エッチな色
本日発行のフリーペーパーR25を読んでいたら、「エッチな色」に関する記事があった。
日本人が「エッチな色」と言われて想像するのはピンク。
よって、ピンク映画、ピンクチラシなんて言葉がある。
アメリカでエッチな色というとblueだそうな。
英語のblueには「憂鬱な、猥褻な」という意味が含まれるそうで、エッチな映画のことを‘blue film’、下ネタのことを‘blue joke’と言うらしい。そういえば‘Blue Velvet’なんて映画もあったけれど、関係あるのだろうか。
ちなみに中国では黄色がエッチで、アダルト映画は「黄色電影」、エッチ本は「黄色書簡」と言うとか。
もちろん、個人的には黒のドレスにグッとくるとか、真紅の口紅がたまらないとか、白いシャツがそそられるとか、色々好みはあろうが、色から連想されるイメージというのは国によって違う訳だ。
そして、色ひとつとっても感覚の全くちがう外国の人々とともに商売をしていくのって、とても難しいなあ・・と思う。
こんなことを思ったのも当社で輸入靴のトラブルがあり、財務部にも作業応援の依頼がきたからだ。
ここのところ当社では海外から輸入した靴にトラブルが頻発している。
原因はいろいろあるのだろうが、こういう感覚の違いを埋めるのは、やはりコミュニケーションしか無いのではないかな、と思う。
さて、晩御飯。
かた焼きそば、冷奴、茄子とこんにゃくの田楽柚子コショウ風味。
