うーたんのダメ嫁日記。 -308ページ目

コミュニケーション

昨晩、コミュニケーションって大事だな・・・なんて考えていたら、今日手にしたフリーペーパー【GOLDEN min,】がコミュニケーションについて特集していた。

その特集の中で、JALの滝浪さんという人は「コミュニケーションは危機管理だ。」と言っていた。

潜在的な不満の中に重要なことが隠されている。

それを引き出すためにはこちらから近づかなければならないと。

そのためには「笑顔」が大切で、時には「場を変える」ことも有効な手段になる。

確かに。

今日、また会社を辞めていく人が居た。

彼女は入社4ヶ月。本採用になる前だった。

本採用ではないからか、それとも円満に退社するわけでもないからか、通常行われる各部への退社挨拶も無かった。

入社以来、彼女なりに感じる「?」が色々あって、そのたびに我慢したり上司や周囲の人に訴えてみたりして来たけれど、それももう無理なのだそうだ。残念。

ずーっとこの会社にしか居ない私は、当社が全ての基準となっているので「不満」を持ちにくいのかもしれないけれど、やっぱり自分の会社や仕事には何がしかの誇りや責任感を持ちたいと思うし、会社のあちこちでくすぶっている「不満」の空気も何とかしたいなあ・・・という気持ちはある・・・・気持ちはあるが・・・・というのが正直なところ。

今回の輸入靴トラブルもジイジの言われる通り。

改革も大切だけれど、当社の大切なものが少しずつ失われつつあるような気もして、寂しくもある今日この頃。

そんなことを悶々と考えながら帰ってきたら、お休みをとっていた旦那様が晩御飯を作ってくれていた。

ペペロンチーニ

ゴーヤと玉葱のピザ

デザートにマンゴーアイス。

お腹いっぱいになったら、会社のことなんかどうでも良くなっちゃったあ(^○^)









エッチな色

本日発行のフリーペーパーR25を読んでいたら、「エッチな色」に関する記事があった。

日本人が「エッチな色」と言われて想像するのはピンク。

よって、ピンク映画、ピンクチラシなんて言葉がある。

アメリカでエッチな色というとblueだそうな。

英語のblueには「憂鬱な、猥褻な」という意味が含まれるそうで、エッチな映画のことを‘blue film’、下ネタのことを‘blue joke’と言うらしい。そういえば‘Blue Velvet’なんて映画もあったけれど、関係あるのだろうか。

ちなみに中国では黄色がエッチで、アダルト映画は「黄色電影」、エッチ本は「黄色書簡」と言うとか。

もちろん、個人的には黒のドレスにグッとくるとか、真紅の口紅がたまらないとか、白いシャツがそそられるとか、色々好みはあろうが、色から連想されるイメージというのは国によって違う訳だ。

そして、色ひとつとっても感覚の全くちがう外国の人々とともに商売をしていくのって、とても難しいなあ・・と思う。

こんなことを思ったのも当社で輸入靴のトラブルがあり、財務部にも作業応援の依頼がきたからだ。

ここのところ当社では海外から輸入した靴にトラブルが頻発している。

原因はいろいろあるのだろうが、こういう感覚の違いを埋めるのは、やはりコミュニケーションしか無いのではないかな、と思う。


さて、晩御飯。

かた焼きそば、冷奴、茄子とこんにゃくの田楽柚子コショウ風味。




不撓不屈

今日から当社に税務調査が入った。
別に悪いことをしているわけではないだろうが、見解の違いがあるかもしれないし、私のような下っ端は関係ないにしても、上司たちは向こう一週間ほどナーバスになるだろう。
税務調査というと、今読んでいる本が税務調査の話だ。
高杉良の「不撓不屈 」。
同名の映画 も公開中。
この主人公である飯塚毅氏は株式会社TKCの創設者。
主人公が「特別賞与」や「旅費日当」などについて脱税の嫌疑をかけられ、国税庁の執拗なまでの税務調査を受ける。関与先ほぼ全てに半ば嫌がらせか脅迫かというような調査をされ、名誉も富も失いながらも「不撓不屈」の精神で戦い抜き、やがては・・・というお話。
小説自体は引用が多く退屈にも感じるのだが、この主人公がすごい。
自分の仕事に絶対の自信を持っている。
自分の信念を曲げない。そして、努力を惜しまない。

少々美化してあるのかもしれないけれど、まあすごい人だ。

こんなふうに自分の仕事に誇りと自信を持てたら、良いだろうなあ。。。。。


さて、晩御飯。


青椒肉絲、中華サラダ、かぼちゃのチーズ焼き、蕪の漬物、ゴーヤと玉子とわかめのスープ。



スッキリ!

