うーたんのダメ嫁日記。 -34ページ目

久しぶりの鰻。

久しぶりに鰻を食べに【にしむら 】へ来ました。

お決まりのビールと

肝焼きで、鰻の到着を待ちます。

隣りのテーブルは若者四人組で、若者も鰻を食べに来るものなのだなぁ・・・なんて思っていると鰻が到着。

お重の絵が目黒不動なのも良いですね。

蓋をあけると綺麗に収まった鰻がお目見え。

これがたしか「上」です。

「並」と比べるとこんな感じ。

これが400円の差なのか・・・と確認しつつ、いただきました。

小さい頃は鰻嫌いだったのになぁ。


お腹が膨れたところで、一度は来てみたかった【五百羅漢寺 】へ。

三十三間堂みたいなのをイメージしていたら、リアルなお坊さんたちに取り囲まれているようで少々怖くなりましたが、よくよく見ているといろいろな方がいらして興味深かったです。

心に残った方は・・・・・・もちろんお腹を割って仏様を出している方も気になりましたが

「甘露法尊者 何もかもできなくても人の幸福は祈ることができる」

「特大医尊者 笑顔で迎え、感謝でおくる」

「無勝尊者   勝つ必要のない身となる」

「頂生尊尊者 自分が笑えば相手も笑う」

「宝勝尊者   足るを知るは、これ最上の富」

あたりでした。たぶん自分に足りないものに目が行くのでしょうね。

それにしても、まるで異次元空間に迷いこんだような昼下がりでした。


さて、晩御飯。

わかさぎの竜田揚げ、生野菜、炊き込みごはん、自家製豆腐。

タツヤカワゴエ ピンク。

テレビで観ない日はない?!とさえ思える川越シェフ。

その川越さんのお店が昨年渋谷にOPENしたとのことで、そちら方面に用があったのでランチに立ち寄ってみました。

渋谷の喧騒から少し離れたエリアのビルの二階に【タツヤカワゴエ ピンク 】がありました。

ごくごく小さなお店。

イタリアンとチャイニーズが融合?!


運ばれてきたサラダのボリュームと内容にびっくり。

チーズみたいに見えるのはお豆腐。

ドレッシングが別添えなのもよく考えられているなぁ・・・と感心しました。

私はパスタランチにしたのですが、雑穀ピラフもつけられるということで、しっかりいただきました。

この雑穀ピラフはおかわり自由。

男性には少し量が少なめかな・・・と思われるメインでも、この食べ放題のピラフがあることでバランスがとれるのでしょう。

ピーチとローズヒップのハーブティがついて、お値段900円。安い!

土日はランチ料金を上げる店が多い中、土曜日でも平日価格なのがエライ!

しかも、ジャンキーなものでボリュームを出さず、きちんとしたもので味・量ともバランスを取ろうとしているのがエライ!

スタッフも行き届いていて、目を動かしただけで反応してくれるのもエライ!

テレビでよそ様のお店のことをあれこれ言っているだけあって、やっぱり頑張っているのだなぁ・・・と納得してしまいました。

味については、夜のお料理を食べないと語れない部分も多いとは思いますが、私は満足です。

渋谷でランチするときには、この店か例のあの店か・・・というくらいに気に入りました。


さて、晩御飯。

鶏のから揚げ、生野菜、小松菜の煮浸し、納豆とあおさのお味噌汁。

かき小屋デビュー。

震災前、松島一人旅をしたときにかき小屋へ行きました。

待ち時間が確か4時間と言われ、新幹線の時間もあって諦めた記憶があります。

それ以来、いつかリベンジしたいと考えていました。


このところ、都内各所で見かけるようになった【かき小屋

これは手軽にリベンジする機会が出来たではないかとばかりに、行って参りました。

いくらかの持ち込み料を払えば、お酒の持ち込みも出来ますが、我々そんなに飲むわけではないので、普通に生ビールをオーダー。

お通しに蒸したムール貝と牡蠣がどーんと出てきました。

それを片手に軍手をしてガシガシと開きつつ食べます。

蒸した牡蠣の次は、生牡蠣を。

三種類の産地の牡蠣の盛り合わせ。

写真は二人前。


そして、焼き牡蠣。

焼いた牡蠣は味がぎゅっと濃縮されていました。

焼き方は非常に感じの良い店員さんたちがきちんと教えてくれますし、女子でも気軽に浜焼き気分が味わえて、目先の変わった宴会として盛り上がること必至。

お値段もオイスターバーなどよりリーズナブル。


ですが・・・・私焼いた牡蠣より生牡蠣の方が好きなのかしら?!焼き牡蠣は二つも食べたら十分でした(^^;)

