秘湯☆宝川温泉への旅☆一日目。
金曜に有給休暇をとって、一泊二日で宝川温泉へ行ってきました。
ガイドブックも無いし、このところバタバタしていたので事前調査も不十分。
お天気も良くなかったので、これは温泉でのんびりしなさい!という神様の思し召しかもしれない。
ってことで、ゆっくり起きて準備して午前10時前に出発しました。
練馬インターまでは多少の渋滞に巻き込まれましたが、その後は高速道路もガラガラ。
途中二度の休憩をとっても13時すぎには水上に着きました。
まずは、お昼!
焼きカレーで有名な【亜詩麻
】へ。
要するにカレードリア的なもの。
カレー自体も辛くないし、半熟の卵がとろーりと絡むと更にマイルドに。
これは我が家で焼きカレーするときも卵を入れよう!って思いました。
食事が終わった時点で、すでにチェックイン可能時間だったので、そのままホテルへ向かうことに。
さらに歩くと、生どらで有名な【小荒井製菓
】が。
生地はふわふわ。なかなかのお味でした。
無料のお茶も存分にいただいて、会社へのお土産もこちらで調達。
現地の石碑には、この建設のために亡くなった方が20名もいたと書かれていました。
今、なにかと話題のダムですが、誰も亡くならないようにして欲しいなぁ・・・・と思います。
本日のお宿は【宝川温泉 汪泉閣 】です。
敷地内には宝川が流れていて、この川を眺めながら入れる大きな露天風呂で有名だそうです。
猟で親を亡くした小熊などを保護して飼っているとか。
少々寂しげな姿。
「そのうち、晩御飯になっちゃうの?!」と仲居さんに聞いたら、「そんなんじゃ追いつきませんよぉ!」って笑われちゃいました。
(こちらは、じゃらんの画像。撮影は禁止です。)
旅館からつり橋を渡って行く露天風呂は、延べ面積470畳の敷地に、風呂面積200畳+120畳+50畳+100畳と4つのお風呂があります。
そのうち前者の3つが混浴。
ダメ嫁混浴に初挑戦です。
女性はバスタオルを巻いて入って良い、ということだったので恐る恐る向かってみると、既に若い女性が入っているではないですか!
一気に安心して、ダメ嫁も入りました。
男性は、マナーとして「前」を隠すよう指導があるので、皆さん「前」はちゃんと隠して下さっていました。
また、5時までは日帰り入浴の方が多いと聞きましたので、ダメ嫁は5時過ぎに入ったのですが、紅葉にはまだ少し早い時期だったからか貸切状態でした。
夕闇も深まって、もうリラックスムード満開です。
勢いよく流れる宝川と同じくらい、お湯も豊富に流れ出て。
あぁ、勿体無い!
お湯は無色透明でした。
川と緑と少々の紅葉を眺めながら入る広々とした露天風呂は格別。
いままで入った露天風呂で一番気持ちよかったかもしれません。
お部屋へ戻ってゴロゴロしてから晩御飯。
たまには、こういうゆったりした旅行も良いですねぇ。
ボヤッとしすぎて、晩御飯の写真をデジカメで撮るのを忘れました。
岩魚や山の幸を炭火で焼いたのやら、山菜やら。
ご飯とお汁、香の物と水菓子。
葡萄が山葡萄だったような気が。
正直、お料理はとりたてて何ということもないような。
とはいえ、ダメ嫁的には上げ膳据え膳だけでも有り難い!
食後、再びお風呂へ。
今度は、内風呂です。
露天はシャワーも何も無いので。
二度目のお風呂を済ませても、まだ10時前でした。
こんなに早く眠るのは久しぶり。ほんとにのんびりできました。
このところ出張つづきだった旦那様もゆっくり休めたようで良かったです。
いたるところにある意味不明な装飾品やら、古い建物・家具なんかが苦手な方は辛いでしょうが、なんといっても広い露天風呂と、このロケーションは素晴らしかったです。
土日祝日は混雑してしまうようなので、平日の人の少ないときを狙って泊まられたらエンジョイできるのではないでしょうか。
悩む。
どうやら子宮頸癌の検診が受けられる無料クーポンが地方自治体から届いた模様。
っていうか子宮頸癌って何?!