以前、旦那様の会社の人と銀座のビストロで会食した際、おいしいワインを飲んだ。

以来、ずっとそのワインのことが気になっていたのだが、つい最近そのワインのエチケットをいただいたので、早速調べてみた。

アンリ・ブルジョア サンセール・シェーヌ・サンテティエンヌ・ブラン

このアンリ・ブルジョアは有名な生産者らしいが、中でもこのシェーヌちゃんは、樹齢435年のオークの樽に詰められたワイン。

つまり、アンリ・ブルジョアの中でも特別なものとか。

通販サイトによると・・・・ワイン専門誌【ヴィノテーク】の2006/2月号『ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド 田崎真也セレクション』の『ベスト・ワイン』でこのワインが18.5ポイントという最高に近い高得点をゲットしたとか。

おー、やっぱりプロが飲んでも美味しいワインだったんだ!と納得すると共に疑問が解消されてスッキリ。

ここまで調べたは良いけれど・・・・・とりあえず旦那様に稟議はあげてみよっかな。

でも、ほんと久々に美味しかったので、おすすめです。



さて、晩御飯。

鯖の味噌煮に茄子と葱を添えて、中華サラダ、ゴーヤと玉子に炒め物、冷奴、かぶの漬物、雑穀御飯。

雑穀御飯は、雑穀御飯の素に黒豆を混ぜて炊いたもの。食感がいろいろで楽しいのだ。





ピザレシピ

paserinさんのご要望にお答えしてピザレシピを紹介しますっ!

強力粉 50g

薄力粉 50g

イースト菌 小さじ1/4

塩    小さじ1/4

砂糖   小さじ1/2

サラダ油 大さじ1/2

水    50cc

これは、買ったオーブントースターについていたレシピ。

旦那様は微妙に全ての分量を少なめにして、生地を薄めにするよう心がけているとか。

これで直径20cmちょっとの生地ができます。

作り方はぜーんぶ混ぜてこねる。

生地が1.5倍くらいになるまで発酵させてから伸ばして終わり。

生地の裏に打ち粉をして、ピザソースを塗り、好みの具を載せて焼く。

水の代わりに少し温かくした牛乳をいれてみたり、そのたびに多少のアレンジを加えております。

味も毎回違うので、面白いですよ。

我が家にあるエレクトロラックスのコンパクトオーブンは、旦那様のお友達からのプレゼント。

これにはピザストーンが標準装備されており、それが旦那様のピザつくりのきっかけとなりました。


さて、晩御飯。

鯖の味噌煮、蒸しかぼちゃ、ゴーヤと玉子の炒め物、焼きピーマン、レバーの焼き鳥、かぶのお漬物、冷奴。

レバーの焼き鳥は丸井でSALEをしていたので衝動買い。

今日のイチオシは鯖の味噌煮に添えた焼き葱。

鯖の味噌煮には焼き葱は合うのだ!