ツワモノは何個も平らげるようですが、焼くなら牡蠣より蛤の方が好きみたい(^^;)

しかも、牡蠣は焼くと爆ぜるのですね。

旦那様はこの日新調したばかりのスーツを着ていて、エライ目に合っていました。

まぁ、突然行こう!と誘った私がいけないのでしょうが。

ということで、行くときは汚れても良い服で行きましょう。

紳士は素敵。

巷で話題の「紳士なノート」を買いました。

特に何に使うと決めて買ったわけではないのですが、ふと手にしたら、このシルクのような滑らかさにやられてしまいました。

フラットに開くのも使い勝手が良さそうです。

一部の万年筆インクでは裏移りがあるようですが、この滑らかさは撫でているだけで幸せです。

ティッシュでいえば、普通の5個パックになって売っているのと、鼻セ○ブくらいの差があります。

この手の上質なノートは各社から出ているので、本当に好みだとは思いますが、「紳士なノート」というネーミングにもうっとりしました。

んで、何を書こう(^^;)


さて、晩御飯。

おでん。

お友達に河豚を食べに行った話を聞いたので

ひれ酒。もう少しヒレを入れてくれても良いのになぁ。これじゃ、ちょっとヒレ不足ですわ。

小田原&箱根旅その4。

小田原&箱根旅で買ったもの。


一夜城で買ったお野菜とバケット。

鰹節と鯛の煮干は久津間さんにて。

鯛の煮干なんて初めて見ました。

お店の方のおすすめは「すまし汁にどうぞ」でしたが、さて、どう料理しよう。


マツシタ靴店で買ったギョサン。

たくさんある色・デザインの中から迷って、ラメ入りブルーに。

havaianasに慣れた私には少し重たく感じます。

とりあえず、当分海へ行く予定はないので、ベランダ履きで慣らしてから町履きしてみようかな。


井筒屋さんで買った木工品いろいろ。

近頃の寄木細工ときたら、こんなにモダンになっているのですね。


フレームと中のポストカードがいまひとつマッチしていない気もしますが、季節感優先で(^^;)

土屋木工所さんの寄木細工のフォトフレーム。

あたたかみのある色合いが素敵です。

調べたところ、無垢材を使用したレンガ積み寄木で、使われている木はトウヘンボク・ホオ・ケヤキ・ニャトー・ウォールナット・ブビンガ・サクラのようです。

コースターの方は色味が黒っぽいのですが、黒っぽいタイプの方が希少だとか。

調理用のヘラは栗の木で大変丈夫だとお店の人に勧められました。

確かに使ってみると今使用している竹ヘラとは全く違う感触でした。


近いけれど行ったことの無かった小田原。

まだまだ面白いものが色々ありそうで、また機会があれば行ってみたいです。


さて、晩御飯。

レモン鍋。

いつもの豚肉とキャベツのお鍋にレモンを浮かせて爽やかな香りと見た目を楽しみました。

レモンは煮込むと苦くなってしまうので、香ったところで取り出した方が良いです。

小田原&箱根旅 その3。

一夜城を後にして、次に向かったのは箱根【てのゆ

施設が少し古くて人気がないのか、ゆったり入れたお風呂。

露天風呂で暮れて行く空を見ていたら、とってもセンチメンタルな気分になりました。


お風呂が済んだらお腹も空いたので、豆腐カツ煮で有名な【田むら 銀かつ亭 】へ。

店舗の前に機械があって、これで入店管理しているよう。

ハイテクですねー。

噂の豆腐カツ煮は、あっさりしているけれど、十分な食べ応え。

真似して作りたいなぁ・・・とも思いましたが、実際作ろうと思うと難しそうな気も。

せいぜい家ではやはり豆腐ステーキかしら(^^;)

