を貫き通し、子どもがあきらめて泣き止んだら『良く頑張ったね』とほめ

◎「レストランで騒いだら帰るよ」など事前予告

◎子どもは親の鏡。ありがとう、ごちそうさま、いってきます!笑顔で。

◎おもちゃは目を合わせて渡す。おもちゃをママの目にもってくと自然と見てくれる。
見てくれたら渡す。

◎共同注意力。遠くの物を指さし子どもに探させる。

◎キリンへの追視のやりかた。
アート声をだし子どもの目の前に指を出して注目させ、その指をキリンにもっていく。

◎命令形の言葉かけは極力控える。
くつを?と聞いて揃える!と気付かせる。

◎帰宅途中に『家に帰って玄関でやることは?』とクイズ形式にしてもよい。
難しければ視覚化してもよい。

◎代替行動を指示し適切な行動に導く
例テレビを叩いていたら太鼓をわたす。

◎やめない時。選択肢を設ける。楽しい話をするように提案。
じゃあ、8時からやる?8時10分からやる?

◎子どもがお茶をこぼした
×あーよそ見してたからでしょ!
○こぼれちゃった。どうしたらいい?ありがとう拭いて。褒めてしめくくる。
子どもが失敗した時こそチャンス。子どもの行動にイライラすることが少なくなる。

◎おかしなどは、すぐにどうぞと渡さない。くださいと言わせる。

◎コドバが出ない時は実況中継する。
例滑り台を登ってるときは登る登る♬など。登りきったら「高い!」など。

◎何か1つ自信があるものを見つけると自己肯定感が高まり困難に突き当たっても物事を前向きにとらえられる。→お手伝いをさせるといい。ほめるチャンスが増える。

◎姿勢悪い。そこを怒らず、姿勢よくなった瞬間に姿勢よくて偉いねと
褒める。

◎家族だけでなく第3者に褒めてもらえると益々自信つく。連絡帳にかく。

◎今の姿が子どもの全てではない。


◎子どもが大好きなのはお母さんの泣き顔ではなく笑顔や前向きに頑張る姿。







◎苦手な事は「こうすれば上手くいく」を教える。
→準備無しで1人では出来ないけど、練習してコツをつかめば出来るようになるを教える。
できない面にばかり焦点をあてたのでは否定的な自己理解を作ってしまう。大人でもみな苦手な事はある。

◎あいづち、身振りは難しい。
相手に対してわかった!話をきいてるよ!という事を伝える動作と教えた上でタイミングを練習させる。


◎解決法は1つでない。
例:先生に○を取って来てと頼まれたが他の学年の教室に入らなければならない時
解決法の例:入っても良いですかと訪ねる
      違う学年の教室に入るのは苦手ですと断り友達に頼んでかわりにいってもらう。
     (なんでも1人で乗り越えなければならないわけではない)

◎全ての事が調整可能な訳ではない
日常には話し合って決めるのが良い場合とそうでない場合がアル事を理解させる。
一方話し合いが出来ても全ての人が納得できる落としどころが毎回見つかる訳もなく誰かが損するような場合もある。
常にいくつかの選択肢やパターンがある事を想定し行動できるようになると生きやすくなる


◎アンバランスな自分だけど、この自分でやっていける。君はちゃんと愛されて、色々教えてもらって出来るようになったよねという肯定的な見方を本人の中で蓄積して行く事が重要。

◎出来ない事は教えないと分からない。


◎今できること、出来ない事を明確にする。