UDON

テレビであまりにも映画【UDON】のCMをするのでうどんを食べたくなった。

家にはスポンジケーキ用に買ったスーパーバイオレット(2キロパックを買ってしまった^^;)がまだ大量に残っていたので、手打ちうどんに挑戦。

ネットでレシピを探して、我が家の粉物大臣をたきつけ、早速作ってもらった。

確かに小麦粉は大量に消費できた。

ただ、食べるまでどんな風に仕上がるのか、全く見当がつかない。

とりあえず、一杯目は冷水にさらして冷たいおうどんにしてみた。

葱と白胡麻をそえて。

まあ美味しかったけれど、茹でるときにかき回しすぎて麺が短く切れてしまった。

それに、冷水に晒したからかコシがありすぎて、ちょっとゴムを噛んでいるかのよう。

二杯目は、冷水にさらさず、さっとお湯からあげて食べてみることに。

温かいおうどんに生卵とお醤油と葱。

前回よりコシが無くなり、麺も少し長めで食べやすかった。

しかし、しかし、このうどん腹持ちが良すぎる。

結局、旦那様は晩御飯いらない・・・と言うので、スイカだけ。


朝10時の来客を終えてから、たまっていた洗濯物を片付けたり、高校野球を観ては「うつらうつら」していたので、ダメ嫁は一歩も外に出ずに一日を終えた。

本当は、日が暮れてからお散歩したかったのにな。

雨が降っていたから中止したのだ。残念。

まあ、昨日降らなかっただけ良かったかな。


>ジイジ

そうですか。彩雲って言うんですね。

知りませんでした。


>さんちゃん

そうそう。ほんとガラガラだったから、お薦めよ。

ただ最近は近隣に巨大マンションがどんどん建っているから、来年はもう少し人が多いかもしれないけれど。







多摩川花火大会の巻。

今日は、透析に行くおとんのお見送りをするために実家へ向かったが、入れ違いになってしまったようで会えなかった。

暑い中自転車こいで行ったのにな。

がっかりして帰宅すると、旦那様がブランチ用にピザを準備していた。

さあ、生地が出来た!というところで

「あ!ピザソースが無いっ!」

せっかく作ってくれているのだから

「すぐ買ってくるよ。」

と家を出た。ところが・・・近いところからコンビニ2軒、スーパー1軒行ってもピザソースは無く、結局いつものスーパーまで足を伸ばすこととなった。

またしてもついていない(^^;)

ま、美味しかったからいいか。

ゴーヤと玉葱のピザ。


さて、今日は多摩川花火大会。

夕方になってからバタバタとお弁当を作り、急いで浴衣を着て家を出た。


時間がなかったので枝豆と唐揚とつくねとおにぎり。


どのぐらいの混雑かと心配していたのだけれど、川崎市側はたいして混んでいなかった。

お弁当を食べてうたた寝して少し本を読んだら、あっという間に待ち時間終了。

花火が始まった。

約一時間の花火はすぐに終了。

こんなにのんびり花火を見ることが出来るのなら、また来年も来たいな。


さて、待ち時間に七色の雲を見た。

写真だとわかりにくいけれど、真ん中あたりの雲が七色。

何か良いことあるかな。




夜散歩。

残業して玉高に寄っていたら、旦那様の方が帰りが早かった。

慌てて帰って晩御飯。

と言っても、昨日のホワイトカレーをドリアっぽくしただけ。

中華サラダの残り、冷奴、ほうれん草の胡麻あえ。

今日の食後も、軽く夜散歩。

適当に歩いていたら、行き止まりになってしまって塀を乗り越えたり、いつもと違う道をわざわざ選んで歩いたり・・・・ささやかな冒険でした。


999とホワイトカレー。

mixi999番目のお客様はpaserinさんでした!

そういえば、今日行ったスーパーの支払い金額も999円でした。


さて、今日の晩御飯はホワイトカレーに挑戦。

見た目はシチュー、味はカレー。北海道が発祥の地とか。

いつも辛口を食べているので、少々物足りない気もするけれど、たまには目先が変わって良いかも。

それよりも今晩のヒットはナン。

スーパーに「ナンミックス」というのがあったので、試しに粉物大臣の手を借りずに作ってみた。

これが結構美味しい。

作り方は、水を入れて捏ねて発酵させてフライパンで焼くだけ。

簡単なので、お薦め。

そのほかは、枝豆、中華サラダ、昨晩の残りの酢の物、ターメリックライス、千切りキャベツ。

軽く食べすぎなので、食後旦那様とお散歩。

30分足らずだったけれど、少しだけ汗をかくことができた。

毎日早ければ続けられるのにな。


>ドロミンさま

そうなんだよね、我が家の旦那様はツメ塗りが嫌いではない模様。

時間のあるときにはやってもらうの。

右手を塗るのなんか大変だから、とっても助かるよ。

枝豆ごはんは、昆布とお酒とお塩で炊いたごはんに、別に茹でた枝豆を混ぜてみたの。

その方が色良く仕上がると思ったのだけれど、黒豆の枝豆だから色は綺麗ではなかった(^^;)


>プさま

あ、歌舞伎詳しいんですか?!

私はまったくもって初心者なので、知らないことばかり。色々教えてください!

次回は、吉衛門や勘三郎が観たいです!





夏休み<最終日>

夏休み最終日は、降ったり止んだりのヘンな天気。

お出かけというお出かけもせずに夕方になってしまったので、とりあえず実家へお土産を届けに行ってきた。

ついでに買出しもして、サクッと帰宅。

晩御飯は

ハラス焼き、もやしナムル、冷やしトマト、ゴーヤチャンプルー、キュウリとわかめの酢の物、枝豆ごはん。


夜になって、腹ごなしにお散歩してからささやかに二人で花火。

また週末にでもやりたいな。


さて、夏休み最終日ということで夏の名残写真。

久しぶりに履いたビーチサンダル。三宮で買ったハワイアナス。

ツメは旦那様作。


びんの中の貝殻は、淡路島で拾ってきたもの。

小さくて可愛い貝だけを選んで。

右下はガラスの箸置き。

神戸にあったガラス製品のギャラリーで見つけたもので【みむらゆういちろう】さんが作ったものだとか。

今年の夏の思い出の品々でしたっ!