ということで、小田原&箱根旅。

渋滞さえなければ箱根は近いと実感したのでした。

旅行記は、買い物編へ続きます。


さて、晩御飯。

おでんと山菜おこわ。

おでんに野菜もプラスしてポトフ感覚で。

小田原&箱根旅 その2。

引き続き小田原散歩。

こちらは、木工用品のお店で見せていただいたSL。

これ、木製なんですって。

しかも、ちゃんと動くのです。


商店街にはしゃちほこがいたり

マンホールにもお城が描かれていたり。

城下町なのですね。

これは、何のマンホールなのかしら。


そして、この立派な清潔感あふれる構えにピピッ!ときて飛び込んだ鰹節屋さん。

買って帰ってみたらすごく美味しかったです。


次に向かったのはあの鎧塚さんの【一夜城 】というファーム。

こちらには、カフェ&レストランとパティスリーとマルシェがあります。

急に思いついて行ったので、午後のお茶とお菓子だけいただきました。

ショーケースの中にあるケーキから一つ選んでお皿に盛り付けてもらい、お茶と共に。

シュークリームはその場でクリームを入れてくれるのですが、このシュー生地が私好みの香ばしいタイプでやみつき。

お茶もオリジナルブレンドをいただきましたが、美味しかったです。


ファームを散策すると、たわわに実ったみかんの木がそこかしこに。

丘の上にあるので、見晴らしも良くて気持ちがスーッとしました。

マルシェとパティスリーでもお買い物して大満足。

暖かい季節に来たら、お庭でお茶も良いですね。

旅行記は翌日に続きます。


さて、晩御飯。

初めての【パスタ デ ココ 】へ。

あんかけスパゲティなるものを食べてみました。

こしょうが効いていて、不思議なお味。

毎日食べたいお味ではないけれど、しばらくすると食べたくなるのかなぁ。

小田原&箱根旅 その1。

旦那様の誕生日に合わせて休暇を取り、小田原~箱根までショートトリップしてきました。

到着したのがお昼時だったので、まずは腹ごしらえに【菜こんたん 】へ。

人気の「小田原どん」を食べました。

鯵の天ぷらがのった丼。

サクサクふわっふわで鯵フライとは全く違った美味しさが楽しめます。

お椀に入っているのは丸麩。

こちらももっちりした食感が美味しかったです。

器も小田原漆器を使っているそうで、こだわりを感じました。


デザートは、以前営業さんがお土産に買ってきてくれた【守谷のパン

お店の佇まいが良いですね。

まだ温かいあんパンをその場でパクリ。

あんこたっぷりでかなりのボリューム。すぐにお腹一杯になりました。


お腹に余力があれば、こちらにも寄りたかった【ういろう 駅前調剤薬局 】。

薬の下にある「喫茶」の文字。興味津々です。次回は是非。


そして、次に向かったのがギョサンで有名な【マツシタ靴店 】へ。

商店街全体が「ギョサン」で盛り上がろうとしているようでした。

お店の方とお話して、ギョサンも買って満足。


ここまで来たら見ておこう!と小田原城も。

桜の季節は綺麗なのだろうなぁ。

旅行記は翌日に続きます。



さて、今日の晩御飯。

いわしハンバーグ、山菜おこわ、大根菜の炒め物、きゃらぶき、豆乳スープ。

ふたたびの。

またまた来てしまいました。

麻布十番の【Le Bar Vin 52 】へ。


今日の晩御飯です。

とりあえず乾杯したら、お通しが。

丸ごと1個カマンベールチーズが焼いてあって、チーズフォンデュのようにパンを付けて食べられます。

「チーズ盛り合わせ頼まなくて良かった!」と思った反面「アレ?!先週来たときはパンもお通しも出てこなかったけれど、どうなっているのだ?!」という疑問も。

今更聞けるはずもないし、先週は混雑していたから忘れられちゃったのかな。


今回はお料理も何品かオーダーしてみました。

最近、こういう出し方するお店が増えましたね。

まぁ、お味は普通ですが。


生ハム盛り合わせも頼みました。

これでハーフサイズ。

ハモン・セラーノとか何やら上質の生ハムとサラミがたっぷり。


カラスミのパスタも。

やけにカラスミが多いですわよね。

こうした高級食材を惜しげもなく使っているというのがウリなのでして、これでお腹いっぱい。


一軒目としても二軒目としても利用しやすいこのお店。

重宝しそうです。

グラスワインの種類が少ないのが残念ですが、よく飲む方ならボトルワインの種類は相当多いので本当にオススメです。

セールの戦利品。

昨日のセールの戦利品。


まずはmarimekkoのがま口ポーチ。

LUMIMARJAという柄で「雪いちご」という意味だそう。

「雪いちご」って何だろう?!わからない。

細長いポーチは、グロスやちょっとした小物を入れるのに便利で早速使っております。


そして、自分にしては思い切ったデザインの靴。

モコモコが可愛いルームシューズみたいな靴。

足首が出ちゃうのは防寒になるのか?!と思いながら購入しましたが、結構暖かくて重宝しております。

とはいえ素足で履くにはまだ寒いので、ストッキングやタイツ、トレンカを駆使して。


ど定番のこちらもお得に買えました。

スニーカーではないけれど歩きやすくてコーディネートしやすい靴を探していたので、ちょうど良かったです。

どうもこのところカジュアル寄りで、エレガンス系が弱い気が。

どちらも好きだから困ります。


さて、晩御飯。

田むら 銀かつ亭 】の豆腐かつ。

そう、今日は勝手にお誕生日休暇(←旦那の誕生日^^;)で箱根に行ったのでした。