ついていた説明を読んだら、なんとなくわかったけれど・・・具体的にどんな検査をするのかは書いていなくて。
やっぱり恥ずかしい検査なのかなぁ。
しかも子宮体癌?!の検査は自己負担で・・・ってことらしいのだけれど。
その二つを同時に検査することが出来るのか、いくらくらいかかるのかなんかは書いていない。
うーん、わからないことだらけ。
常識ってことですかね。
あ~あ、どうしようかなぁ。
いつ、どこで受けるべきかなぁ。
どうやら検査は受けた方が良いのは確実みたいだけれど・・・・でも、何だか億劫。
歳をとるって大変。
サツマイモご飯、鶏だんごの豆乳スープ、きゅうりとワカメの酢の物、かぼちゃとインゲンの照り煮、煮豆。
>ジイジ
600円ですか。安いなあ。
私は鍋つかみ+鍋置き?!を付けてもらって4000円でした。
一番安いものが1900円だったかな。
42年も使えるなら、いずれにしても安いものですね。
しかし、手作りのおたまなんて贅沢!
お堀の彼岸花。
先週は白い彼岸花が咲いていたような気がしますが、今日は見かけませんでした。
彼岸花も、もう終わりかもしれませんよ。
今日は銀杏の臭い香りが漂っていました。
親子丼とカレー。
今日もお仕事。
みんな即売応援へ行っていて、課内でお留守番はダメ嫁独りきり。
つまんないの・・・・ってことで、ランチタイムだけは楽しんじゃうぞ!
久しぶりに【鳥割烹 末げん 】へ。
こちら、三島由紀夫 氏が最後の晩餐をとったお店として有名。
昔は粋な黒塀の店でしたが、今は小奇麗なビルになっています。
ダメ嫁は、入社した年に行って以来一度も行っていないので、随分久しぶり。
もちろん、かま定食=親子丼定食をいただきました。
こちらの親子丼は、ひき肉で作られています。
歯ごたえのある鳥がゴロゴロ入っているのも良いですが、流し込むように食べられるひき肉バージョンもとっても食べやすいです。
食感が柔らかな分、お味はしっかり目。
でも、これも江戸っぽくて良いではないか!って感じです。
それにひきかえ、お椀の方は非常に繊細な味付けで、生姜の香りがきいた透明なスープに白髪葱となめこの具。
もう、あっという間に食べ終わってしまいました。
食後、見上げてみれば 故 鳩山一郎さんが店主に宛てられた書が飾られていました。
こちらは学生時代によく食べたお菓子。
この小さいサイズが良いのでした。
将棋をやっている人たち。中国みたいですねぇ。
大きなコマを使っているから、見られることを前提とした対局なのでしょうか。
ってな訳で大満足のランチタイムでした。
夜は、大崎で人と会う約束をしていたのでゲートシティへ直行。
用事が済んでから、夕食を食べに【INDIAN RESTAURANT AHILYA
】へ。
ゲートシティでも端っこの方の目立たないところにありました。
旦那様が炭焼き鶏の入ったカレー
ダメ嫁は海老のトマトクリームのカレー
どちらも心地よい辛さでした。
いつも食べるカレーと違ってスープがほとんどありませんでした。
インド料理と言っても、地方によって随分違うのですね。
ナンも何種類かありました。
生地には甘みがほとんどなくて食べ飽きない感じ。
もっと色々食べてみたい気もしましたが、食べすぎ厳禁。
腹八分目で我慢してみました(^^;)
あー、でもまだ食べたいよぉ・・・・食欲の秋。
>きりちゃん
麦こがし専門店?!
どこにあるの?!
なんて名前?!
即売会。
今日は即売会の応援。
売上は散々でしたが、会計が現金・カード共に差異ゼロだったのでダメ嫁的には良かったかな。
もう即売で靴を買うのはやめようと思ったのに、Tシャツを買ってしまいました。
大量に在庫を抱えて困っているようだったので。
デニムは、会社の先輩が購入したものがサイズが合わなかったということで下取り。
売り物のTシャツを着ていることに気づかれるお客様は多くて、「私も欲しい!」と言って買ってくださる方もおられました。やはり実際に着ていると目につきやすいし、サイジングなどがわかるので自分が着たところもイメージしやすいのでしょう。売上UPに少しは貢献できたかな。
さて、新アイテムがもう一つ。
普段使いできそうなファー。
もっとボリュームのあるものが欲しい気もするけれど、このくらいの方が使いやすいかな。
明日は事務所だけれど出勤日。頑張ろうっと。
サツマイモごはん、煮豆、さんま、豚バラとほうれん草の柚子こしょう炒め。

































