四天王激突鼻歌Ⅱ~雨編~
6月は梅雨の季節ですね。今回は四天王が歌った「雨」の歌を取り上げます。 332、並木の雨(1973年)三田明本日は三田明79回目の誕生日です。おめでとうございます!この歌は別れの辛さを歌った名曲です。♪並木に降る雨が 夜風にまた混じる物言わず寄り添った 影ふたつ悲しい♪よく歌いました。いつまでもお元気で!333、この雨の中を(1967年)西郷輝彦傘もささずに行く彼女に傘に入るように勧める男のやさしさが伝わります。♪どこへ行くの この雨の中を 君は一人で傘もささずに♪カラオケだと気持ちよく歌えます。334、雨の中の二人(1966年)橋幸夫橋幸夫には雨を歌った歌が多くありますが、代表的なものを選びました。イントロからおしゃれな感じがします。美空ひばりがこの曲を絶賛し自分でレコードを買ったというエピソードがあります。♪雨が小粒の真珠なら 恋はピンクのバラの花♪335、雨の中に消え て(1966年)舟木一夫石坂洋二郎原作の小説は映画化もされ、テレビドラマ化もされました。この歌は日本テレビの同名ドラマの主題歌です。松原智恵子主演で、舟木一夫は彼女と同じ大学に通う村田栄吉役で出演しました。♪悩みがあるなら 語りあかそう 涙はこっそり 雨に流そう♪心が洗われるような感じですね。